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亜州映画☆☆★ ブログトップ
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チェイス! [亜州映画☆☆★]

2014年12月7日(日) 18:45~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1400円(チケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認

チェイス!
バイクはカッコいいが。

『チェイス!』公式サイト

インド映画史上歴代最大のヒットとあるが、「各国で」とのことで、本国ではないようだ。
ただし、各国で歴代1位の興行収入とのことで、都会(どういう訳かシカゴ)を舞台にした、ハイテク機器も登場する派手なアクション大作だ。

惜しむらくは、アクションはバイクのカー・アクションだけで、格闘シーンが無いこと。
サーカスのステージが、世界一のインド大サーカスの触れ込みの割にしょぼいこと。
兄のキャラが堅物で、それ故か笑いが少なく、重苦しい雰囲気であること。

後半の展開は、弟と刑事が協力して、兄の暴走を止めるなど、安易に温かい方向に持っていっても良かったのでは。

兄が、刑事をジェットコースターで首チョンパに捕えるのは宜しくないだろ。

あと、ヒロインが典型的インド美人でなく、いまいちだ。

今回も短縮版なのか、インターミッションの字幕も無く、踊りも少ない。

お勧め度:☆☆★ マサラ度:☆☆ 俺度:☆☆★

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祝宴!シェフ [亜州映画☆☆★]

2014年11月15日(土) 18:05~ チネ6
料金:1300円(川崎の金券屋でチネチッタ共通鑑賞券を購入) パンフレット:未確認

祝宴!シェフ.
笑いのセンスが古臭い

『祝宴!シェフ』公式サイト

古臭いを超えたところにある「ラッパ咥えたバカ女」の歌以外、笑いのセンスが古くて、全く爆笑ができない。香港コメディは爆笑できるのだが、台湾と笑いのセンスが違うのか。「食神」「金玉満堂 決戦!炎の料理人」のほうが、圧倒的に面白い。

ただ、主人公の娘が
キミ・シア
バージョンを忘れたがその昔の釈ちゃんのようにとても可愛いので、それだけで満足する作品だ。

光にふれる」のダンサー役の娘が当初主役にキャスティングされていたが、彼女の懐妊で主役交代となったそうだ。本作の役どころから考えると、今回のキミ・シアちゃんで正解であろう。

大会でのメインとなる食い物が、トマトと白菜という俺の嫌いな素材を使うので、美味そうに見える食い物は、途中で出てくるビーフンくらいだった。

お勧め度:☆☆★ 箱男度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ [亜州映画☆☆★]

2014年10月28日(火) 20:35~ ヒューマントラストシネマ渋谷1
料金:1000円(ハッピー・チューズデイ) パンフレット:未確認

チェンナイ・エクスプレス
努力が足りない

田舎の有力者の娘に惚れるシャー・ルク・カーンだが、その娘は親爺に策略結婚をされそうになっている。
屈強な婚約者に勝てば、お前に娘を譲る親父だが、決闘の場から駆け落ち同然に逃げ出すシャー・ルク・カーン。
しかし、これではイカンと対決に向かうが・・・。

ロッキーのように特訓する訳でもなく、「片腕カンフーVS空飛ぶギロチン」のジミー先生のように知略(?)で挑むでもなく、どっかの不良漫画のように運のみで勝つのでもなく、苦戦の末であるが普通の戦いで勝ってしまった。

長い勝負なんだが、何とも呆気ない幕切れ。ヒーローとは言い難い。

シャー・ルク・カーンは、「ラジュー出世する」では、もっと努力していた筈だ。「曼荼羅」だったかの(何と)ストーカー役でも。

エンドロールの歌が、ラジニカーントを讃える(?)ものだった。

お勧め度:☆☆★ ヒーロー度:☆☆ 俺度:☆☆★

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レッド・ファミリー [亜州映画☆☆★]

2014年10月9日(木) 21:45~ チネ12
料金:1300円(レイトショー) パンフレット:未確認

レッド・ファミリー
コメディかと思いきや

『レッド・ファミリー』公式サイト

韓国で活動中の北朝鮮の工作員の偽家族が、隣家の喧嘩の絶えない家族との交流で、疑似家族のような絆を深めていく。

と言うことなので、突き抜けた大爆笑コメディなのかと思いきや、笑いの要素は北絡みのネタしかなく、妙にシリアスな話だったよ。工作で受ける指令は暗殺ばかりだし。

反逆して逃亡を図るでもないし。折角捉えたのに縄を解くとは。

クライマックスなんて、泣かせようとしている演出。

やはり、易々とコメディに出来ないような題材なのか。

あらすじだけで判断して、コメディかと思って、観に行った訳だが、何と脚本と編集がキム・ギドクではないか。が、訳のわからないキム・ギドクとは異なり、話は判りやすい。

まあ、娘役が可愛かったので良しとする。
キム・ユミさんの整形美女っぷりは、名高いようだが、この子もそうなのだろうか。
(整形美女で名高いのは、このキム・ユミさんではなく、ミスコリアのキム・ユミだった。)

