ハードロマンチッカー [日本映画☆☆]
料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:未確認
『ハードロマンチッカー』公式サイト
予告編のバイオレンスぶりに魅せられ、結構期待して観に行ったのだが・・・。
チンピラ・バイオレンスなので、テンポの良さを期待したのだが、どうにも現実に即してか、間を重視して演出している節が窺われる。よってもって、どうにも間延びした感、弾ける勢いが無い。
チンピラ・バイオレンスなので、対立関係はシンプルな筈なのだが、登場人物が多くて、人間関係が良く判らない部分がある。
シンナー野郎、ヤクザ内定、ヤクザの兄貴と姐さん、などなど。
兄貴と姐さんは不倫の関係と思われるのだが、話の流れに必要なのかどうか。
ヤクザ内定相手は、ボコるだけだし。
シンナー野郎もラーメン屋で再度登場するも、エンドロールでその後が出るまで忘れ去っていた存在だ。
それと、主人公グーが語った金子っていうのは何者なの?どういう対立関係?
中村さんだったかの女子高生も存在理由が不明。その絡みで、ヤクザ弟分を殴るかと思ったら、それしないし。
もっと登場人物絞って、シンプルにスピーディーにして欲しかった。
終わりの方の哀愁漂う音楽も興ざめだ。
そして、予告編の冒頭で一番のバイオレンスシーン使われていたよ。詐欺だ。
しかし、優作の次男は、そのままのキャラクターだろ。というくらいに熱演。
一方、獅童は変。
お勧め度:☆☆ バイオレンス度:☆☆☆ 俺度:☆☆
映画データ
製作年: 2011年
製作国: 日本
日本公開: 2011年11月26日
上映時間: 1時間48分
配給: 東映
カラー
スタッフ
監督・原作: グ・スーヨン
脚本: 具光然
キャスト
松田翔太
永山絢斗
芦名星
真木よう子
中村獅童
柄本時生
渡部豪太
渡部篤郎
真木蔵人
他
そうだな。こういう物の方が好きだ。
いや、主題歌のこれが素晴らしいだけなんだけど。映画は面白くない。多分、「ハードロマンチッカー」より。
トラックバック 7
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公式サイト。グ・スーヨン監督、松田翔太、永山絢斗、柄本時生、渡部豪太、川野直輝、落合モトキ、遠藤雄弥、金子ノブアキ、石垣佑磨、遠藤要、真木蔵人、渡辺大、芦名星、真木よ ...
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こういう映画ってテンポが良くないと、観るのつらそうです。
キャストをそれなりに豪華にしてしまい、散らかっちゃった感じでしょうか。
by yonta* (2011-12-04 10:50)
>yonta*さん
微妙に豪華なキャストは、ほとんどがちょい役なので、気が散ってしまうといところでしょうか。
by バラサ☆バラサ (2011-12-11 23:49)