So-net無料ブログ作成
検索選択
外国映画☆☆☆☆ ブログトップ
前の10件 | -

レインマン [外国映画☆☆☆☆]

2012年1月15日(日) 15:30~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1000円


レインマン (アルティメット・エディション) [DVD]

レインマン (アルティメット・エディション) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



『第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト

TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の赤の50本のひとつ。

公開数年後にビデオで観たのだが、自閉症のオッサンと軽薄なにいちゃんが踊っているシーンしか記憶が無かった。

が、良く出来ているロードムービーでないか。

トム・クルーズの彼女の、あまりの人格者ぶりに吃驚。
あれなら、トムのインチキ臭いカー・ディーラーでなく、もっといい勤め先がありそうなものなのに。

お勧め度:☆☆☆☆ ロードムービー度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

関連するもの


nice!(10)  コメント(3)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

リアル・スティール [外国映画☆☆☆☆]

2011年12月14日(水) 19:15~ TOHOシネマズ六本木ヒルズ7
料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:未確認

『リアル・スティール』公式サイト

色々な映画の良いところ採りな感じの安心の娯楽作品。例えるならBOSTONのDON'T LOOK BACK。映画ではないけど。
個人的には、ロッキー・バルボアの匂いを一番嗅ぐ。ロッキー全話。

ATOMが特別な存在だと言って、「僕の言うことが解るの?」、「二人だけの秘密だ」などと話すから、最後はジャイアントロボ化して、自分の意思で行動でもするのかと思ったが、そんなものでは無く、なるほどその手があったか!と、最終ラウンドの攻防がとてもいい。
いや、本当にジャイアントロボにならなくて良かったよ。「ロボ!戻って来い!」(勝利の凱歌だぁ~)ドカーンは、名場面だけどな。あれで泣かない奴は、精神が腐っている。

クライマックスは、「ロッキー」一作目級の興奮だった。別に勝たなくても良い所も。

ATOMの顔は、埴輪みたいだ。ヒュー・ジャックマンが購入するロボットには、「悪」とか漢字が書いてあるし、それも日本の影響か。ヒュー・ジャックマンの息子役は、世界一の日本のゲームで日本語を覚えたとか言っているし。
だが、登場するロボットには、あからさまに日本のアニメみたいなのは、いなかった。テッコンVみたいなのが、マジンガーZみたいなのに、ボコボコにされるシーンとかあれば良かったのに。でも、どっちがVでどっちがZか解らないか。あー、それにしても「テッコンV」見てえなぁ。

関係ないけど「トイレット」で出てくるロボットフィギュアの造型は酷かったな。

アトムと書かずATOMと表記するのは、「鉄腕アトム」への配慮か遠慮か。

お勧め度:☆☆☆☆ ロッキー度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

予告編を観る


nice!(6)  コメント(3)  トラックバック(33) 
共通テーマ:映画

ストリート・オブ・ファイヤー [外国映画☆☆☆☆]

2011年9月24日(土) 19:00~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1000円


ストリート・オブ・ファイヤー [DVD]

ストリート・オブ・ファイヤー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



『第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト

TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の赤の50本のひとつ。

昨年上映されていた赤の50本だが、本作はラインから外れていた。版権の関係か何か知らないが、何かの作品が抜けて、本作が入った。
世界で一番好きな映画の一つ(一番じゃないか)であり、何回観たか定かでない。「男たちの挽歌」よりも「雨に唄えば」よりも「カサブランカ」よりも観ている。映画館では、今は無き飯田橋の佳作座で、「フットルース」との二本立てで観た時以来のわずか2回目。その他は、海の向こうで買ったビデオとレーザーディスク。それで50回くらい。

冒頭’Rock'n Roll Fable’’Another Time, Another Place'の文字から

で、
直後、レイヴン(若き日のウィレム・デフォー先生。この頃から強烈なキャラだ!)の’Go!'の声で、ボンバーズがエレン・エイムを攫い、
コーディーの姉ちゃんが、コーディーにヘルプの手紙を書き、
帰ってきたコーディーが姉ちゃんのダイナーの店で乱闘。「ゴッド・ギャンブラー」で、チョウ・ユンファがパロった、ナイフを奪ってビンタ、ナイフ返すの繰り返し。

飛んで
マッコイに殴り倒されるその後の大統領であるバーテンダー(ビル・プルマン)

終わりのほうまで飛んで
コーディーに殴り倒されたレイヴン。'Get out of here!'とか何とか叫んで、レイヴンを連れて引き上げる潔いボンバーズのNo.2。

