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太陽の坐る場所 [日本映画☆☆]

2014年10月4日(土) 21:00~ TOHOシネマズ川崎1
料金:1300円(レイトショー) パンフレット:未確認

太陽の坐る場所
今回の唯一の収穫

『太陽の坐る場所』公式サイト

響子と今日子のライバル対決、立場が代わり、再逆襲の罠を張るとかの、ドロドロしたものと思いきや、メインは女子高生の陰湿なグループ行動の話だった。しかし、その辺りの陰湿さの描写は甘い。
そして、百恵の息子は、同級生のスカート盗む陰湿は変態野郎。

画像の娘が水川あさみ(響子)を憎むようになるのは、百恵の息子がスカートを盗むのが発端だが、30近くになっても保存していたのに、誰にもばれることもなく、転勤の時に一般ゴミで出してしまった。何の解決も無し。

画像の娘が成人してからは、異常に木村文乃(今日子)に嫌われているのだが、その理由が釈然としない。嫌われている方も「あの子、何か誤解している。」程度の認識。このエピソードも単発で、何の処理もなし。百恵の息子、「誤解を解いておいて」の頼みを無視。

原作の小説では、水川あさみの役の下の名前は明かされていなく、キョウコが二人いることを読者に明かさず話を進めているのか(読んで無いからWikiの情報から類推)、思い切り脚色しているように思われる。

その脚色効果が、逆に働いて、人間関係がなんだか判らない状態になっている。

お勧め度:☆☆ スカート泥棒度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆

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タグ:ミステリー
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喰女−クイメ− [日本映画☆☆]

2014年8月23日(土) 14:15~ チネ5
料金:1100円(チネチッタデー) パンフレット:未確認

クイメ
何だこれ。

『喰女−クイメ−』公式サイト

四谷怪談をベースにしている。
劇中劇で四谷怪談の稽古をしていて、その影響が役者の実生活に及んだとのことのようなのだが。

劇中劇が本編の3分の2以上は占めているだろう。最初から最後まで四谷怪談を完結。
影響受けているであろう役者の私生活シーンでの、怪しい場面は予告編で出て来たものがほとんど全て。
海老蔵のクビチョンパは、たちの悪いジョークだ。

舞台が実生活へどう影響したのかが、全く説明が無いので、実生活での破滅的シーンは、唐突なだけでしかない。

珍しく真面目に撮っている三池の演出も、いつもの外連味が無く、怖くないどころか面白くない。強いてよく言えば、変。

お勧め度:☆☆ 恐怖度:☆ 俺度:☆☆

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タグ:ホラー 怪談
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三大怪獣 地球最大の決戦 [日本映画☆☆]

2014年8月17日(日)
録画再生(BSプレミアム 2014年7月22日13:00放送)

三大怪獣地球最大の決戦
ウルトラファイト

若林映子のいきなりの金星人化(衣装は小汚くなる)とか、若林映子の王女が夏木陽介に最後に唐突に好意を寄せるとか、夏木陽介が「あなたのボディガードだ。」と若林映子に大見得きった途端、暗殺者に銃を叩き落されるなどなど、しょうも無いドラマ場も一応用意されているのだが、メインである怪獣たちの戦いが、ウルトラファイト級のコメディにしか見えないのが一番印象に残る。

ゴジラとラドンのサッカー大会、ゴジラが岩を蹴りラドンがヘッドで返すとか失笑を禁じ得ない。

何よりも、キングギドラを倒すため共闘しようと、ゴジラとラドンを説得するモスラ。
幼虫に説得される成人体の二匹ときたら。

ゴジラがキングギドラの尾を抑え、ラドンの背に乗ったモスラ幼虫の蚕の糸攻撃で撃退。
金星へ戻っていくキングギドラを仲良く見送る3匹だった。

お勧め度:☆☆ ミニチュア度:☆☆☆★ 俺度:☆☆★





三大怪獣 地球最大の決戦 【60周年記念版】 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: Blu-ray


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ほとりの朔子 [日本映画☆☆]

2014年8月13日(水) 14:40~ キネカ大森2
料金:1100円(水曜サービスデー)

