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タイタンの逆襲 [外国映画☆☆★]

2012年5月3日(木) 19:10~ 丸の内ピカデリー1
料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り購入) パンフレット:未確認

『タイタンの逆襲』公式サイト

「タイタンの戦い」の続編。

RPGストーリーの派手なCG映画なのは前作と同じ。

しかし、同じファンタジー系の「ジョン・カーター」より上出来だ。
同じギリシャの神の「インモータルズ」より楽しめる。

中身は無いし、食傷気味の設定だが、映像だけでかなりいけている。

でも、途中まで退屈だったか。

前作と同様2Dで鑑賞。3Dでなくとも問題なかろう。

お勧め度:☆☆★ 派手CG度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆

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品川プリンスシネマ シアターZERO [映画館(23区)]

元IMAX。
品川プリンスの他のスクリーンの2倍くらいのサイズだが、同じIMAX上がりだったテアトルタイムズスクエア同様、体感サイズは大きくない。未だIMAX未経験なのだが、本来のIMAX体感サイズはでかくて、一般上映館に変更時にスクリーンサイズが下方修正されたのだろうか。

テアトルタイムズスクエア同様に、前方ブロック最後列がベスト・ポジションだ。

そして、テアトルタイムズスクエア同様、前方との席の感覚が狭い。

映画館のスペックの評価
スクリーン:大 椅子:良 ロビー:良 便所:良 清潔度:良 客層:並


品川プリンスシネマ




タグ:品川
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ディーバ [外国映画☆☆★]

2012年5月3日(木) 15:40~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1000円


ディーバ <製作30周年記念 HDリマスター・エディション> [DVD]

ディーバ <製作30周年記念 HDリマスター・エディション> [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD



『第三回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト

TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の青の50本のひとつ。

「グラン・ブルー」や「ポンヌフの恋人」など、その後のフランス映画に影響を与えたそうだ。
「ポンヌフの恋人」は、世界でも屈指に苦手な映画なのだが、この「ディーバ」という映画、ちょっと巷の意見を調査したところでは、なかなか評判が良いので、観ることとした。

小道具が凝っていたり、気の利いている作品ではあると思うのだが、巻き込まれ型のミステリーなのに、いかんせんテンポが宜しくなく、俺には合わなかった。

お勧め度:☆☆★ 巻き込まれ度:☆☆☆ 俺度:☆☆

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仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 [日本映画☆☆★]

2012年5月2日(水) 20:30~ 品川プリンスシネマ シアターZERO
料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認

『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』公式サイト

仮面ライダーはストロンガーまで、スーパー戦隊は電子戦隊デンジマンまで、平成からの東映特撮は馴染みが無い。メガレンジャーは、たまに見た。

東映の仮面ライダーと言うと、1号2号V3をリファインした「仮面ライダー THE FIRST」「仮面ライダー THE NEXT」という志の低い駄目映画は観た。が、馴染み薄の平成仮面ライダーは、今回が初。

他愛の無いオールスター映画なのだが、稚拙な悲劇を盛り込んだ「仮面ライダー ・・・」よりは、大暴れに徹底した潔さが良い。

敵は悪の組織の幹部なのだが、ショッカーからの登場は、何故かイカデビル(死神博士)ではなく、サソリ男になっている。アポロガイストなどと比べても格下感が悲しい。ついでに骨戦闘員もショッカーから抜擢。

馴染みの無い若い役者たちが、安っぽいホストに見えるのも少々気になる。
そしてヒロインはいない。

歴代ロボが大挙登場かとも思ったが、それは見事に外された。収拾がつかないか。

お勧め度:☆☆★ ヒロイン度:☆ 俺度:☆☆☆

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タグ:特撮
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Terra Nova テラノバ 第四話「記憶の悪戯」 [ドラマ]

2012年4月30日(月)
録画再生(BS日テレ 3月1日23:00放送)

『テラノバ』公式サイト

公式サイトよりあらすじを引用
野外調査基地からの通信が途絶え、様子を見に行ったテイラーとエリザベス。錯乱状態で見つかった調査員3人は、一定期間の記憶を失くす謎の病原菌に侵されていた。エリザベスは、治療方法の解明を始めるが、そのときすでにふたりも感染していた。のみならず、通信ケーブルは恐竜にかみ千切られ、通信不能に陥る。
心配したジムは、マルコムと基地へ乗りこむ。すると、エリザベスは学生時代に戻っており、その頃彼女と付き合っていたマルコムは、喜々として彼女と病気の解明を続ける。
一方、テイラーは10年前のソマリア戦時に戻っており、ジムを捕まえ「妻はどこだ」と強迫。その後テラノバに侵入し、ワシントン中尉を同様に脅す。
基地ではマルコムにも症状が出始めるが、風邪気味のジムは平気。エリザベスは風邪のウイルスが病原菌を防いでいることに気づき、治療法を見出す。ジムはエリザベスにキスでウイルスをプレゼントし、病気を治す。

また、あっけなく原因が究明された。
なんか盛り上がりに欠けるなぁ。

お勧め度:☆☆★ 恐竜度:☆☆★ 俺度:☆☆★

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タイトロープの女 第六話「切っても切れない」 [ドラマ]

2012年4月30日(月)
録画再生(NHK 2012年2月28日22:00放送)