飛んで
「俺は、お前のかばん持ちにはなれないが」、'If you need me for something, I'll be there.'とかぬかすコーディーのカッコいい台詞。

そのシーン中のソレルズのステージ。


劇中の最後の曲。


で、最後のマッコイとの掛け合い。
「乗りな。」「いよいよチャンス到来か。」「言ったろう。好みじゃないんだ。」

などなど、すべてが素晴らしい。エレン・エイムにくっついて来るチンチクリンな姉ちゃんでさえ。

ダイアン・レインは口パクであるが、そんなことはどうでもいい。

唯一の欠点は、戸田奈津子の字幕に、いくつか許せない意訳があったこと。
特に、'Tonight is what it means to be young'を「青春を爆発させよう。」とか意味不明な訳にしていやがる。
歌の日本語タイトル「今夜は青春」のほうが、よっぽど意味を正しく伝えているぞ。

上映終了後、一人だけ拍手していた。追随しなくて御免よ。

公開当時キネマ旬報で、その年の読者が選ぶ作品第一位に輝いた。「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」を押さえてだ。
評論家の選出では7位。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」や「ライトスタッフ」に負け。
俺は、評論家より民間の人を信用する。

お勧め度:☆☆☆☆ ロックンロールの寓話度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

劇中


nice!(9)  コメント(4)  トラックバック(4) 
共通テーマ:映画

お熱いのがお好き [外国映画☆☆☆☆]

2011年9月4日(日) 15:40~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1000円


お熱いのがお好き [Blu-ray]

お熱いのがお好き [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



『第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト

TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の赤の50本のひとつ。

なんと初マリリン・モンロー。

だが、本作の主人公は、ジャック・レモン以外の何者でもない。
ビリー・ワイルダー作品に初登場であるが、その後、多くの作品に出ているように、相性の良さが感じられる。
今でも十二分に笑えるテンポのいいコメディだ。いや、本当に何度観ても面白いと思う。

そして、終わらせ方が粋過ぎる。世界最高クラスのエンディング。
女装のジャック・レモンに惚れるオズグッド3世が素敵だ。
演じるジョー・E・ブラウンという人は、一角のコメディ役者だったようだ。

お勧め度:☆☆☆☆ 女装度:☆☆ 俺度:☆☆☆☆

予告編を観る


タグ:コメディ
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ショーン・オブ・ザ・デッド [外国映画☆☆☆☆]

2011年9月3日(土) 18:30~ キネカ大森2
料金:0円(二本立ての二本目)


ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]

ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



日本劇場未公開だったので、以前DVDにて鑑賞。その時の記事

どうしたことか今回、なんとキネカ大森の名画座特集で上映なので、勇んで観に行く。

DVD初見の時より、遥かに面白かったよ。(☆☆☆⇒☆☆☆☆に評価アップ。)
「ダイヤー・ストレイツ?」「いらね」とか爆笑じゃないか。

映画館効果というものを改めて実感した。

実は、フィルムの上映で無く、DVDをスクリーンに映しただけなのかは不明。

お勧め度:☆☆☆☆ ゾンビ度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆

予告編を観る


nice!(13)  コメント(3)  トラックバック(5) 
共通テーマ:映画

ベン・ハー [外国映画☆☆☆☆]

2011年8月27日(土) 14:25~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1000円


ベン・ハー 特別版 [DVD]

ベン・ハー 特別版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



『第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト

TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の赤の50本のひとつ。

子供の頃にテレビで観た。船を漕ぐ犯罪者状態と戦車競争のシーンしか覚えていない。

冒頭にTale of Christと副題が出てくる。
これは、キリストの映画だったのかと驚いた次第。
てっきり戦車競争がクライマックスだと思っていたのだが、Intermissionを挟んだ後編の最初に出てくる。

最後の最後は、イエスが奇跡を起こすというものだった。

ローマ軍人から水も与えられずヘロヘロの犯罪者状態ヘストンに水を与えてくれる若者としてナザレのイエスが前半にも出てくる。

キリスト教な作品だったとは覚えてもいなかった。

もの凄い長尺だが、波乱万丈でダイナミックなので、飽きることは無い。

お勧め度:☆☆☆☆ 奇跡度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

予告編を観る


タグ:史劇
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

クレアモントホテル [外国映画☆☆☆☆]

2011年6月23日(木) 18:20~ キネカ大森1
料金:0円(二本立ての二本目) パンフレット:未確認

『クレアモントホテル』公式サイト

キネカ大森 名画座 老人映画特集。婆の部。

同時上映の「ヤコブへの手紙」が目的で、本作はノーマーク。公開されていたのも大の苦手の岩波ホールだったようで、作品の存在すら知らなかった。
が、これは大当たりだった。

孤独な婆さんと好青年との交流。
色々な愛に溢れた、とても暖かい作品だ。

実の孫が粗末に扱われ過ぎだけど。
そして、偽の孫と比較して、顔があんまりなのも笑える。本編での優れたコメディ・リリーフ。

ところで、イギリスには晩年をホテル暮らしする人たちが多いのか?

