ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [外国映画☆☆★]
料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売りを購入) パンフレット:800円(買っていない)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト
俺の大好きな歌U2の'Where The Streets Have No Name'を全面フィーチャーした予告編。
その予告編が、本編への期待度マックスになるほど出来が良い。
本年のNo.1確定か!?の勢いで観に行ったのだが、撃墜されてしまった気分だ。
助演男優賞確定クラスのマックス・フォン・シドーの絡んでいるエピソードなど良かった部分も多いのだが、どうにも主役の少年オスカーに耐えられん。毎度罵られても怒らないジョン・グッドマンは、相当の人格者と見た。はたしてオスカーをあのような設定にする必然性はあったのか。
それでも最後は、母親との和解、爺の帰還、元の鞘に収まったブラックさん、ブランコ初乗りと、巧く締めたとは言えよう。
しかし、ちょっと期待度が高過ぎた。
本編でもエンドロールでもU2流れないし。
お勧め度:☆☆★ U2度:- 俺度:☆☆
原作
U2
上記収録の名盤。「明日なき暴走」「オペラ座の夜」「脱獄」「1999」「銀嶺の覇者」「ドント・ルック・バック」「閉ざされた街」などなどと共にロック史に輝く一枚。
アイルランドのバンドなので、アメリカ映画に何で?というのはあるな。
映画データ
英題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2012年2月18日
上映時間: 2時間10分
配給: ワーナー・ブラザース映画
カラー
スタッフ
監督: スティーヴン・ダルドリー
原作: ジョナサン・サフラン・フォア
脚本: エリック・ロス
プロデューサー: スコット・ルーディン
撮影監督: クリス・メンゲス
衣装: アン・ロス
キャスト
トム・ハンクス
サンドラ・ブロック
トーマス・ホーン
マックス・フォン・シドー
ヴィオラ・デイヴィス
ジョン・グッドマン
ジェフリー・ライト
ジェームズ・ガンドルフィーニ
他
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い '11:米 ◆原題:EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE ◆監督:スティーヴン・ダルドリー「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」 ◆出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン ◆ST…[続く]
12-16.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い■原題:Extremely Loud And Incredibly Close■製作国・年:2011年、アメリカ■上映時間:129分■字幕:今泉恒子■観賞日:2月18日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督:スティーヴン・ダルドリー◆…[続く]
ジョナサン・サフラン・フォア原作の小説を、「愛を読む人」のスティーブン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック出演で映画化。 アメリカ同時多発テロ事件で父を亡くし、心を閉ざした少年。ある日、遺品の中から鍵の秘密見つけた彼は、その秘密を解き明か
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」★★★★ トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、 ジェームス・ガンドルフィーニ、ゾーイ・コールドウェル出演 スティーヴン・ダルドリー監督、 129分、2012年2月18日公開 2011,アメリカ,ワーナー・ブラザース (原題:…[続く]
過去、鑑賞中に一番泣いた映画は何かと言うと、間違いなく『リトル・ダンサー』という作品です。 イギリスの炭坑街出身のバレエ・ダンサー、ビリー・エリオットを描いた、スティーヴン・ダルドリー監督作です。 単純に“悲しい”とか“感動する”という感情とも違うのですが、
面白い映画には愛を捧げ、そうでない映画には鉄槌を下す てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のちょい気になることシネ言 「チケットを買う時『ものすごく近くて、ありえないほどうるさい』を1枚!と言ってしまった・・・・」 シネトーク
主人公は9・11で父親を亡くした少年オスカー。 タイトルの「ものすごくうるさくて
★★★★★“たくさんの人との出会いを通じて父の死を受け入れる少年と、さりげなく寄り添う母親の愛情に感動です”予告などの告知を見ていないので何の予備知識もなく、タイトルだけで観に行ってしまいました。(映画を観る前は劇場で上映される予告編を見る程度で前もっていろいろ調べたりとかはしないことが…[続く]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)予告編からかなりいい映画ではないかと思ったのですが、実際に見てみてもなかなかの出来栄えの作品だと思いました。 ある意味で、『サラの鍵』同様、「鍵」を巡ってのお話と言えるで...
