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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド [日本映画☆★]

2015年9月19日(土) 21:20~ TOHOシネマズ川崎
料金:0円(フリーパス) パンフレット:未確認

ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD
まさに映画秘宝級

『進撃の巨人』公式サイト

フリーパス12本目。

映画秘宝のライター上がりが、まさに映画秘宝で酷評されるような映画の脚本書いちゃったよ。

むりくり短時間で話を収めようとして、どんどん酷いことに。
崩された壁を直す筈が、思いもよらぬ革命映画路線に向かって至ったと思ったら、最終目的は壁の補修だった。
意味がわかりません。

革命映画の薄っぺらさときたら、「バトルランナー」も裸足で逃げ出す勢い。

ネチネチと口だけの主人公たちからは、「CASSHERN」の香りが。

「CASSHERN」「デビルマン」と並ぶ、歴史に残る漫画原作の駄作。

原作者は、町山と樋口真嗣を名誉棄損で訴えてもいい。
樋口真嗣は執行猶予。

お薦め度:☆★ 碇シンジ度:☆★ 俺度:☆

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リアル鬼ごっこ [日本映画☆★]

2015年8月1日(土) 21:50~ チネ2
料金:1100円(ファーストデイ) パンフレット:未確認

リアル鬼ごっこ
トリンドルが走っているだけ。

『リアル鬼ごっこ』公式サイト

原題の言霊使いの異名を欲しい侭にしている山田先生の原作(読んだことはない)と関連性は無いし、その映画化群(テレビで10分くらいしか観ていない)とも関連性は無い。

篠田麻里子の痛い女子高生コスプレは、2分に満たないのであるが、その代わりに、ほぼ全編トリンドルが走っているだけなので、「幻の湖」を彷彿とさせるが、あちらのような謎の爽快感(脳汁)は無い。

「早くおわんね~かな」状態。

園子温は、何をしたかったのか。
そして、俺は何を期待して観に行ったのか。
磯山さやかが出ていたからいいか。高橋メアリージュンと。

お勧め度:☆★ 幻の湖度:☆☆☆ 俺度:☆★

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青鬼 ver.2.0 [日本映画☆★]

2015年7月18日(土) 19:30~ 109シネマズ川崎9
料金:0円(ポイント利用) パンフレット:未確認

青鬼ver.2.0
ちっともバージョン・アップしていない

『青鬼ver.2.0』公式サイト

クソガキが改心して、全員が生き返るという、謎のハッピーエンド。

クソガキは、それなりに成敗されないと、気分が良くない。

虐められっ子は、一生懸命に馬鹿どもを助けようとするし。壮絶なトラップで復讐するのが筋っていうものだろう。

お勧め度:☆★ ちんちくりん度:☆☆☆☆ 俺度:☆

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タグ:ホラー
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這いよれ!ニャル子さんF [日本映画☆★]

2015年6月6日(土) 19:20~ TOHOシネマズ川崎
料金:1600円 パンフレット:未確認

ニャル子さん
場違い

『這いよれ!ニャル子さんF』公式サイト

アキバのフィギュア系。
総集編みたいなの40分くらいと新作エピソード30分くらい。

ファン以外は、全くお呼びでない。

お呼びでない以外のファンだと思うのだが、大学生らしき年齢の3人組の男(あまりヲタク然していない。)が、上映中終始会話をする。どうでもいい映画なのだが、やはり五月蠅く非常に不快なので、超級ヲタクにより制裁を加えて欲しかった。

ラブ・クラフトに関連があるようなのだが、「ZOMBIO死霊のしたたり」の足元にも及ばない。

お勧め度:☆★ 場違い度:☆☆☆☆ 俺度:☆

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タグ:アニメ
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ニシノユキヒコの恋と冒険 [日本映画☆★]

2014年8月13日(水) 17:00~ キネカ大森2
料金:0円(二本立ての二本目)