しかし、この娘、何故最後に出て来たのか。

お勧め度:☆☆★ 忠誠度:☆☆☆ 俺度:☆☆★

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タグ:韓国映画
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コールド・ウォー 香港警察 二つの正義 [亜州映画☆☆★]

2014年9月28日(日)
レンタルDVD

寒戦
「暗戦」を思わせるタイトルなのだが

香港のアカデミー賞にあたる香港電影金像奨を作品賞中心に大量に受賞しており、レオン・カーファイだとか超脇役でアンディ・ラウとか、出演者も微妙に豪華なのだが、もったりした面白くない映画だった。

最後の大花火大会は見もの。

お勧め度:☆☆★ 大花火度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆★


コールド・ウォー 香港警察 二つの正義 スペシャル・エディション [Blu-ray]

コールド・ウォー 香港警察 二つの正義 スペシャル・エディション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray



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タグ:香港映画
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チング 永遠の絆 [亜州映画☆☆★]

2014年9月15日(月) 11:50~ ヒューマントラストシネマ渋谷2
料金:1300円(TCG会員料金) パンフレット:未確認

チング永遠の絆
香港ノワールには及ばない。

『チング 永遠の絆』公式サイト

「容赦なき韓国映画」特集の一本。

ほとんど覚えていない「友へチング」の続編。
3世代の話が、過去現在を混ぜて展開する。前作との関連が皆目見当が付かず、独立した作品なのかと思ったが、後で、調べたところ、本編の主人公である真ん中の世代が、前作の主人公でもあり、一番下の世代の奴が、前作のチャン・ドンゴンの息子だということだった。が、ハッキリ言って、前作の話は、全く持って本編に影響しない。主人公がチャン・ドンゴン殺しに関わっていたのが、その息子にバレるのは、ほとんど最後のほうだし。

副会長の悪辣さは小物だし、先代(第一世代)のエピソードが中途半端で、話をかく乱するだけだし、若い世代は、ドンゴン息子役以外は、坊主となった同級生以外全く絡まないし、かなり不満の残る内容である。まあ、前作も評価高くないのだけど。

九州のヤクザの日本語が変。矯正すべし。

お勧め度:☆☆★ 変な日本語度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆★

容赦なき韓国映画
野良犬たち
テロ、ライブ
容赦なかった韓国映画
マルティニークからの祈り
トガニ 幼き瞳の告発
ビー・デビル
哀しき獣
アジョシ
悪魔を見た
セブンデイズ
息もできない
復讐者に憐れみを
母なる証明
チェイサー
見事にクズと変態のオンパレード

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死亡遊戯 [亜州映画☆☆★]

2014年6月21日(土) 19:30~ TOHOシネマズ川崎プレミアム・スクリーン
料金:800円(シネマイレージカードポイント利用)

死亡遊戯
まるで、ドログバが出て来た瞬間のコートジボワールのよう。リー先生が出て来た瞬間に名作に切り替わる。

ブルース・リーの未完作品「死亡的遊戯」のアクション・フィルムから創作された。
40分ほどあったらしく、リー先生を含む3人が戦っていたそうなのだが、リー先生以外の2人の映像を本作で追加することが諸事情により不可能(一人は死亡)ということで、リー先生出演シーンのみが使用された。そういう意味で正味10分ちょっと。
その他は、「ドラゴンへの道」のアクション・シーンを含む過去シーンの引用、多くはアップシーンを使い、この映画用のセリフに変える。タン・ロン(職業ブルース・リー)にサングラスをかけさせる。タン・ロンとユン・ピョウにアクションをさせる。などで対応。
ユン・ピョウは、倉庫でのオートバイ格闘シーンを担当していると思うのだが(根拠無し)、なかなか健闘している。

リー先生の弟子、オハラことボブ・ウォールがここにも登場。空手大会でサモハンに勝利し優勝するも、タン・ロンかユン・ピョウのどっちかに負ける。

10分正味のシーンのリー先生のアクションは素晴らしい。
ラジャ・ライオンならぬアル・ジャバーを含めても3人としか戦わない。矮小な規模の悪役とはいえ、残り2人いる。強敵ジャバーを倒したリー先生。例のトラックスーツが、ジャバーとの戦いでの汚れも洗い流されて、新品の状態で雑魚敵を倒しに向かう。

