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暗殺教室 [日本映画☆☆☆]

2015年3月28日(土) 17:00~ 新宿ピカデリー1
料金:1200円(購入特典クーポン) パンフレット:未確認

暗殺教室
欠点は、美少女ヒロイン不在

『暗殺教室』公式サイト

ヒーローあるいは異形のものが出てくる漫画やアニメを原作にした実写映画は、外れまくりなのだが、こいつは当たりのほう。

惜しむらくは、青少年のみ張り切っており、美少女ヒロインが活躍しないところ。
高島兄弟(特に弟)は、若い頃に演じていた「いいひと」の役柄に戻ることができるのだろうか。

本作の異形の者は、タコ型に分類されるそうだが、
ギャラクシー・クエストの実は友好的な気色悪い宇宙人
Galaxy Quest
のようなヌメリ感もの無く、
古典的な
火星人
と異なり、真っ裸でく、ゲソもはみ出していないので、愛嬌のある奴だ。

ゲソがはみ出しているというと、デビルマンのこいつで
ゲソー.
「おほほほほほ~」と笑いながら追いかけてくるのが、トラウマだが、
イカ娘
この娘の髪の毛もゲソだったか。

タッコング.
手2本、足2本の異形のタコ。

お勧め度:☆☆☆ 多足度:☆☆ 俺度:☆☆☆


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幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦 [日本映画☆☆☆]

2015年3月14日(土) 19:15~ TOHOシネマズ川崎
料金:1100円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:未確認

幕が上がる、その前に。
好感度高まる。

幕が上がる」のスピン・オフなのでは、と勝手に想定して鑑賞。例えば、それぞれの前日譚のエピソードとか、同じ学校の違う部の話とか。

ももクロの映画撮影のドキュメンタリーだった。監督にため口なのを除けば、不細工だが可愛らしい少女たちで、一生懸命な姿が感じられ、また好感度が上がった。

隣の席のオッサンなんて、感涙していやがんの。

若い娘のグループも客に見かけたが、基本は単体の男。そして結構歳を食っている。40アップが多かったのではないか。

ブサカワで、しかもチビ。最高の人材、有安杏果。
有安杏果
精神年齢が高く、他のメンバーから浮いてるとも。

お勧め度:☆☆☆ 好感度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆

予告編を観る


ソロモンの偽証 前篇・事件 [日本映画☆☆☆]

2015年3月8日(日) 13:00~ 丸の内ピカデリー1
料金:0円(無料鑑賞クーポン) パンフレット:未確認

ソロモンの偽証前編
よく公開延期にならなかった

『ソロモンの偽証 前篇・事件』公式サイト

事件の中身は全然違うのであるが、阿呆な不良とそのクズのような父親、かなりエグイ虐めなどがあり、川崎の事件を連想させられる。そういう意味で、よく公開延期にならなかったな。

主役の娘は、美少女とはいい難いが、相当の演技力の持ち主で、将来大物になりそうだ。かなりの正統派のようなので、二階堂ふみのようなハチャメチャにはなれそうもないけど。

一方、虐められ役の娘は、ニキビが多くて不細工設定なのだが、
石井杏奈
鼻が少々デカいのを無視すれば、美女になる可能性。
全然知らなかったが、E-girlsのメンバーだった。まあ、そもそも、メンバーを一人も知らないのだけど。

映画は、前編なので、最終的な評価はくだせないが、同じ宮部みゆき原作では、中井の首が飛ぶ「模倣犯」よりは確実に上だろう。

お勧め度:☆☆☆ 虐め度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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タグ:ミステリー

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル [日本映画☆☆☆]

2015年3月1日(日) 13:30~ TOHOシネマズ日本橋
料金:1300円 パンフレット:売り切れ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I
ドズル・サビは、いい奴だ。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』公式サイト

スーパーロボット大戦のおかげで、一般の人物よりは、ガンダムのことを知っているが、テレビ・シリーズを通じて観たことは無く、劇場版もZしか観ていないので、大して詳しい訳でもなく、思い入れもない。

して本作は、キャラクターデザインの安彦良和が書いた漫画が原作と思われるが、第一巻はテレビ・シリーズの焼き直しだった筈だ。(一巻だけ読んだ記憶。)

が、本作は、「青い瞳のキャスバル」とあるように、シャアとセイラさんの幼いころ。ジオン公国前。

ランバ・ラルが、体育会系の単細胞。ドズル・ザビは、意外にナイス・ガイ。ギレンは若い頃からああだった。割と納得のキャラクター設定。

まあ、正編をほとんど観ていないので、いい加減なことを言っているのだけど。

連邦の主力兵器として、既にガンタンクが量産されていた。

お勧め度:☆☆☆ ギレン度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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タグ:アニメ

マエストロ! [日本映画☆☆☆]

2015年2月7日(土) 14:00~ 丸の内ピカデリー2
料金:1200円(割引鑑賞クーポン

マエストロ!
定番の壊れた楽団、合唱団もの。

『マエストロ!』公式サイト

定番だが、満足度の高い作品が異常に多いジャンルだ。
しかし、本作には盛り上がりが足りない。

多くの登場人物に焦点を当てようとして、話が散漫になってしまった感が否めない。

貸し切りも現実味無いし。

元々漫画が原作で、楽団員のそれぞれのエピソードの話が続いたらしい。(未確認)

ベートーベンとシューベルトというのも盛り上がらない選曲。(クラシック好きでない奴の偏見)

