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光にふれる [亜州映画☆☆☆☆]

2014年2月26日(月) 19:20~ チネ3
料金:1300円(金券屋でチネチッタ共通鑑賞券を購入) パンフレット:未確認

光にふれる
台湾の辻井君は、同体型で同様のナイスガイ。

『光にふれる』公式サイト

台湾の盲目のピアニスト本人が出演。
基本的に、善人しか出てこないのだが、彼の通う大学のクラスメートたちだけ、根性が曲がっている。

クラスメートからハブられたコンテストに、サークルの仲間と無理やり参戦し、万雷の拍手を受けるのだが、クラスメートに認められるのもなく、ギャフンと言わせるのでもなく、その辺はスルー。

まあ、彼の苦労話が進むというのでなく、
光にふれる
美人のダンサー志望の娘との友情

光にふれる
ナイスガイな寮の同室のデブとの交流

と、いい感じに話が広がっているので問題ない。

とても爽やかな映画だ。

ウォン・カーウァイが製作に関わっているが、たまにはいい仕事するじゃないか。

お勧め度:☆☆☆☆ ナイスガイ度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆

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コネクテッド [亜州映画☆☆☆☆]

2012年5月26日(土)
レンタルDVD


コネクテッド スペシャル・エディション [DVD]

コネクテッド スペシャル・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD



思わぬ拾い物の面白さだった「セルラー」。香港が珍しくそのアメリカ映画をリメイクという、いつもの逆パターン。
そして、アメリカ映画より派手なシーンの多いリメイクとなった。

主人公は、サラ金の経理を生業としているサラリーマンなのに、ほとんどマクレーン状態で笑える。
オリジナルは、こんなにもマクレーンではない。

主人公の設定にも、ひとつ味付けがあり、オリジナルを凌駕する作品となった。

お勧め度:☆☆☆☆ ジョン・マクレーン度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱 [亜州映画☆☆☆☆]

2011年6月3日(金) 19:15~ シネマート六本木2
料金:1300円


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱 [Blu-ray]

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray



シネマート六本木での特集上映「香港電影天堂SPECIAL」の1本。

李連杰の黄飛鴻の二作目。原題は、「黄飛鴻乃二 男兒當自強」。主題歌タイトルが副題。
一作目の白人悪役退治から、邪教集団から白人を守ったり、革命家の手助けをして清の役人を倒したり、何かと大忙しの黄飛鴻。歴史に残る大傑作アクション映画。あまりに凄い空中戦なので、本作以降のワイヤーは、ただ上下しているだけのレベルにしか見えない。

当然のようにDVDを所有し何度も観ているが、少し大きいスクリーンでということで、「片腕ドラゴン」に続き鑑賞。

そして、改めて「片腕ドラゴン」の凄さを再認識した。最低クラスのアクションなのに奇天烈さで、最後まで見せきる力量。

でも、「片腕ドラゴン」観るなら、勿論こちらをチョイスしたほうがいい。

名曲「男兒當自強」は、今回、成龍が担当!

やっぱりDVDでの上映は、映像的に寂しいね。ニュー・プリントを熱望。

お勧め度:☆☆☆☆ ワイヤー度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

上映終了後、映画配給会社のSPOの女性社員が聞き役で、アクション監督、スタント・コーディネーターの谷垣健治氏のトークショー。
その経歴が、リアル今野敏「武打星」みたいな奴だなと思ったら、マンガの「武打星」というのの原案協力していたそうな。
ジミー先生の現場での話とか、軽快な話をする人で、かなり面白かったよ。

今後も香港映画の特集が見たい。リクエストを受けつけて欲しい。とかの話になった。
とても歓迎するので、是非実現して欲しい。
しかし、一部の人たちの賛同を得ていた、「炎の大捜査線」は上映しなくていいよ。
「ドラゴンVS七人の吸血鬼」を熱望!後は、「地獄からきた女ドラゴン」
それでは古すぎるので、ミシェル・ヨーやムーン・リーといった女武打星中心で。

男兒當自強


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イップ・マン 葉問 [亜州映画☆☆☆☆]

2011年1月29日(土) 21:05~ 109シネマズ川崎8
料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認

『イップ・マン 葉問』公式サイト

久しぶりに燃えた。萌えじゃなく燃えだ。

ブルース・リーの師匠イップ・マンの半生。
原題は葉問2。シリーズ二作目だ。一作目は日本人が敵役のようだ。本作がヒットしたら、一作目の公開が行われるらしい。

その本作は、敵役が白色人種で、絵に描いたような傲慢なWASPだ。特筆すべく酷いのは、所長とボクシング・チャンピオン。よくもこんな役を受けたなと逆に感心してしまう。白人差別と言っても過言ではない。しかし、一生懸命演技しているので、とても憎たらしく思える。本当に心底黄色人種を馬鹿にしているのかもしれないが。