ほとりの朔子
わりと普通の二階堂ふみ

『ほとりの朔子』公式サイト

キネカ大森 名画座 退屈でマイナー日本映画特集(主観)。
劇場の特集タイトルがあった<ひと夏の恋、繰り返す恋>

会話中心で、淡々と話が進む。
ほとんど動きが無い。
教え子を買う大学教授が制裁されるかと思ったら、頬を張られるだけだった。
クライマックス(?)の家出も、早朝に帰ってくる。

二階堂ふみも、誕生パーティーで悪辣なことを企んでいるかと思いきや、ただヘラヘラしているだけだった。彼女にしては、ありえないくらい普通の人。

よってもって、盛り上がらない。
スローさを堪能できるという作品でもない。

しかし、映画祭で賞をとったりしているので、玄人筋には評価が高いのだろう。

まあ、二階堂ふみの衣装は、俺好みばかりだったので、それは高く評価する。

お勧め度:☆☆ 普通度:☆☆☆ 俺度:☆☆

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2つ目の窓 [日本映画☆☆]

2014年8月10日(日) 12:45~ 109シネマズ川崎
料金:1100円(109シネマズの日) パンフレット:未確認

2つ目の窓
予想通り、肌に合わなかった

『2つ目の窓』公式サイト

カンヌなど玄人筋が評価しているものは、高尚過ぎて苦手なものが多い。
後、どう見ても独り善がりに感じるものも多し。

この監督は、玄人筋の評価が高く、素人筋には眠いという評判の人なので、長らく避けて通ってきたが、観に行ったところ、案の定肌に合わなかった。

冒頭、荒れた海が出てくるのだが、氷点下を感じさせる映像だったのだが、話は南の島(なのか?)ではないか。
何か意図のある演出なんだろうが、その意図は俺には汲み取れない。

タイトルの意味も皆目見当がつかない。

マイケル・ベイの後に観ているが、一晩置いているし、思考能力単純化の影響は無いはずだ。

斜め後ろのオヤジは、半分ぐらいから鼾全開だった。普段は五月蠅くて困る輩だが、今回は俺が寝落ちするための妨げになって、逆にいい効果だったかもしれん。誰一人起こそうとしない事実。

お勧め度:☆☆ 玄人度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆

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タグ:青春映画
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呪怨 - 終わりの始まり - [日本映画☆☆]

2014年7月6日(日) 15:55~ チネ5
料金:1300円(川崎の金券屋でチネチッタ共通鑑賞券を購入) パンフレット:未確認

呪怨 終わりの始まり
何の工夫も無い劣化コピー

『呪怨 - 終わりの始まり - 』公式サイト

あの家に足を踏み入れていない状態の佐々木希の恋人役の男に怪異現象が発生するとか、足も踏みいれずにどうやって物件の成約に至らんとしたんだの不動産会社勤務の姉ちゃんとか、細かい処に粗が沢山あるが、何よりも主役が敏雄俊雄(以下、同)になっちまっているよ!

伊東美咲だったかが、布団を捲ると伽椰子がいた!が、敏雄に入れ替わっている。失笑を禁じ得ない。
敏雄ばかり大暴れで伽椰子さんは、最後の方にのたのた動くだけ。

新機軸として、敏雄は伽椰子の子供になる前の前世があって、虐待餓死させられていた。敏雄の恨みが惨劇を引き起こしたという、どうでもいい設定。
最後は、佐々木希の恋人役の男が、伽椰子声を出して、襲い掛かってくるという、どうしようのないエンディング。エグザイルごときが伽椰子と対等な位置づけとは片腹痛い。

そして怪奇シーンは、前述の布団筆頭に、顎なし少女とか、ことごとく焼き直しだ。

女子中学生が、キャーキャー言って観ていたが、楽しそうで羨ましい。

まあ、「貞子3D」「貞子3D2」よりはマシ。

お勧め度:☆☆ 劣化コピー度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆

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タグ:ホラー
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キカイダーREBOOT [日本映画☆☆]

