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映画 ひみつのアッコちゃん [日本映画☆☆☆]

2012年9月8日(土) 16:40~ TOHOシネマズ川崎プレミアスクリーン
料金:0円(フリーパスポート)

『映画 ひみつのアッコちゃん』公式サイト

フリーパスポート2本目。

綾瀬はるかということで、大人になったアッコちゃんなのかと思ったら、小学生がテクマクマヤコンで綾瀬はるかになっていた。

この小学生と綾瀬はるかの精神年齢が逆転しているのでないかというくらい、当初の綾瀬はるかの言動は、小学生見たら怒るだろうぐらいという、小学生を侮辱しているような酷さ。

あまりに鬱陶しいので不快なのだが、観ているうちに、だんだん気にならなくなってきた。流石は、綾瀬はるかだ。
その大人びていないところは、後の大杉蓮や谷原や吹石一恵の軽妙な演技に繋がるものでもある。

くだらねぇ話だなと思いながらも、ちょっと稚拙ではあるが島耕作的ストーリーが核だったりするし、最後の「猟奇的な彼女」を彷彿させる爽やかなエンディングも憎い。

期待以上だったよ。

でも、爆弾騒動は、黒幕のスケールに比べてしょぼすぎたな。後、悪役には落とし前をつけさせなくちゃ。

お勧め度:☆☆☆ 島耕作度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★
苫米地追い出し作戦(課長島耕作)と、投資軍団による中沢社長への友達会社への敵対的買収(部長島耕作)の話二つには、インスパイアされているに違いない。










冬でも半そでの娘だった。




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映画データ
製作年: 2012年
製作国: 日本
日本公開: 2012年9月1日
上映時間: 2時間0分
配給: 松竹
カラー

スタッフ
監督: 川村泰祐
原作: 赤塚不二夫
脚本・製作・企画プロデュース: 山口雅俊
脚本: 福間正浩 / 大森美香
音楽: 遠藤浩二
製作指揮: 宮崎
製作: 菅沼直樹 / 秋元一孝 / 服部洋 / 堀義貴 / 弘中謙 / 阿佐美弘恭 / 平井文宏 / 北川直樹 / 池田純 / 都築伸一郎
エグゼクティブプロデューサー: 奥田誠治
企画プロデュース: 野間清恵
プロデューサー: 和田倉和利 / 福島聡司
ラインプロデューサー: 宿崎恵造
音楽プロデューサー: 平川智司
撮影: 唐沢悟
照明: 石田健司
録音: 小松将人
美術: 岩城南海子
装飾: 松田光畝
編集: 森下博昭
視覚効果: 松本肇
キャスティング: 杉野剛
助監督: 吉田和弘
制作担当: 浅井洋一
スタイリスト: 杉山まゆみ
ヘアメイクデザイン: 中野明海
小道具: 野上淳子
スクリプター: 近藤真智子

キャスト
綾瀬はるか
岡田将生
谷原章介
吹石一恵
塚地武雅
大杉漣
堀内敬子
肘井美佳
内田春菊
柿澤勇人
吉田里琴
もたいまさこ
鹿賀丈史
香川照之


岡田君では、少々若すぎると思いますが。

この辺を参考にしていると思われる。

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コメント 4

コザック

なるほど。ストーリーの核は「島耕作」だったんですね。
どうりで奥が深い。
だんだん気にならなくなってくるのは、さすがですね。綾瀬はるか!
こういう系キャラを演じさせたらピカイチでしょう。(言い過ぎ?)
by コザック (2012-09-11 00:04) 

バラサ☆バラサ

>コザックさん
今回のキャスティングでは、綾瀬はるか意外におりませんね、適役は。

島耕作は深くないですよ。単なるサラリーマンなのに、部長ごときで全員愛人持ち。

by バラサ☆バラサ (2012-09-11 23:36) 

sakurai

まあ、今どきの小学生は妙に大人びてますから、フツウに大人になってもやってけると思いますが、それじゃあただのOL物語ですもんね。
なんにせよ、やたら大物俳優出して、涙とあおる邦画よりも、よっぽど出来のいい作品だったです。
たくさんの人に見てほしいとこですが、題材に集客力がないのが残念。
by sakurai (2012-10-01 10:54) 

バラサ☆バラサ

>sakuraiさん

「愛と誠」に連なる謎の企画ですよね。ヒットすると思っているのか。
しかし、わたしの観た時は、結構な女性客がいましたよ。岡田のファンなのか?
by バラサ☆バラサ (2012-10-02 01:53) 

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