ニシノユキヒコの恋と冒険
ダラダラとクソつまらない。

『ニシノユキヒコの恋と冒険』公式サイト

キネカ大森 名画座 退屈でマイナー日本映画特集(主観)。
劇場の特集タイトルがあった<ひと夏の恋、繰り返す恋>

ダラダラ感は、この監督の特徴だそうだ。イライラするまでの長回し。
確信犯的に耳障りな楽団音楽を延々と続けるのも謎。

「CASSHERN」以来の、観始めて即「早く終わんねぇかな。」状態。途中退室も覚悟する。

ただし、女優が微妙に豪華なので、引っ張られた。
最後に久美子さん出てくるし。

無精髭で、ほぼだらしない恰好の竹ノ内が、40も超えてやっと主任任命、しかし、給料が不相応に高いのか、BMWのコンバーティブルに乗るモテ男という設定が、どうにもしっくりこない。そんなファンタジーな奴なら、もっと綺麗な男使えばいいのに。

お勧め度:☆★ 退屈度:☆☆☆☆ 俺度:☆★

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タグ:コメディ
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ゴジラvsメカゴジラ [日本映画☆★]

2014年7月27日(日)
録画再生(BSプレミアム 2014年7月24日13:00放送)

ゴジラvsメカゴジラ
颯爽とした映画だったような気がするのだが

高島兄が、ガルーダで発車するところは、颯爽として、しかもオープニングに使われていた気がしたのだが、高島兄がガルーダに搭乗以外は、何もかも勘違いだった。

まあ、大二郎隊長や一郎太隊員だったので、カッコいいには遠い。彼らが操縦するメカゴジラは、ラドンを倒すぐらいで、ゴジラには2戦2敗である。

最も、ガルーダと合体したスーパーメカゴジラ(スーパーガンダムに酷似)は、ゴジラを一旦倒す。調子に乗ってラドンを倒したら風化したラドンの粉で、ゴジラが再生してしまった。

高島は、ゴジラを倒すと速攻で戦線を離脱、佐野量子の元に駆けつけるという職務怠慢。その時に、再生ゴジラにメカゴジラは倒される。

どうなるのかと思ったら、ゴジラザウルスの幼体を連れ出して、ゴジラは南洋に向かって行って終了。

結局、ゴジラザウルスの卵を持ち帰らなければ、何も事件は起こらなかった模様。

ほとんど戦闘シーン。
高島の成長とか、佐野量子との恋愛とか、ドラマ要素皆無。

お勧め度:☆★ スーパーガンダム度:☆☆☆★ 俺度:☆★




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青鬼 [日本映画☆★]

2014年7月19日(土) 17:35~ 109シネマズ川崎2
料金:1100円(ポイント会員感謝の日) パンフレット:未確認

青鬼
失笑を禁じ得ない青鬼君の容姿は原作(ゲーム)リスペクトか

『青鬼』公式サイト

原作はRPGつくーる製のゲームだそうだ。
そのキャラクター・デザインを踏襲している模様。
そのためか、バランスの悪いちんちくりんな造形。

ついでに映画もゲーム原作に囚われたのか、青鬼の登場するダンジョン(廃墟)は、登場人物の一人が作ったゲームのトラップと抜け道が用意されるという無理矢理な設定。
しかし青鬼の設定は、何もなし。どうやらゲーム自身に設定が無いのだろう。

どういう落とし前をつけるのかと思ったら、今時無い夢落ち
何と志の低いホラーだろうか。

怪物も登場人物も、名前だけ踏襲しお化け屋敷映画にして、登場人物が逃げ回るだけでなくトラップ仕掛けて、怪物を倒そうとするなど、全然異なるものにすれば良かったと思うぞ。

ダメとは思っていたのだが、「エクスクロス ~魔境伝説~」みたいにダメを通り過ぎて大バカになっていることを少しは期待していたのだが。

お勧め度:☆★ ちんちくりん度:☆☆☆★ 俺度:☆★

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タグ:ホラー
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へんげ [日本映画☆★]