2014年5月24日(土) 21:00~ TOHOシネマズ川崎プレミアムスクリーン
料金:1300円(レイトショー料金) パンフレット:未確認

キカイダーREBOOT
少しは大人向きなのだが、あまりのスケールの矮小さ。そして、いつもの説明のくどさ。

『キカイダーREBOOT』公式サイト

長島一茂光明寺教授。政府の肝いり組織ARKで、アンドロイドの研究に勤しむ。平和利用を願う一茂は、戦闘利用のギルバート神崎(プロフェッサーギル)と対立し、行方不明となる。
その直後、光明寺の娘と息子が謎の戦闘員(「ギルギル」とか「ダークダーク」とは言わない。)に襲われるも、背中にギターを背負った男に助けられる。男の名はジロー。ジローはアンドロイドであり、製作者一茂の依頼により、彼らを守るのが使命だ。
ARKの追跡から3人で逃走をするも、ビジンダーにならないマリ(ギルか作った)に、キカイダーになったジローは破れ、二人はARKの基地へ連れ去られる。

これからは奪回作戦かと思ったら、息子の体に埋め込まれた一茂の研究機密事項の入ったSDカード(!)を、ARKが回収したら、何と二人は解放されてしまった。ジローは失業。

一茂の研究の秘密を得たギルは、自らをハカイダーに改造し、失業者のジローを付狙う。(一茂の生み出したアンドロイドだから、ライバル視していて、倒したいらしい。世界征服より優先事項。)

ハカイダーは、ARKの職員を皆殺しにし、DARKを結成。マリは、どこかに行ってしまい、部下はいない。
自衛隊が、ハカイダーの消去、事態の沈静化に現れるのだが、ハカイダーに歯が立たず、かなりの部隊が壊滅される。多分、陸自の関東近辺壊滅くらいの打撃。

ニュースで状況を知り、アンドロイドの問題は、アンドロイドが片付けると、ハカイダーとの決着に赴くジローだが・・・。


自衛隊に大損害があり、かなりの国家的危機な筈なのだが、成田空港は閉鎖されていない模様。エアポート・リムジンは定刻通り運行。東京も落ち着いたものだ。一応、ニュースでは事件が冷静に報道されている。

どうやら亀戸か亀有かの局地戦だった「デビルマン」と同じレベルの展開ようだ。あちらは、ボブ・サップがニュースで世界の壊滅を伝えていたから、世界規模だったか?

機密事項を親族の誰かの体に埋め込むというのは、ありがちないつのも手段なのだが、SDカードそのままという安普請。

苦労してさらってきたのに回収したら、即解放。光明寺姉弟は、即普通の生活に戻るという、話をぶった切る展開。前半は何のために存在したのか。

そして最後は、偽のドラえもん最終話。あるいは、「ジュヴナイル」。

原作や昔のテレビ・シリーズとの違い。
Gジャンから皮ジャンになった。Gジャン廃止は、杉ちゃんの影響が考えられる。袖は残しておいていいのだが。
ギターがエレキギターに。むき出しから、ソフトケースに入れるようになった。
登場時のギター曲は、メロディはほぼ同じだが、エレキギターである。アンプは体内に内臓されているのか。
ギルの笛が出ないと思っていいたら、ハカイダーの腕に超音波発信装置として内臓された。1回しか使用しないし、あまり効果の無いものなので、無理に登場させる必要もない。
ハカイダーの脳味噌が、光明寺でなくギルのものになっている。
マリは、ビジンダーにチェンジしない。
変身の掛け声は、「スイッチ・オン」だけである。手を広げない。「チェンジ」は無し。無論「123」も。
技は無いのかと思ったら、「デンジエンド」だけあった。名称は、「電磁エンド」。
しかし、それにしても、サイドマシンが出てこないのは、いかがなものか。

ギターとギルの笛と電磁エンド外してもいいから、サイドマシンは出せ。
バットマンだって、バットモービルは外せないだろ。

また、生身の人間が闘って、疲労困憊のような格闘シーンが納得いかず、気に入らない。
が、バトル・アクション自体はなかなか奮戦している。

まあ、愛とか正義は、語らんで欲しいということだ。

造詣は
章太郎先生の、これからかなりかけ離れ、
章太郎
無論テレビの大沢たかおみたいな顔ではなく、
東映
このMEIMUのものに酷似しているのだが、
MEIMU
仮面ライダーSPIRITSの奴がキャラクターデザインとのこと。

お薦め度:☆☆ 大沢たかお度:☆ 俺度:☆☆★

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タグ:特撮
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打倒 ノック・ダウン [日本映画☆☆]