『タイトロープの女』公式サイト

最終回。

公式サイトよりあらすじを引用
龍司(田村亮)の子でなかったことを知り、由梨(池脇千鶴)は会社を継いだ意味を自問自答していた。そんな折、恭子(高岡早紀)が倒れ、病院に呼び出された由梨は、お互いが唯一の縁者であることを思い知らされるが、恭子は姿を消してしまう。一方、新製品の情報を手土産にライバル会社へ移った小野田(笹野高史)は、十倉ワイヤーを価格競争に巻き込んできた。多品種高品質で対抗しようと、由梨は社運を懸けたプレゼンに臨む。

コンペに敗れるが、何年後か何ヵ月後か、医療用ワイヤーで成功。
成功談を講演する千鶴ちゃんだが、前方の席に花束だけがひっそり置かれている。
早紀が女将をしている旅館を訪れる千鶴ちゃん、数分後に和解した。

何とあっけない幕切れ。

いがみ合いながら会社再建に協力し、その過程で和解していくものと思っていたのだが、会社再建の苦労もあまり描かれず、消化不良な出来だった。

お勧め度:☆☆★ ほうれい線度:☆☆☆ 俺度:☆☆★


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捜査官X [亜州映画☆☆☆★]

2012年4月29日(日) 16:30~ 丸の内TOEI②
料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認

『捜査官X』公式サイト

何ともセンスの無いタイトルだ。
金城がその捜査官Xらしいのだが、そのセンスのないタイトルから、現代劇かと思っていたが、清の末期の中国の話だった。

ドニーさんが、悪党二人にボコボコにやられながらも結局退治、死に至らしめる。ドニーさんが正統な闘いもせずの偶然勝利を治める訳が無いのだが、金城も同じ思いで、ドニーさんは逃亡中の殺人者(武道の達人)のどれかでないかと捜査を進める。
ドニーさんは、西夏の生き残りの蛮族の抜け忍みたいな奴であることが判明、同時に蛮族もドニーさんの居所を知ることになる。蛮族の首領は、なんとジミー先生で、ドニーさんの実父である。
ドニーさんは、蛮族を抜けるために、人を殺めてきた手はいらぬと、腕を切り落とし、片腕ドラゴン状態になる。
ジミー先生への敬意の表れだろうか。
そして、いよいよジミー先生との対決。

流石、黒社会のジミー先生は、迫力満点だ。「片腕ドラゴン」の頃の貧相な若者のイメージが微塵も無い。そして、笑止千万なクンフーだったジミー先生のアクションが、無敵の力強さ。これは、ドニーさんのアクション演出のお蔭だろうけど。無敵のジミー先生は、ドニーさんでは倒せず、金城が足と首にやっとこ刺した針を通して、雷で感電死という決着。ジミー先生は、カンフーでは敵う者無しということだろう。

金城中心の前半のミステリー仕立ては退屈だが、後半の攻防戦はジミー先生を中心に素晴らしい出来だ。

お勧め度:☆☆☆★ 片腕ドラゴン度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

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タイトロープの女 第五話「パンドラの箱」 [ドラマ]

2012年4月28日(土)
録画再生(NHK 2012年2月21日22:00放送)

『タイトロープの女』公式サイト

公式サイトよりあらすじを引用
由梨(池脇千鶴)が思いついた新製品は開発に成功、買い手もみつかり、由梨を社長と認めた職人たちは結束を固めていた。が、敵役を演じてくれた恭子(高岡早紀)は会社に来なくなり、その真意を図りかねた由梨の心は晴れない。そんな中、龍司(田村亮)が使っていた机を片付けることになり、久しぶりに会社を訪れた恭子は、引き出しの中から一通の手紙を見つける。前妻が龍司に宛てて遺(のこ)した手紙には衝撃の事実が書かれていた…。

実の娘でなかった事実を知り、動揺し大荒れの千鶴ちゃん。
あそこまで荒れなくてもと思うのだが、全く和解の気配の無い早紀と、完全に心が離れてしまう。

お勧め度:☆☆★ ほうれい線度:☆☆☆ 俺度:☆☆★


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インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [外国映画☆☆☆]

2012年4月28日(土)
録画再生(BS プレミアム 2011年12月24日22:00放送)


インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD]

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD



複葉機で、ショーン・コネリーがナチスに応戦するシーンは、もう少し長いと思っていたのだが、自ら尾翼を破壊して、あっという間に終了してしまった。

お勧め度:☆☆☆ 追撃度:☆ 俺度:☆☆☆

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タイトロープの女 第四話「憎まずにはいられない」 [ドラマ]

2012年4月26日(木)
録画再生(NHK 2011年2月14日22:00放送)

『タイトロープの女』公式サイト

公式サイトよりあらすじを引用
小さなマンションに引っ越した由梨(池脇千鶴)と恭子(高岡早紀)だが、実母に対する申し訳なさから、由梨は会社で寝泊まりすることにする。一方、会社に居座る小野田(笹野高史)が大きな仕事を取って来た。由梨は実母の思い出から新製品を思いつくが、仕事に追われる職人から相手にされない。そんな中、小野田の仕事に値下げ要求が突きつけられた。赤字覚悟で受注を続けるか、新製品開発に乗り出すか。由梨は決断を迫られる。

千鶴社長、泣き落としで従業員を働かすことに成功。
早紀は憎まれ役。

お勧め度:☆☆★ ほうれい線度:☆☆☆ 俺度:☆☆★

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