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自虐の詩 [日本映画☆☆]

11月10日(土) 19:05~ TOHOシネマズ川崎1
料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフ:700円

『自虐の詩』公式サイト

4コマ漫画が原作。
はて、連載していたのは、週刊誌だったか。それもかなり昔。
よくこんな知名度の高くないものを題材にしたもんだ。

で、前半の4コマ漫画のエピソードの積み重ねみたいのに、笑えず。
後半の感動させたいのだろうのシーンに、感動できず。

主人公たちの出会った時と現在の姿勢、感情が200%変わっているので、阿部ちゃん演じるイサオの気持ちが響いてこない。
出会いのエピソードは不要だったんじゃないか。原作にもあるの?

アジャコングが好演。「森田さん?」と名前を呼んで、手を取り合ってクルクル回るだけだけど。
エンケンが、ダンカンのようにもトヨエツのようにも見えた。

堤幸彦は、便利屋のように色々作品を任されているが、はっきり言って大して面白くないよ、彼の映画は。

お勧め度:☆☆ 爆笑度:☆ 俺度:☆☆

↓堤の映画
↓つまらん。

大帝の剣

大帝の剣

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日: 2007/09/21
  • メディア: DVD


↓これは、イケた。

溺れる魚

溺れる魚

  • 出版社/メーカー: h.m.p
  • 発売日: 2002/07/25
  • メディア: DVD


↓つまらん。

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer

  • 出版社/メーカー: キング
  • 発売日: 2001/03/07
  • メディア: DVD


↓森本レオ以外見る価値無し。逆に森本レオは必見。

サイレン スタンダード・エディション

サイレン スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2006/09/22
  • メディア: DVD

↓原作

自虐の詩 (上)

自虐の詩 (上)

  • 作者: 業田 良家
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 文庫


自虐の詩 (下)

自虐の詩 (下)

  • 作者: 業田 良家
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 文庫


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コメント 5

masala

こんにちは、TBありがとうございます。
堤幸彦の映画って面白くないですね。
何で映画会社は彼を重宝に扱うのか判りません。
今、日本映画界で一番苦手な監督です。
by masala (2007-11-14 00:33) 

sakurai

TBありがとうございました。
当たり外れが大きい監督だなあとは思ってましたが、森田監督とこの人は要注意ですね。
by sakurai (2007-11-14 08:26) 

バラサ☆バラサ

>masalaさん、コメントありがとうございます。

堤はテレビで比較的受けているからでないでしょうか。
最も、テレビドラマを見ないわたしは、トリックもケイゾクも見たこと無いので、面白いかどうか知りませんけど。

>sakuraiさん、コメントありがとうございます。

森田って芳光ですよね。
ただでさえ大コケの予感の「椿三十郎」ですが、監督が森田とは、より一層危険な香りがぷんぷんです。
by バラサ☆バラサ (2007-11-15 02:00) 

かー

『自虐の詩』はまさに同じ評価。
超ーつまんなかった(´・ω・`)
ラーメン屋のマスターは、宮迫かと思っていました。
by かー (2007-11-24 00:45) 

バラサ☆バラサ

>かー

あんまり期待していたようだったんで、「止めておけ」と忠告しようとも思ったんだが・・・

あ、重複コメントは削除させてもらいました。
by バラサ☆バラサ (2007-11-24 02:53) 

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