しかし白人の雑魚敵が意外にも強いのは、中身がリー先生から入れ替わってしまったからか。

アイコラのように、リー先生の顔写真がペタンのシーンが多いと聞いていたが、それは1箇所だけだった模様。顔が浮き出ていて、これは酷い。

まあ、ユン・ピョウの(?)オートバイ格闘、サモハンVSオハラ、リー先生の雄姿ぐらいを観れば十分だ。ああ、最後の悪役の爺の転落は笑える。

過去以上に物凄いヌンチャク技を披露。
新死亡遊戯
これは、「新・死亡遊戯 7人のカンフー」
セミ・タートルネック(?)状態のトラックスーツがカッコ悪い。
こいつの主演映画の記事。「ブルース・リー物語」

お薦め度:☆☆★ 偽物度:☆☆☆ 俺度:☆☆★

名曲を聴く


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スノーピアサー [亜州映画☆☆★]

2014年3月11日(火) 19:10~ 角川シネマ有楽町
料金:1300円(ビックポイントカード割引) パンフレット:未確認

SNOEPIERCER
奇天烈な設定だけ

『スノーピアサー』公式サイト

地球温暖化を防ぐ薬品を世界中に散布したら地球は凍結してしまった。
生き残った人間は、世界を1年かけて一周する列車内で暮らす。
先頭車両が上流で、後方車両は貧民の階級社会であった。
そして、キャプテン・アメリカが叛乱を起こす。
という奇天烈な設定は、コミックが原作だそうだ。

「パトレイバー」のパクリ疑惑の「グエムル 漢江の怪物」の監督ポン・ジュノの演出には、外連味が足りず。奇天烈な設定が奇天烈なままとなってしまった。

最後なんて珍作「NEXT」を彷彿させる。

途中車両に出てくる水族館、エンジン・ルームは、列車の大きさから、想定できないほどデカイ、広い。

そう言えば、パトレイバーの実写版は、間もなく公開。関係ないけど。

お勧め度:☆☆★ NEXT度:☆☆☆ 俺度:☆☆★

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名探偵ゴッド・アイ [亜州映画☆☆★]

2013年12月30日(月) 13:25~ シネマート六本木4
料金:1000円(メンズ・デー) パンフレット:未確認

盲探
キレの無いロマンティック・コメディ

『冬の香港・中国エンターテイメント映画まつり』特設サイト

ノワールのイメージの強いジョニー・トーだが、チャウ・シンチーのコメディも撮っているし、ラブ・ストーリーも撮っている守備範囲の広い監督である。しかし、・・・。

アンディ・ラウが盲目の探偵を演じる本作は、ミステリー仕立てのロマンティック・コメディなのだが、ロマンティックな要素に欠け、コメディ部分があまり笑えないという、どうにも中途半端なものになってしまった。悪戯に時間長いし。

スリ」も、いまいちだったが、ジョニー・トーはノワールに専念したほうがいいかもしれん。

お勧め度:☆☆★ コメディ度:☆☆ 俺度:☆☆★

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燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘 [亜州映画☆☆★]

2013年5月6日(月) 14:00~ キネカ大森2
料金:0円(二本立ての二本目)

龍虎激闘
香港のアカデミー賞 最優秀作品賞

キネカ大森 名画座 闘う老人特集。

まあ、香港のアカデミー賞こと香港電影金像奨は、かなり変わったチョイスをすることがある。
ラヴソング」「グリーン・デスティニー」「インファナル・アフェア」のようにいかにも受賞らしいのもあれば、「男たちの挽歌」「少林サッカー」「イップ・マン 序章」と、大衆意見が反映されているようでいい感じなのもあり、「マッスルモンク」「カンフーハッスル」と、「えっ!」というものもある。本作は、どちらかというと「えっ!」の方であろう。

とは言え、出てくるじじぃが、ブルース・リャンとチェン・カンタイなので、中学生から成長していない我々のような奴にとっては必見の作品だ。
その証拠に、香港のポスターには役者たちの大昔のイラストが描かれている。
Gallants

今や鶴瓶みたいな顔、体型のブルース・リャンが、鋭い足技を披露する。流石に若い頃見せた、壁の間を足だけで上に進む業は無理な状態ではある。

そういう意味で、じじぃが想像を絶する活躍をする荒唐無稽な映画でなく(まあ、十分荒唐無稽なのだが)、最後は年寄りの冷や水的な終わり方をする。観る前は、前者を期待していたのだが、まあ、これはこれでありなのかな。
終わってみると、極めつけの悪人は出ていないという、不思議な温かみがある映画だ。

タイトル曲は、ジョセフ・クーの名曲'Fist of Fury’「ドラゴン怒りの鉄拳」のイメージ。歌が入るとより一層似てくる。

お勧め度:☆☆★ ドラゴン度:☆☆ 俺度:☆☆☆

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