2013年9月5日(木)
レンタルDVD

へんげ
巨大なサナギマン

「へんげ」公式サイト

凄く安普請な怪物だ。
へんげ

半分進化系の奴は、最後には巨大なサナギマンになる。イナズマンにはならない。

男が、化物に変態していくだけの話。
嫁が、化物の餌を獲得するために、出会い系で暗躍する。
夜中に咆哮し、体の一部が変態する亭主の姿を、携帯カメラで冷静に撮影する嫁。
変態する亭主より、嫁が変だ。

化物の変態には、思わぬ巨大化があったが、1960年代の手作り特撮級。
そして怪物の造詣にセンス・オブ・ワンダーが無いので、残念だ。

巷に好意的な評が多いのは謎。

お勧め度:☆★ サナギマン度:☆☆★ 俺度:☆★


へんげ [DVD]

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タグ:特撮 ホラー
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Miss ZOMBIE [日本映画☆★]

2013年10月13日(日) 18:10~ キネカ大森2
料金:1300円(テアトルシネマグループ会員割引) パンフレット:未確認

Miss ZOMBIE
塚本晋也にでもなりたいのか、ベルイマンにでもなったつもりか

『Miss ZOMBIE』公式サイト

したり顔でドヤ顔をしているであろうSABUに、思い切り罵声を浴びせたい。
元来好きでない作家であるSABU。
いや、「アンラッキー・モンキー」と「MONDAY」、「うさぎドロップ」しか観ていないのだがね。
「うさぎドロップ」で、手堅く纏めた映画を作れる器用さを見せ、結構いけるかもしれないと見直したSABUであるが、独りよがりな作家性に走った本作は、全くダメだった。

AIDSだとか、なんだとか差別がテーマなのかと思いきや、ゾンビは意思を持ち始め、高速で動くは、復讐は果すは、と謎の展開を見せる。
少し血を流しただけで、2日間ぐらい意識を失っていた(ただし、ソファーに放置)の嫁が暴走し、パートカラーのクライマックスへ。昔のピンク映画かよ。

何が何だか判らないのだが、上映中、腹を立てっぱなしなので、眠くならない。
15分程度のストーリーを長いものにする、人物アップの異常な長回しさえも、苦痛より怒りが勝る。

映画の途中、亭主がため息をつくが、「ため息をつきたいのは、こっちのほうだ。」

こんなものより「ウォーム・ボディーズ」を観るべきだったのだが、既に上映が終わってしまった。

お勧め度:☆★ ゾンビ度:☆ 俺度:☆

上映に2度失敗し、開始が25分遅れることとなったキネカ大森、テアトル系の過去の前例として、招待券配布を期待したのだが、謝罪だけで獲得ならず。流石に、上映中の中断でなければ貰えないか。

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タグ:カルト
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鷹の爪シックス 〜島根は奴らだ〜 [日本映画☆★]

2013年9月15日(日)
DVD

鷹の爪シックス 〜島根は奴らだ〜
ビッグな人のギャラは

「鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~」の入場者特典。
映画の分類にするのは、いかがなものかと思うのだが、これが第6弾で、次回の劇場版は第7弾となることなので、劇場シリーズの延長と扱う。

バジェットゲージが出てくるも、特典のDVDに金を払うスポンサーはいないそうなので、ゲージが無くなると否応なしに終了。再生時に13分と出てきたので、そういう短さだ。

島根が鳥取に喧嘩を吹っかけ、広島岡山が仲裁するも、黒幕は兵庫らしいという、訳の判らない話なのだが、いきなり田原俊彦が出てきて、残りのバジェットを使い果たして、エンドロールに。

しかし、エンドロールでは、俊ちゃんと変な二人の男の歌がフルコーラスで!長くて長くて、本編と同じくらいに感じる。もっと違うバジェットの使い方しろよ。いや、俊ちゃんは、持ち出しではないかと睨む。

こんなん貰うより、コフィーの同時上映のほうが良かった。

お勧め度:☆★ ロック度:☆☆★ 俺度:☆★

新TVシリーズ 古墳ギャルのコフィー 第1話 GOTO HELLだよ!【前半】


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