ストーリーは、まるで「ロッキー4」(演説含む)なんだが、それの3万倍くらいは素晴らしい。

サモ・ハンが、また悪役かと思ったが、ドニー・イェンとは考え方が違うだけで、高潔な人物だった。最初は対立したが、後には尊敬しあう仲になっている。まさにロッキーとアポロの関係だよ。

最後に少年時代のブルース・リー登場。表情や仕草が誇張されているが、雰囲気が良く似ている。よく見つけてきたな。

ドニー・イェン、相変わらず冴えない容姿だが、やはりアクションは本物だ。

あそこまで、白人がケチョンケチョンだと、一作目の日本人も相当に悪辣だろうな。日本鬼子。しかし、公開熱望!

お勧め度:☆☆☆☆ 白人差別度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

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タグ:アクション
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ハーモニー 心をつなぐ歌 [亜州映画☆☆☆☆]

2011年1月29日(土) 18:05~ チネ2
料金:1300円(川崎の金券屋でチネチッタ共通鑑賞券を購入) パンフレット:未確認

『ハーモニー 心をつなぐ歌』公式サイト

韓国で300万人泣いたという、音楽により人間が再生していくありがちな展開の映画は、暖かくそして悲しい完成された催涙映画だった。終盤には、何度も泣かさせられるぜ。ちきしょう。

女子刑務所が舞台で、実際に女子刑務所に合唱団があったそうだ。

それにしても、韓国映画やドラマで韓国の社会人は、ほとんど仕事をしていないが、女子刑務所でも作業に従事している姿が、まったく見られなかった。遊んでただ飯にありついているように見える。本編とは関係の無い話だが。

嫌なキャラだったパン課長が、囚人たちのために怒るところが、一番好きなシーンだったりする。いいとこ持っていったな。

何か量刑が重いような気もするが、甘い考えかね。

お勧め度:☆☆☆☆ 量刑重い度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

関係ないけど、隣の部屋の「RED/レッド」の客層が凄いことになっていた。加齢臭漂う・・・。

予告編を観る


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海角七号 - 君想う、国境の南 - [亜州映画☆☆☆☆]

2010年1月10日(日) 19:00~ シネスイッチ銀座1
料金:1500円(チケットぴあで前売りを購入) パンフレット:600円(買っていない)

『海角七号 - 君想う、国境の南 - 』公式サイト

台湾映画史上最大のヒット作だそうだ。

売れないミュージシャンの青年が、夢破れ台北を離れ、どこか南のほう(と思われる)田舎町に帰ってくる。ブラブラしていたが、町の有力者である継父(と思われる)に郵便配達の仕事をさせられることになる。まともに配達せず自分の部屋に郵便物を放置する青年。その中に重箱に入った複数の手紙を発見する。日本語の手紙で読めるわけもないが、敗戦で日本に帰国した教師の台湾に残してきた恋人への思いを綴った投函されなかったものだった。
町のイベントで日本人歌手の公演があるという。前座に地元のバンドが出場することになった。イベントの調整役で台湾で働く日本人娘がやってきた。オーディションで選ばれた地元バンドの面倒もみることになる。台北でボーカリストだった青年も、なんだかんだでバンドのメンバーとなるが、日本人娘と険悪な関係だ。さて、手紙はどうなる、コンサートはどうなる。

これ12月公開だった。去年観ていれば、ベスト10に確実に入ったな。「チョコレート・ファイター」の次の2位にしてもいい。

予想通りの展開を見せる安心のラブ・ストーリーで、最後のほうはハリウッド的な大げさな演出もあるが、とても心地よい映画である。登場人物、それぞれ個性があり、キャラクター設定がしっかりしている。
なんとバンドメンバー役は、子供以外ミュージシャンだそうだ。主役の青年も。
メンバーでは、人間国宝の爺さんと酒のセールスがツボに入った。

日本語の手紙は、話の節々で朗読されるが、詩的な表現が多く、油断していると聞き逃してしまう。実際、何度かボーッとした。朗読は、日本人歌手役の中孝介。

ミュージシャンだらけの映画だな。クライマックスのライブの演奏、良かったものな。役の上でほとんど素人が1カ月くらいであそこまで上達するのは不自然だけど。

終わらせ方がニクイ。数少ない親日国台湾、いい映画をありがとう。

お勧め度:☆☆☆☆ 人間国宝度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

予告編など


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狼/男たちの挽歌・最終章 [亜州映画☆☆☆☆]