ということで、やはり、「ブラス!」「オーケストラ!」「歓びを歌にのせて」のほうが素晴らしい。
決して悪くはないのだが。

お勧め度:☆☆☆ 定番度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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タグ:音楽映画

神様はバリにいる [日本映画☆☆☆]

2015年2月1日(日) 11:55~ TOHOシネマズ川崎4
料金:1100円(映画サービスデー)

神様はバリにいる
自己再生映画。

『神様はバリにいる』公式サイト

「深呼吸の必要」とか「ココニイルコト」とか「わたしのハワイの歩きかた」みたいな。

否、主人公は堤演じる兄貴か。
その兄貴が神なのかと思ったら、頑張るものを見捨てない神がバリにいるということらしい。

海に縁のない俺には、興味のない土地だったが、一度訪問してものだ。

泥酔状態の尾野真千子さんは、果たして堤と一夜添い遂げたのか。はたまた、ベッドに放り込まれただけなのか。

お勧め度:☆☆☆ 兄貴度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆

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タグ:コメディ

アップルシード アルファ [日本映画☆☆☆]

2015年1月25日(日) 18:45~ チネ9
料金:1300円(川崎の金券屋でシネチッタ共通鑑賞券を購入)

Appleseed α
「ファイナル・ファンタジー」(未見)みたいなCG。

『アップルシード アルファ』公式サイト

この手の実写っぽいCGのアニメは、いまいち好きになれない。
が、リブートであるらしい本作は、話自体は面白かった。

同じ監督の
キャプテン・ハーロック」は、超駄作。
スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」は、まあまあ。

この人は
Briareos
ハリーハウゼン先生のこれ
Cyclops
によく似ている。

お勧め度:☆☆☆ サイクロップス度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆

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駅 STATION [日本映画☆☆☆]

2015年1月2日(金) 14:30~ 有楽町スバル
料金:1000円

駅 STATION
「舟唄」を聴いている。

高倉健さんの追悼特集の1本。

3人の女性の名前で分かれたオムニバス風。

最初の嫁役のいしだあゆみは、ほとんど存在感なし。離婚の理由も良く判らん。いしだあゆみの父役の名古屋章のセリフから判断するには、健さん多忙中に浮気したようなのだが。
烏丸せつこのエピソードも、良く判らん。宇崎竜童がとてつもなく弱いチンピラなだけ。

メインは、やはりと言うか倍賞千恵子さんなんだが、まあ、これは味わい深いエピソードであった。惜しむらくは、室田日出夫のもう少しの活躍を。

武田鉄矢が、所謂カメオ出演など、脇を固める役者が微妙に豪華。銀行立て籠もり犯に、阿藤海と風間健とか。ライオン丸も出ている。

お勧め度:☆☆☆ 脇役豪華度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆





劇中のテレビにレコード大賞と紅白歌合戦。八代亜紀の他に、ジュディ・ウォングと石野真子さん登場。
真子さんの歌は、ガッカリなことに「ジュリーがライバル」。

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タグ:人間ドラマ

紙の月 [日本映画☆☆☆]

2015年1月1日(木) 13:50~ 丸の内ピカデリー3
料金:1100円(ファーストデイ) パンフレット:未確認

紙の月
正太郎君では・・・、

『紙の月』公式サイト

宮沢りえが横領するのだが、発端となる男女関係が、どうにも説得力が無い。
田辺誠一の亭主から冷たくされている感が無い。そして池松は、相変わらず正太郎のような、とぼけた顔なので、一瞬にして恋に落ちる可能性が極めて低い。

とは言え、大島優子の意外な好演や、善人を演じることが多い小林聡美さんの冷徹なお局さん、相変わらずの石橋蓮司の曲者ぶり、ダメっぷりが光る近藤芳正など見どころが多い。

コンプライアンスの「コ」の字も感じられない、いい時代だったな。
まあ、今でも、コンプライアンスがまともに機能していない企業も多いのだが。

暴き出した小林聡美は、課長くらいには昇進した模様。

お勧め度:☆☆☆ コンプライアンス違反度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆★

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タグ:ミステリー

海月姫 [日本映画☆☆☆]

2014年12月30日(火) 17:40~ 109シネマズ川崎
料金:1300円(シネマポイントカードデイ) パンフレット:未確認

海月姫
主役は、菅田

『海月姫』公式サイト

腐女子と間違って名乗っているが、┌(┌^o^)┐ホモォ…ではないので、単なるヲタクである。

海月姫キャラ

キャラクターが、映像で見事に再現されている。
千鶴ちゃんは、アフロということもあるが、全く気が付かなかった。シノラーも。

片瀬那奈さんが、又もや狂った役柄を演じている。綺麗なのに、いつも素晴らしい仕事をする人だ。大久保佳代子、島崎和歌子と共に、日本3大酒席を同席したい女史。

原作は、ネットの立ち読みで50ページ読んだだけなので比較のしようがないが、映画は、思ったより長いのだが、その長さも気にならず、上手くまとめられている。真の主役は、能年玲奈というより菅田だったんだが。

シュールなので、あまり笑えないギャグも良し。

ヲタクの掘り下げが足りず、その特技が生かされないのがちょっと残念。
ヲタクの小道具すら大幅な欠如。Nゲージのジオラマとか見たかった。

お勧め度:☆☆☆ ヲタク度:☆☆ 俺度:☆☆☆★

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