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妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 第二話「謎の怪盗チャックマン!!」 [ドラマ]

2012年2月6日(月)
録画再生(テレビ朝日 1月29日23:15放送)

『妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』公式サイト

ななみちゃんが、ホームレス女子大生とは言え、衣装が野暮ったいので残念だ。

お勧め度:☆☆★ スタイリッシュ度:★ 俺度:☆☆☆

原作


ヒミズ [日本映画☆☆★]

2012年2月6日(月) 21:05~ ヒューマントラストシネマ有楽町2
料金:1000円(Club-C会員料金) パンフレット:未確認

『ヒミズ』公式サイト

園子温の新作は、稲中の漫画家の作品が原作。稲中もこれも読んだことはないが、稲中がギャグ漫画であるが、これはシリアスな話だ。

東日本大震災を受けてかなり脚色をしているようで、登場人物の年齢もかなり変えているそうだ。中学の同級生が、被災者の元会社社長だったり。
ガス・ヴァン・サントの少年映画のように陰鬱に話は進むのだが、意外に前向きに終了するのは、原作通りなのだろうか。原作は、連載終了と単行本収録の結末が違うと聞く。

前向きに終了はするが、ヒロインの茶沢景子の状況は、改善されていないという命題は残る。

全編「タクシードライバー」に通じる病んだ雰囲気。ブラックに笑える箇所多数。

主演の若い男女が秀逸。特に二階堂ふみ。「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」に出ていたようだが、残念ながら記憶が無い!

17歳で、
・愛読書は太宰治の『人間失格』。何度も読み返している。
・嶽本野ばら作品の大ファン。特に『鱗姫』が好き。
・大の漫画好き。好きな漫画家は古谷実、中村明日美子、丸尾末広、楳図かずお、古屋兎丸、ヤマシタトモコなど。
・好きなアーティストに水中、それは苦しいを挙げている。
な人だそうなので、普通では無いと思われる。

主人公にしろ、まあ良く殴られるものだと思ったら、北村-俺様-龍平の盟友坂口拓の名前がクレジットにあった。

吉高由里子が、贅沢な使われ方をしていた。
鈴木杏も贅沢なのかもしれないが、気がつかないレベル。
神楽坂恵は、今回いらないと言えばいらない。パックで出ている吹越満も。
でんでんは、重要。

お勧め度:☆☆★ 殴打度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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J・エドガー [外国映画☆☆☆]

2012年2月4日(土) 16:05~ 丸の内ピカデリー1
料金:1250円(チケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認

『J・エドガー』公式サイト

FBI初代長官の話。

「アンタッチャブル」のような爽快な話ではなく、同性愛疑惑もあり吃音で実は小心者であるという興味深い男が色々と暗躍する話だ。

賞に恵まれないディカプリオ君だが、今回太った老人を熱演するも、声に張りがあるのが多少気になる。

(偽装)結婚を企むエドガーに副長官が嫉妬、ぶん殴り乱闘になるが、マウントポジションを取り強引にキスをする寸前に、副長官がディカプリオの頬を引っ張ったのは笑った。

お勧め度:☆☆☆ やおい度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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タグ:人間ドラマ

善き人 [外国映画☆☆★]

2012年2月2日(木) 21:10~ ヒューマントラストシネマ有楽町1
料金:0円(Club-Cポイント利用) パンフレット:未確認

『善き人』公式サイト

原題は’Good'であり「善き人」なので、成り行きでナチスSSの将校になってしまったが、ユダヤ人の友人のために奮闘する男だと思っていたのだが、ああだこうだと理屈をつけて、なかなか行動しない奴だった。その割には、女房子供、病んでいる母親を見捨てて、若い教え子に走る。

俺らと同じそこらにいる、とっても人間的なおっさんの話である。
最後に猛省するも、俺らと同じで、きっと長続きしないだろう。
含蓄のある話だ。

お勧め度:☆☆★ 善き人度:☆☆ 俺度:☆☆☆

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タグ:人間ドラマ

50/50 フィフティ・フィフティ [外国映画☆☆☆]

2012年2月1日(水) 19:20~ TOHOシネマズシャンテ2
料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:未確認

『50/50 フィフティ・フィフティ』公式サイト

難病物なので、残念な最後を迎えるかと思いきや、爽やかに終了した。
セス・ローゲンが出ているので湿っぽい内容にはならないだろうと思ったが、セス・ローゲンが出ているのに下品さはそれ程でもなかった。ほんわりしたジョークに囲まれた映画だ。

タイトルは、術後5年の生存率だったと思うのだが、そういう意味では、映画は完結していないと言えないか。

お勧め度:☆☆☆ 湿り度:☆ 俺度:☆☆☆

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妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 第一話「死を呼ぶ雪の密室!!」 [ドラマ]

2012年1月29日(日)
録画再生(テレビ朝日 1月22日23:15放送)

『妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』公式サイト

桜庭ななみが出ているので。
ホームレス女子大生という役柄で、性格はクール。
この子は、笑っているほうが可愛いのだが、これはこれでイイ。

熱血バカ佐藤隆太が、今までと違う役柄を演じている。何か楽しそうでむかつく。

バカバカしい内容で、思ったより面白かった。

お勧め度:☆☆★ スタイリッシュ度:★ 俺度:☆☆☆

原作


三国志英傑伝 関羽 THE LOST BLADESMAN [亜州映画☆☆★]

