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惨殺のサイケデリア [亜州映画☆★]

2015年4月25日(土)
レンタルDVD
惨殺のサイケデリア
半端ものサイコホラー

ディテールに凝ったつもりが、全て裏目に出ている半端なサイコホラー。

生計を立てるのでさえ容易でなかった筈なのだが、様々な機器を容易に調達している。
頭が悪いようなのだが、複数のコンピュータを同時に扱える。
弱いようなのだが、5人以上の警察官を拉致しつるし上げを行う。
犯罪の最後の目的は、ラウ・チンワンへの感謝らしい。

訳が分からん。

お勧め度:☆★ 白塗り度:☆☆★ 俺度:☆★



惨殺のサイケデリア 【DVD】

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  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


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ドラゴン・コップス [亜州映画☆★]

2015年1月17日(日)
レンタルBD

Badges_of_Fury.
女優たちは、いいのだが。

『ドラゴン・コップス』公式サイト

女優たちは、良い。ヒロインの姉の巨乳と、特にリンチェイの上司ミシェル・チェン。

しかし、半端な笑いと半端なアクションで、気の抜けたぬるいコーラな映画だった。
劇場公開時のタイトルが、『ドラゴン・コップス-微笑捜査線-』なので、内容は推して知るべしだ。

くそつまらんギャグも酷いが、現代劇でワイヤーがバリバリなのは、イカンだろ。
リンチェイなんて、ウォン・フェイフォンだからな。劇中の名前も、類似か一致。

お勧め度:☆★ ワイヤー度:☆☆☆★ 俺度:☆★


ドラゴン・コップス [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD



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タグ:アクション

片腕拳王 (ドラゴン) 2005 [亜州映画☆★]

2014年6月22日(日)
DVD

片腕拳王2005
嘘つき絶対王者。「奇跡のファイトに感動した!彼のハートの中に剛腕を見た!」小橋建太

川崎の地下街で500円で売っていたので、「ブルース・リー物語」と合わせて、ついつい購入。

ジミー先生の名作のタイトルを借り、しかも本物の人、そしてチャンピオンが出ている。
物凄く食指を誘う内容だ。

ジミー先生のインチキカンフーと異なり、足は上がるし、いい動きを見せる本物バクスター・バンビーなのだが、アクション演出がダメダメで、試合にしろ最後の決闘にしろ、全く盛り上がらない。アクション・シーンで寝落ちしそうになったなんて初めてだよ。

ジミー先生の奇天烈作品のほうが、全て偽物だけど面白いという体たらく。

お勧め度:☆★ 退屈度:☆☆☆★ 俺度:☆★

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タグ:アクション

ブルース・リー物語 [亜州映画☆★]

2014年4月18日(金)
DVD

Bruce Lee True Story
意外に本物のアクションを見せる偽者。

川崎の地下街で500円で売っていたので、ついつい購入。

写真の左側の間抜け面が、何宗道こと、偽ブルース・リー。
異形の人ドラゴン・リーなどに比較すると、最もまともな偽者。
アクションが想像以上にしっかりしている。少なくともジミー先生の250倍は素晴らしい。

話は、イップマン師父の元を去りアメリカへ留学、グリーンホーネットを経て香港に戻り、「危機一発」~「死亡遊戯」そして死まで。
映画の撮影を再現するのでなく、撮影の合間に戦いを挑まれては、それに勝つというパターンの繰り返し。
ただ、死亡の再現では、暴漢に襲われるのと腹上死のパターンのおまけつき。
ついでに、千葉ちゃんが何かくだらない空手映画で見せた電流特訓のような意味のない行為も披露される。

アメリカ人もイタリア人も広東語を話す。

お勧め度:☆★ 怪鳥音度:☆★ 俺度:☆☆

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白蛇伝説 [亜州映画☆★]

2013年4月28日(日)
レンタルDVD

白蛇伝説
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の監督が、その路線で作ったのだが・・・遠く及ばない