そして、イギリスだけあって、料理が旨そうでない。このホテルは、土曜日の昼のロースト・ビーフが一番ましだそうだ。

お勧め度:☆☆☆☆ メシまず度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆

予告編を観る


タグ:人間ドラマ
nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(8) 
共通テーマ:映画

十二人の怒れる男 [外国映画☆☆☆☆]

2011年6月11日(土) 15:30~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1000円


十二人の怒れる男 [DVD]

十二人の怒れる男 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



『第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト

TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の赤の50本のひとつ。

大昔、テレビで観た。
面白いなと思ったが、再見しても面白かった。

そして、ロシアでのリメイク作品より面白かった。
あちらはかなり長いが、こちらはタイトに纏まっている。
ロシア版も面白いことは面白い。

『12人の怒れる男』の記事

昔の印象と異なっているのは、主人公は熱血漢の青年だと思っていたが、髪の薄いおっさんだった。

エアコンが壊れ、全員汗だくの状態は、今年の我々の真夏のオフィスの予想図のようで、滅入ってくる。

お勧め度:☆☆☆☆ エアコン故障度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆

ロシア版など


タグ:ミステリー
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(4) 
共通テーマ:映画

カサブランカ [外国映画☆☆☆☆]

2011年5月28日(土) 15:30~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1000円


カサブランカ 特別版 [DVD]

カサブランカ 特別版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



『第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト

TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の赤の50本のひとつ。

テレビ(NHK教育)で初回。
劇場(新宿東映パラス3!)で二回目。
BSを録画して三回目。
DVDを購入して四、五回目。
今回が六回目。

「ストリート・オブ・ファイヤー」のルーツにあたる作品だと思っている。
(「ストリート・オブ・ファイヤー」は、何度観たか記憶に無いほどだ。)

かの有名な"Here's looking at you, kid!"より、
"Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship."の台詞のほうが好きだ。
しかし、このラストはリックとイルザが結ばれるパターンもあるという。その場合は、ラズロだけがリスボンに行くのかな。いずれにせよ、この台詞は無かったな。こっちのラストで良かった。

今は無き新宿ピカデリー4と共に最低と言われた新宿東映パラス3だが、定員40人でスクリーンが極小であったが、椅子は新しいものが入っていたので、クッションも効いており悪くなかった。少なくとも日本武道館みたいな椅子の新宿東映パラス2よりはマシ。雀荘を改造したという新宿ピカデリー4は、残念ながら利用したことが無い。

お勧め度:☆☆☆☆ レジスタンス度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆

英語本


nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

ロイドの要心無用 [外国映画☆☆☆☆]

2011年4月11日(月) 19:30~ シネマヴェーラ渋谷
料金:0円(二本立ての二本目)

ロイドの要心無用

シネマヴェーラの「映画史上の名作5」の一本。まずは、映画館発行のチラシから当作品の解説を引用。

<引用開始>
大志を抱き大都会に来たロイドも、今はしがないデパート店員。しかも首寸前のロイドは、壁登りの販促キャンペーンで汚名返上しようと企てるが…。あまりにも有名な大時計宙づりシーンをはじめ、スリル満点のアクションが次々と展開されるロイドの最高傑作。12階のビル壁を、スーツに革靴でよじ登るというロイドの体を張った演技に、観る者すべてが手に汗握り喝采をおくるはず。
<引用終り>

「プロジェクトA」など色々な映画でオマージュが捧げられているので、観ていたような気になっていたが初見だった。

そもそもロイド作品は、大昔NHKで放送していた短編集をいくつか観ただけだ。それにしても、あのような短編集また放送しないかね。チャップリンも放送していたな。キートンはどうだったか覚えていないけど、キートンもマルクス兄弟も含めて放送してくれ。

で、本作は紛うことなき大傑作。最初のギャグが2つばかり滑るだけ。

上映に使われたフィルムは、音楽も流れずの完全なサイレントで、字幕はシネマヴェーラで作成。

お勧め度:☆☆☆☆ 高所恐怖症度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆

ビル登りシーン


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画
前の10件 | - 外国映画☆☆☆☆ ブログトップ