9.11の当事者にとっては、 こんなもんじゃないのかもしれない。 でも、自分の知り合いが身内がこの事件にかかわっていなくても これは相当痛い映画だった。 感動するというよりは、 少しでも痛みに寄り添うように観客は見るんだろうな。 涙がとまらなかった・・・。...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★☆(★4つ) どうせ、お涙ちょうだいだろうと思ってたけど、ふつーによかったです。 良くも悪くも「ふつーによかった」です。。。 思ってたより暗かったかも。 やっぱり9.11がベースになっているので、あの時の衝撃とか、悲惨さは映画の中…[続く]
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞しました。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」★★★★ トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、 ジェームス・ガンドルフィーニ、ゾーイ・コールドウェル出演 スティーヴン・ダルドリー監督、 129分、2012年2月18日公開 2011,アメリカ,ワーナー・ブラザース (原題:…[続く]
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□作品オフィシャルサイト 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 □監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 エリック・ロス □原作 ジョナサン・サフラン・フォア□キャスト トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー...
(英題:Extremely Loud & Incredibly Close) 「なるほど。 これは評判がいいのもうなずける。 基本となる物語がよく練られているのはもちろんのこと、 演技、撮影、そしてそれらを束ねる演出が申し分ない。 ハリウッド映画って、どうしてこんなに隙がな…[続く]
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映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」観に行ってきました。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で亡くなった父親が残した鍵の謎を追い、ニューヨーク中を...
予告編を見て泣き、映画を観てもっと泣き、家に戻って予告編をもう一度見て更にもっともっと泣く。 登場人物全てに感情移入してしまう、人々の心の再生の物語☆
☆昨夜観た『永遠の僕たち』に続いて、今宵も傑作を楽しめました。 試写状が届き、喜び勇んでの公開日前鑑賞です^^ そして、二日連続の「近親者の悲しい死を、ちょっと変わった生き方の主人公が受け入れ、未来に向かって克服していく物語」だった。 また、死にゆ...
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原題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演: トム・ハンクス 、サンドラ・ブロック 、トーマス・ホーン 、マックス・フォン・シドー 、ヴィオラ・デイヴィス 試写会場: よみうりホール [2012年2月18…[続く]
ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を2人のオスカー俳優トム・ハンクスとサンドラ・ブロックの初共演で映画化。更に『愛を読むひと』、『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリーが監督を、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のエリック・ロスが脚…[続く]


















>どうにも主役の少年オスカーに耐えられん。
>はたしてオスカーをあのような設定にする必然性はあったのか
あ、やっと同じ意見の方に出会いました (^_^;)
これどこ行っても絶賛なんで、コメントもそれ系がついても私も困るんで、今回閉じてるんだけど(苦笑)
いっぱい引き込み要素がありすぎて、そこまで作らなくてもいいんじゃない? って思ったりもしたし。これ実話ならしょうがないですが。
サンドラ母なんかも、母目線なら共感できそうにも思ったんですが、いきなりネタばれがどーんと出てきたのが、かえってクールダウンしてしまった原因でしたね。
少なくともあんなに用意周到にはできないかも。
by rose_chocolat (2012-02-20 08:13)
>rose_chocolatさん
本作は、アスペルガーをどう捉えるかとセンシティブなので、一筋縄ではいかない感じがしますね。感想を書くのも、珍しく書き直しました。色々言いたい事もあるのですが、ブログでは・・・、です。あのままだったら、・・・。
サンドラ母もやり過ぎ感があり、逆にオスカーが激怒しないかと、実は心配しました。
by バラサ☆バラサ (2012-02-20 17:04)
仰りたい事、分かります。
なんかこの映画、
悪口を言っちゃいけない雰囲気で(笑)。
これってタイトルでずいぶん得している気がします。
「お父さんの鍵」みたいなタイトルだったら、
ここまで話題になったかどうか(笑)。
by 青山実花 (2012-02-21 22:34)
>青山実花さん
そうなんですよ。9.11だし、発達障害だし、で、悪口を言えない雰囲気を醸し出しています。でも、観た全員が感動したのかというと・・・。
タイトルにインパクトありますよね。悪戯に長いだけでない。
by バラサ☆バラサ (2012-02-24 01:07)
こんにちは。
制作者たちも911がデリケートな部分ですのでどう映像化するのかを迷っている感がありますね。
小説だと表現出来る事も映画だと言えないって感じで。
そしてオスカーの性格に耐えられなかったらアウトな映画、観る人を選ぶかも。
マックス・フォン・シドーが出てくるあたりから面白くなりました。泣けなかったけどいい映画だと少年のラストの表情に思いました。
by キキ (2012-03-03 09:51)
>キキさん
マックス・フォン・シドーが、アカデミー賞敗れたのは残念です。ケネス・プラナーもいいのですが、こっちの爺のほうがいいですね。
いまいち感動できませんでしたが、希望にあふれた終わり方は否定しません。
by バラサ☆バラサ (2012-03-04 22:34)