リンチェイが出演している。知らないなぁと思ったが、昨年シネマート六本木の香港映画特集で上映されただけだった。

まあ、そのような扱いであるので、品質は推して知るべし。

アクションもラブ・ストーリーも中途半端。
リンチェイの和尚と蛇の妖怪が融通が利かないため、ひとつの村を水没させてしまうまで戦うというだけが結末の印象。そして、その映像は辛福の科学映画級のチープなCG。
チープなのにやり過ぎだから、より一層印象が悪くなる。

冒頭の雪女ビビアン・スーに少し期待したのだが、速攻で退場。
VIVIAN

お勧め度:☆★ CGチープ度:☆☆☆☆ 俺度:☆★

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チョコレート・ガール バッド・アス!! [亜州映画☆★]

2013年2月11日(月) 13:00~ ヒューマントラストシネマ渋谷2
料金:1000円(テアトル割引券使用)

チョコレート・ガール バッド・アス!!
嘆かわしい。「チョコレート・ファイター」は何処に・・・。

『チョコレート・ガール バッド・アス!!』公式サイト

駄作揃いだった「未体験ゾーンの映画たち2012」の今年版「未体験ゾーンの映画たち2013」の1本。

トニー・ジャーは「マッハ!!!!!!!!」「トム・ヤン・クン」以降、つまらん映画に驀進しているが、ジージャー・ヤーニンも同じ状態になってしまった。タイ映画は大丈夫なのか?

出来の悪い「ゲバゲバ90分」のような、すべりまくるショートコントのつるべ打ち。「ゲバゲバ、ピー」に代わる締めの間抜けな音楽。
それに対して、さわりだけで終わってしまうアクション。
ついでに、くだらない映画のくせに少々入り組んだストーリーと、それを理解させない演出。(あらすじを読んだら単純な話だった!)

BADASS
最初のアクションのこれはなかなか良く、
BADASS
これもVSゴーゴー夕張を期待させたのだが、相手が不細工だからかアクションができないのか、まともな勝負も無し。

アクションだけでも何とかなっていれば、少しは満足感はあったと思うのだが、これは本年度のワースト確定か?

そして少々心配な、現地ポスターでのジージャーの容姿
Girl_is_Badass_Poster

期待してたのによぉ!

お勧め度:☆★ すべり度:☆☆☆☆ 俺度:☆★

「チョコレート・ファイター」の記事
「チョコレート・ソルジャー」の記事
「トム・ヤム・クン!」の記事
「マッハ!弐」の記事
「マッハ!参」の記事

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フィスト・オブ・フューリー~復活!ドラゴン怒りの鉄拳~ [亜州映画☆★]

2012年10月13日(土)
レンタルDVD


フィスト・オブ・フューリー~復活!ドラゴン怒りの鉄拳~ [DVD]

フィスト・オブ・フューリー~復活!ドラゴン怒りの鉄拳~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ベンテンエンタテインメント
  • メディア: DVD



オープニングの日本語タイトルに度肝。
出演者や監督がカタカナで紹介。
主題歌が角田信明だ。

本編開始となると、改めて中国語のオープニング。

石天龍なる奴が今回の偽ブルース・リーだ。
前半のへなちょこなアクションでは、動きと怪鳥音が全くあっていない。
クライマックスでは、音と声が一致するが、「ホイーィ、ハァーッ」とかいう間抜けな怪鳥音なので、見ていてイライラする。
しかし、一生懸命リー先生の真似をする動きは、それ程悪くない。
あの顔と声で、損をしている。

2002年の作品だと言うのに、よくもこんな企画が通ったものだ。

ついでに、悪戯に登場人物が多くて、意味の無いエピソードで時間稼ぎるするので、話に締りが無い。

そして、ポスト・ミシェル・キングだった筈の、シンシア・カーンは、こんな物に出るとは。

最後に角田信明の歌は・・・、出なかった!

