灼熱の魂 [外国映画☆☆★]
料金:0円(シネマイレージカード ポイント使用) パンフレット:未確認
『灼熱の魂』公式サイト
感動の映画かと思っていたが、衝撃の映画だった。
フランス語を操るアラブ系の双子の姉弟(カナダは恐らくケベックに住んでいたことが、後で判明)が、母親の死後、遺言に従って母親の手紙を渡すために父親と兄を探す。ルーツ探しのアラブの国は、多分、レバノン。又は、それを模した架空の国。(そう言えば、シティハンターやエンジェルハートは、架空の国がよく出てきた。まったく関係ないことだけど。)
結構な長尺であり、全編通じて激しく眠いのだが、衝撃的な結末は、油断しているところを鈍器で殴られたようだ。ある意味「スカイライン」以来、久方ぶりに絶句。
それにしても、これを伝える必要はあったのだろうか。知らないほうがいいことではないかと。
お勧め度:☆☆★ 衝撃度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆
映画データ
英題: INCENDIES
製作年: 2010年
製作国: カナダ/フランス
日本公開: 2011年12月17日
(TOHOシネマズ シャンテ ほか)
上映時間: 2時間11分
配給: アルバトロス・フィルム
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD
スタッフ
監督・脚本: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作: ワジ・ムアワッド
挿入歌: レディオヘッド
キャスト
ルブナ・アザバル
メリッサ・デゾルモー=プーラン
マキシム・ゴーデット
レミー・ジラール
他
レバノンの研究

NHKスペシャル 新シルクロード―激動の大地をゆく〈下〉シリア・ヨルダン・レバノン・トルコ
- 作者: NHK「新シルクロード」プロジェクト
- 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
- 発売日: 2008/01
- メディア: 単行本
レバノンと言えば
そのヒューマンリーグの
収録のアルバムの1曲目"The Things That Dreams Are Made Of"と2曲目のこれの流れは秀逸
トラックバック 13
DVDにて観賞 映画評論家おすぎが絶賛していた映画。 解説 『渦』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督と脚本を務め、レバノン出身 の劇作家ワジ・ムアワッドの原作を映画化した珠玉の人間ドラマ。 中東からカナダに移り住んだある女性の壮絶な人生を、過去と現代 を行きつ
レバノン出身の劇作家ワジディ・ムアワッドの戯曲「戦火」を、「渦」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化。民族や宗派間の抗争、社会と人間の不寛容がもたらす血塗られた歴史を背景に、その理不尽な暴力の渦中にのみ込まれていったヒロインの魂の旅を描く。出演は「パラダ...
『灼熱の魂』を日比谷のTOHOシネマズシャンテで見ました。 (1)随分と地味な映画ながら良い作品だと耳にしたものですから見に行ってきました。 確かに衝撃的な良作に違いありませんが、それにしても大層重厚な作品(注1)で、それも2時間11分もの長尺ですから、見る方...
11-88.灼熱の魂■原題:Incendies■製作年・国:2010年、カナダ・フランス■上映時間:131分■字幕:松浦美奈■料金:1,800円■鑑賞日:12月19日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督・脚本:ドニ・ヴィルヌーヴ□原作:ワジディ・ムアワッド□撮影監督:アンドレ・...
Data原題INCENDIES原作ワジ・ムアワッド監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ出演ルブナ・アザバル メリッサ・デゾルモー=プーラン マキシム・ゴーデット公開2011年 12月
どう考えてもおかしいと思った。 この傑作がアカデミー賞外国語映画賞のカナダ代表に選出され、ノミネート作品5本のうちに選ばれながら、肝心の受賞を逃すなんておかしい。 そこで第83回アカデミー賞...
主人公の女性・ナワルのあまりに壮絶な人生に、思わず「こんなのんきな人生を送っていてごめんなさい」とあやまりたくなってしまうような衝撃作『灼熱の魂』。 戦争やテロが、いかに過酷な運命を作り出すか、この作品が私に教えてくれました。 平和な世界でのんきに生きてい
過酷な人生を生きてきた一人の女性の物語です。 母から双子の姉弟への遺書が発表される予告編を見て、一体どうなるのだろうかと気になっていました。 予想以上のハードさで、過酷な運命が胸をつくような作品でした(T_T)
原題: INCENDIES 監督: デニ・ヴィルヌーヴ 出演: ルブナ・アザバル 、メリッサ・デゾルモー=プーラン 、マキシム・ゴーデット 、レミー・ジラール 、アブデル・ガフール・エラージズ 鑑賞劇場: TOHOシネマズシャンテ 公式サイトはこちら。 昨年暮れ公...
2010年:カナダ+フランス合作映画、デニ・ヴィルヌーヴ監督&脚本、ルブナ・アザバル、メリッサ・デゾルモー=プーラン、マキシム・ゴーデット、レミー・ジラール、アブデル・ガフール・エラージズ出演。
灼熱の魂 ★★★★☆(★4つ) 母の遺言から始まった、父と兄を探す旅。 国境を越えて、時を越えて、 母の過去のなかへ―。 宗教上の理由から、愛する人を殺され、子どもは孤児院へ。 政治犯としてとらえられた監獄で、性的暴行の末生んだ双子とカナダへ移民。 事前情報だけでも、壮絶だったの…[続く]
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衝撃でしたね(T_T)
あまりのことに言葉もありませんでした。
でも、観ることができて良かったです☆
by non_0101 (2012-01-19 21:18)
>non_0101さん
ある意味、必見の映画なのかなとは思いますね。
by バラサ☆バラサ (2012-01-25 01:26)