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ある愛へと続く旅 [外国映画☆☆☆]

2013年11月23日(土) 15:50~ TOHOシネマズシャンテ3
料金:0円(フリーパスポート) パンフレット:未確認

Twice Born
日本にバブルの余波ありき頃。

『ある愛へと続く旅』公式サイト

フリーパスポート18本目。

冴えないタイトルなので、有料だとパスしかねないが、無料であるので中身をほとんど知らずに行った。

ペネロペには今の亭主とは別の亭主がいたようだ。
そして、その男とは、戦火のサラエヴォで絡んでいるらしい。
息子は、前の亭主との子供なのか。
サラエヴォの頃の友人から連絡があり、子供を連れてサラエヴォに向かうペネロペ。

ペネロペは、子供の埋めない体で、現地の若い娘が代理出産すると言う。
端的に言えば、亭主の精子を娘に仕込むということなのだが・・・。

最後に明かされる衝撃の事実。そして和解。
息子は、正しく育ってくれよ。

衝撃は、「灼熱の魂」ほどではないが、かなりのもの。
亭主の気持ちは理解できる。純粋な男だったから。

サラエヴォのおっちゃんが、サッカーで息子を袋にしたのは謎。
何の目的があった行為なのだろう。
そして、早く帰りたいと喚いていた息子は、ちゃっかり、ボスニア人の娘と仲良くなる。流石は、イタリア人だ。(実際は、ボスニア人。

ペネロペの役名はジェンマ。ジュリアーノ・ジェンマって、苗字が女の名前?
まあ、ひとみという名の苗字の奴は知っている。女だし、人見と書くのだけど。

お勧め度:☆☆☆ 衝撃度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆






映画データ
英題: TWICE BORN
製作年: 2012年
製作国: イタリア/スペイン
日本公開: 2013年11月1日
(TOHOシネマズ シャンテ ほか)
上映時間: 2時間9分
配給: コムストック・グループ /クロックワークス
カラー

スタッフ
監督・脚本: セルジオ・カステリット
原作・脚本: マルガレート・マッツァンティーニ

キャスト
ペネロペ・クルス
エミール・ハーシュ
アドナン・ハスコヴィッチ
サーデット・アクソイ
ジェーン・バーキン



タグ:人間ドラマ
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non_0101

こんばんは。
私もあまり内容を知らずに見に行ってしまいました。
なのでショックが大きかったです~
まだ心の整理が付かず、ブログをアップできてません(T_T)
by non_0101 (2013-11-27 23:42) 

バラサ☆バラサ

>non_0101さん

単に浮気で無かったので安心なのですが、かなりの衝撃でしたね。

by バラサ☆バラサ (2013-11-28 01:00) 

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