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バルフィ!人生に唄えば [亜州映画☆☆☆★]

2014年9月6日(土) 15:00~ TOHOシネマズシャンテ3
料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認

BARFI!
強盗と誘拐未遂はイカンだろう。

『バルフィ!人生に唄えば』公式サイト

ろう者の青年が主人公。婚約者のいる美人学生を執拗に追いかけると、なんと相思相愛になってしまった。
が、結局金持ちの婚約者と結婚する美人。
次に、オヤジの奉公先の金持ちの娘(自閉症)を狙う。この可愛い顔をした自閉症の娘もゲット。異常にモテる男だ。

誘拐犯として投獄されそうになるなど、厳しい状況もあるが、インド映画らしい安定のハッピーエンド。

ろう者が主人公だからか、例の唐突に大勢が歌って踊りだすというのは無く、バックグランドで歌が流れるという感じ。

主人公が「雨に唄えば」のドナルド・オコーナー先生の名演を再現するなど、キートンらしきものや、「君に読む物語」の最後のシーンっぽいもの、明らかに「プロジェクトA」と新旧の映画へのオマージュが多数。

お勧め度:☆☆☆★ オマージュ度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆★






映画データ
製作年:
2011年
製作国:
インド
日本公開:
2014年8月22日
(TOHOシネマズシャンテ ほか)
配給:
ファントム・フィルム
カラー

スタッフ
原作・脚本・監督: アヌラーグ・バス

キャスト
ランビール・カプール
プリヤンカー・チョープラ
イリアナ・デクルーズ



タグ:インド映画
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コメント 2

ふじき78

畜生モテ男、という部分で乗り切れませんでした。
by ふじき78 (2014-09-14 06:10) 

バラサ☆バラサ

>ふじき78さん
ああ、理不尽というか不当に(他の奴にとって)もてますからね。

by バラサ☆バラサ (2014-09-21 23:02) 

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