お勧め度:☆★ 偽度:☆☆☆★ 俺度:☆☆★

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風雲 ストームウォリアーズ [亜州映画☆★]

2012年5月26日(土)
レンタルDVD


風雲 ストームウォリアーズ [DVD]

風雲 ストームウォリアーズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



CGアクションの「風雲 ストームライダーズ」の続編は、より一層CGだらけとなっていた。
そして、そのCGアクションは、スローモーションを駆使し、動きがより一層緩慢になり、悪戯に長く退屈極まりないというものだ。

スタッフがセンスのあるようで実は真逆のパン兄弟中心に変わったためだろう。
まるで紀里谷先生の映画のようだ。あそこまでカット割りは、カッコ悪くないけど。

そして、前作の千葉ちゃんやアンソニー・ウォン先生、スー・チーもいない。

劇場公開されなかったも、さもありなん。

お勧め度:☆★ 紀里谷度:☆☆☆ 俺度:☆

関連するもの


黒影-ブラック・シャドウ- [亜州映画☆★]

2012年3月10日(土)
レンタルDVD


黒影-ブラック・シャドウ- [DVD]

黒影-ブラック・シャドウ- [DVD]

  • 出版社/メーカー: マクザム
  • メディア: DVD



「ブラック・マスク 黒侠」を思い出させるタイトル。
が、1996年とそれ程古くない作品なのに、古臭さ炸裂の、どうにも残念なユン・ピョウ主演映画だ。

義賊を思わせるユン・ピョウだが、義賊がその真の姿ではない。連れさられ娼婦となってしまった婚約者を探す男だ。そして、婚約者の奪還すべく北京に来るも、婚約者は殺されてしまい、自分は逮捕されデッドマン・ウォーキングで終了。

コメディを思わせる描写が多々あるのに、何故バッドエンドにしたのだろう。
ハッピー・エンドにすれば、少しはマシになったかと思うが、全体的に駄目な映画なので、結論としては、どうでもいいや。

ユン・ピョウは、雑魚にはウォン・フェイフォン状態なのだが、中ボスの警部と五分の勝負をしているようでは駄目だ。ラスボスと思われた署長とは戦いもしない。

そして、ワイヤーが酷すぎる。

初っ端の、ゴールデン・ハーベストの出来損ないみたいな名前の製作会社とそのオープニングロゴで、「地雷踏んだ!」と覚悟はしたのだが。

お勧め度:☆★ バッドエンド度:☆☆☆★ 俺度:☆

本編を発見


マッハ!参 [亜州映画☆★]

2012年1月2日(月)
レンタルDVD


マッハ!参 [DVD]

マッハ!参 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



紀里谷君が、自分を主演に映画を撮ると、このような物になるだろう。

主人公が敵役に捕まり、「酷い拷問にあって殺された」とかいうナレーションで終了し、唖然とさせてくれた「マッハ!弐」。酷い拷問から始まる「弐」の後編にあたるものが本作だった。

トニー・ジャー監督の「弐」のダイジェストが判り難いので、前編の内容を思い出せない。途中でポーズボタンを押し、「弐」のストーリーをインターネットで確認する。

その必要は無かった。何と前編での敵は別の奴に殺され、ラスボスが別の奴に途中交代してしまうのだ。

そして映画は、ラスボスの交代まで、トニー・ジャーは、延々とスピリチャルに特訓を重ねるだけで、退屈でしょうがない。トニー・ジャーは、ナルシストと見た。よってもって、ラスボスとその雑魚兵との戦いまで見る必要はない。正味30分ほどか。
鼻糞なストーリーでもアクションが良ければ問題ないのだが、30分程度しかないなんて論外だ。

ラスボス最終決戦の前に雑魚兵戦があるが、憎しみからの殺傷は坊主に禁止されているのでないの、と思ったら、ニコラス・ケイジみたいに時間を元に戻しやがった。

が、雑魚兵戦が一番の見物。ただし、「トム・ヤン・クン」に遥かに及ばない。

お勧め度:☆★ スピリチャル度:☆☆☆★ 俺度:☆

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