2012年1月29日(日) 18:45~ ヒューマントラストシネマ渋谷3
料金:1000円(Club-C会員料金) パンフレット:未確認

『三国志英傑伝 関羽 THE LOST BLADESMAN』公式サイト

昨年の局地的俄ドニーさんブームは、今年も続くのか。新作は、三国志で演じるのは関羽将軍だ。

三国志は、接したものがジョン・ウー先生の「レッドクリフ」だけなので、全く詳しくない。
今日も、二人の親分、曹操と劉備が、最初、どっちがどっちだっけで判らないし。
諸葛亮などがいないようなので、「レッドクリフ」前の話かとようやく認識。
そして、曹操って敵だったんじゃないかとようやく思い出す。ま、最初の関羽、捕虜扱いだしな。

が、ここでの曹操は、やり手政治家で、一角の人物に思えるのだが。
人様の女房に横恋慕して戦争をしかけるような俗人だと思っていたのだけど。
関羽は、早期和平を望むなら、曹操と働いても良かったのでないかと。
(毒を盛って、陥れようとした事は、無かったことにする。)

人間関係判らないことだらけなので、気が向いたら北方謙三版でも読んでみるか。あるいは横山光輝。その他(吉川先生など)は厳しいと思われる。

肝心のドニーさんのアクションだが、1対50くらいが複数あり。そのうち1戦は、勝負開始と同時に門が閉まり、決着後に門が開くという手抜きだが、その他の複数戦のアクションでお腹いっぱいになるので、それに関しての不満はない。「天地大乱」の布技を思い出す剣術。あまりに早くて凄くて、「ブレイド」のスロー撮影、高速再生の児戯を逆に思い出してしまった。

お勧め度:☆☆★ 剣術度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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ニューイヤーズ・イブ [外国映画☆☆☆★]

2012年1月29日(日) 16:25~ ヒューマントラストシネマ渋谷3
料金:1000円(Club-C会員料金) パンフレット:未確認

『ニューイヤーズ・イブ』公式サイト

お目出度い話だ。

やっと観た。
王道的一夜の群像劇。安心のハッピーエンド。

しかし、サラ・ジェシカ・パーカーに一目惚れし、一年間忘れられないという設定だけは、どうしても納得できない。馬車なんて、島耕作かよ!

が、ヒラリー・スワンクの素晴らしいスピーチに免じて許してやる。
トランスフォーマーの軍人のスピーチも良し。どこかで引用したいいい言葉だ。

ミシェル・ファイファーって、ああいう役ができる人だったのか。
アビちゃんは、「ゾンビランド」以来しばらくだが、大きくなった。(しかし、・・・)
ジョン・ボン・ジョヴィは、どうでもいいや。

お勧め度:☆☆☆★ 群像劇度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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SUPERNATURAL: THE ANIMATION 第七話、第八話 [アニメ]

2012年1月28日(土)
録画再生(日本テレビ 2011年10月25日26:29放送)





『SUPERNATURAL: THE ANIMATION』公式サイト

第七話 悪魔の誘惑 -TEMPTATION OF THE DEMON-
アニメオリジナル。自分のミスで娘を不治の病にしてしまった母親。娘を助けるために悪魔と取引をし殺人を犯す。娘の病は回復したように思われたが、娘の体は悪魔に乗っ取られていた。

第六話 永遠の愛 -EVERLASTING LOVE-
アニメオリジナル。婚約直後に嫁を交通事故で失った男。蘇生術で生き返らせるも、15年に一回内臓を入れ替える必要があった。嫁が内臓獲得の殺人を自ら行っていると考えた兄弟だが、男がそれを行っていた。嫁が自害することで終了。
蘇生された人間は、基本的に悪に染まるものと思っていたのだが。
物語の最後に第七話の悪魔に憑かれた娘が登場。死体を貪っていたような。

お勧め度:☆☆★ 悪魔憑き度:☆☆★ 俺度:☆☆★


HERO 第十一話「最後の事件」 [ドラマ]

2012年1月28日(土)
録画再生(フジテレビ 1月25日15:57放送)


HERO 第6巻 [DVD]

HERO 第6巻 [DVD]

  • 出版社/メーカー: フジテレビ
  • メディア: DVD



マスコミのパッシングから上層部より石垣島への左遷が決まった木村。いい勤務地だと思うのだが・・・。
最後の事件は、容疑者が特捜に持っていかれてしまった。
木村の東京での最後の事件ということで、地検の全員が裏で協力する。

殺された男が温ちゃんだったそうで、写真での出演だったのだが、髪があったような気がする。

青臭さが素敵な木村検事、今回は政治の若手リーダーだという三浦友和に説教。
説教と言っても、いつものように捨て台詞のように短い。それがいいのだけど。

人気があっただけあって、全編通じて面白かったよ。ゲストも含めて皆キャラだちしているし。

お勧め度:☆☆☆ キムタク度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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