10月10日(土) LD


狼/男たちの挽歌・最終章 [DVD]

狼/男たちの挽歌・最終章 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD



ジョン・ウー先生最高傑作。
例によって、ジョン・ウー監督、チョウ・ユンファ主演というだけが、男たちの挽歌の接点で、正調シリーズとは関係がない。

心優しい殺し屋ジェフリー(チョウ・ユンファ)。敏腕刑事リーSir(ダニー・リー)。チョウ・ユンファのせいで盲目になった歌手ジェニー(サリー・イップ)。彼らを中心に、ジェフリーの駄目友達シドニーの最後に見せる男気に泣かされ、ジェフリーを見つめるリーSirの熱い視線に先生作品ならではの男たちの妖しい関係を感じ、リーSirの同僚で「男たちの挽歌」のタクシー屋の社長が出てきて、いつものゴリラ顔の人がいつもの下っ端でなくボスなのが嬉しい見所満載の作品。

歴史に残る作品である。

お勧め度:☆☆☆☆ 二挺拳銃度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆

LDのライナーノーツから


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チョコレート・ファイター [亜州映画☆☆☆☆]

2009年5月27日(水) 17:50~ チネグランデ
料金:1300円(川崎の金券屋で前売りを購入) パンフレット:700円(買っていない)

『チョコレート・ファイター』公式サイト

オレはそれを「チョコファイ」と呼ぶね。

この作品はレジェンドになる。

タイのワイヤー無しアクション映画。(流石にクライマックスは、安全確保で使っているだろう。)

日本のヤクザ阿部ちゃんは、タイのマフィアの情婦を寝取り、娘が生まれる。
阿部ちゃんは帰国し、情婦はマフィアのボスから離れたところで娘と静かに暮らしている。
娘には、発達障害があり、デブの少年が世話役となっている。
元情婦の母親は、重い病気だ。治療するのに金がかかる。
母親の情婦時代の貸付リストを発見したデブ。娘とともに取り立てに。

ここまでの30分くらいが、かなりグダグダで、ちょいと不安になったのだが、ここからアクションが一気呵成になる。

取立てにいく相手は、真人間でないので、簡単に払いやしない。娘が独学クンフーで、大勢の男を叩きのめして金を回収していく。

マフィアのボスは、快く思うはずも無い。母娘に脅しをかける。
阿部ちゃんに助けを請う母親。そのメッセージをとある日本料理屋に持っていてくれとデブに託す。
なんとデブは拉致されてしまい、助けに向かう母娘。

ここからのアクションは、世界最高クラスだ。

阿部ちゃんの殺陣という、少し心配なものもあるが、何とか上手くこなしていた。ICHIでの大沢のへっぴり腰殺陣の100倍は優れている。死んじまったかと思ったら、元気に復活していたのは謎だけど。

いずれにせよ、この映画のために4年間特訓したという主役の娘ジージャー。最高のアクションヒロインだ!!

本編終了後、エンドロールでメイキング映像が流れるが、この映画に出演していた連中を無条件で尊敬する。痛いなんてもんじゃない。

お勧め度:☆☆☆☆ 生傷打撲度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

女格闘映画の紹介


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ラヴソング [亜州映画☆☆☆☆]

2009年3月28日(土) LD


ラヴソング [DVD]

ラヴソング [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



レオン・ライ、マギー・チャン主演。エリック・ツァンのおっさん助演。クリストファー・ドイルがインチキ英会話教師で出演。

1986年返還前の香港に大陸から稼ぎに来た男女の10年に渡る物語。
途中のエピソードは、色々な意見もあると思うが、最後が素晴らしい。最後の最後も。

お勧め度:☆☆☆☆ テレサテン度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

監督ピーター・チャンの作品


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男たちの挽歌 [亜州映画☆☆☆☆]

1月11日(日) LD


男たちの挽歌<デジタル・リマスター版> [DVD]

男たちの挽歌<デジタル・リマスター版> [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD



引き篭もり第三弾は、ジョン・ウー先生、チョウ・ユンファの出世作「男たちの挽歌」。
兄貴がヤクザなのに関わらず、弟が刑事であるという香港警察の杜撰な採用力に驚く、すさまじい設定。
友情、愛情のシーンのたびに流れる臭いレスリーの主題歌のインストルメンタルと、失笑を禁じえない作品だ。

しかし、それを補ってお釣りが大量にくるほどの溢れるエネルギーがあり、この作品を稀に見る大傑作としている。

ティ・ロンの泣きの演技も素晴らしい。臭いけど。
本作の主役は、間違いなくティ・ロンだ。チョウ・ユンファではないぞ。

お勧め度:☆☆☆☆ 銃弾度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

臭い主題歌


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