2014年5月17日(土)
録画再生(BSプレミアム 2014年4月21日13:00放送)

打倒 ノック・ダウン
燃えない・・・。

理系男子かつアメラグ(当時の表現)のクォーターバック兼アマチュア・ボクサーの圭一郎。
実業家兼ジム・オーナーの大阪なんとかいうおっさんにスカウトされるも、「わたしは兄(二谷英明)と同じ、研究者になる。」と固辞。
大阪は、岡田真澄(謎の職業)に、協力を依頼。
岡田は、二谷を暴漢に襲わせて、二谷は重症。経済的に窮地に追い込み、圭一郎にボクシングをやらせるように仕向ける。
圭一郎に陰謀がばれた時、「俺は何も知らなかった」と言う大阪(まあ、実際そうらしい。)だが、そんなことをまったく気にもせずボクシングを続ける圭一郎。
ついに東洋チャンピオン戦。苦戦するも勝利を収める圭一郎だが、対戦相手は試合後死亡してしまう。ボクシングが嫌になった圭一郎は、従妹の「わたしは結婚するんだったら、町の電気屋さんがいいな。」の言葉に従い、「ボクシング辞めて電気屋になる。」と去っていく。大学には戻らないのか。
一方、干されていた二谷だが、療養先で特許を2件取得。研究者として、見事に復活。

流されるままに生きる圭一郎より、状況を受け入れつつも復活する二谷こそ主役に相応しい。いずれせよ、ドラマとしては面白くないが。

こんなに燃えないスポーツ映画は初めてだ。

相手役の女性は、二人(派手系(飲み屋関連)、地味系(従妹))とも可愛くないし。

お勧め度:☆☆ 情熱度:☆ 俺度:☆☆


打倒 ノックダウン  NYK-815 [DVD]

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大脱獄 [日本映画☆☆]

2014年5月6日(火)
レンタルDVD

大脱獄
高倉健、菅原文太競演。石井輝男監督!

なのに、ちっとも面白くなかった。

大脱獄とか言っているが、脱獄シーンは、冒頭の10分程度で、見せ場無し。
強いて言えば、室田日出男の例によっての変態ぷりぐらい。

ほとんど本編と関係ない、健さんが木の実ナナを看病するシーンが長い。
木の実ナナのプロモーション映画か?

雪山でボスと決闘、傷を負うも、即効で函館駅前あたりまで下山。
木の実ナナのストリッパー団を見かけるも、助けを求められずに往生。
あっという間に下山できる体力がありながら、土壇場で弱い奴だ。

ポスター(上の画像)に渡哲也の名前。
どこを探しても出てこない。

お勧め度:☆☆ 脱獄度:☆★ 俺度:☆☆


大脱獄 [DVD]

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L♡DK [日本映画☆☆]

2014年4月19日(土) 16:20~ TOHOシネマズ川崎
料金:0円(フリーパス) パンフレット:未確認

LDK.
髪の長いゴーリキーさん

『L♡DK』公式サイト

フリーパスポート15本目。

人気少女漫画が原作であるが、ゴーリキーさん主演ということで、そんなに混んでいないだろうと思った。
が、上映回数が少ないので、ひょっとしたらということで、女子中高生になるべく遭遇しないように、端のほうに席を取り、暗くなって入場、明るくなる前に退場を心がけたら、それが正解。女子中高生で真ん中近辺の席はいっぱい。ゴーリキーさんは、俺が想定しているより、女子中高生からは反感を買っていないようだ。

俺と同様にコソコソ行動するおっさんが、後2名。それ以外に、女子中高生のど真ん中に鎮座するおっさんが1名いた模様。このおっさんは、時々画面に突っ込みを入れる。近辺の女子中高生には、さぞかし恐かっただろう。近頃の小娘ならば、「うるせー、爺」で一喝できると思うのでもあるが。

ゴーリキーの笑えないコメディエンヌぶりと、男役の役割不足な気取りぶりが阿呆臭くて、観るに耐えない。
返す返すも「君に届け」は名作だったと確信。

ま、実のところは、それ程観られない内容では無いんだけどね。主演の2人の問題か。

お薦め度:☆☆ 女子中高生度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆


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