アントキノイノチ [日本映画☆☆★]
料金:1300円(大井町の金券屋で前売りを購入) パンフレット:未確認
『アントキノイノチ』公式サイト
アントニオ猪木を想像させるタイトルなので(正確にはアントキの猪木を)、冗談にしても酷いなと思う訳だが、本当に猪木に関連があったとは。
ドイツ人か誰か異邦人が号泣しているコマーシャルがあるが、号泣するような類のものでなかった。
柄本のおっさんのシーンは、少し目頭が熱くなりかけたが、榮倉奈々の扱いは、そこまですることないだろうの槇村香状態なので、あまりピンとこなかったよ。寧ろ憤り。
まあ、岡田の幼女に対する猪木状態は良い。
タイトルで損しているようだが、タイトル通りなのである。エンドロール後もしつこく登場。
松井君が虐められっ子に転落しないだの、何故か岡田と共にリスクの高い崖を進むなど、松井君絡みのいい加減な設定は多少気になるが、さだまさしだしで概ね許容範囲としよう。
泰造が渋い役どころなのだが、何とクレジットでも柄本明を抑えて最後だ。まあ、柄本のオッサンはカメオレベルの登場なのだが、泰造は今後脇役の重鎮となっていくのだろうか。
岡田は、やはり演技のデキル男だ。榮倉奈々は、やはり背のデカイ女だ。
お勧め度:☆☆★ 催涙度:☆☆ 俺度:☆☆☆
映画データ
製作年: 2011年
製作国: 日本
日本公開: 2011年11月19日
上映時間: 2時間11分
配給: 松竹
カラー
スタッフ
監督・脚本: 瀬々敬久
原作: さだまさし
脚本: 田中幸子
キャスト
岡田将生
榮倉奈々
松坂桃李
原田泰造
染谷将太
檀れい
柄本明
鶴見辰吾
堀部圭亮
吹越満
津田寛治
宮崎美子
他
原作は、さだまさし
さだまさし原作の映画
たいしたことは無かった。
これは観ていない。
トラックバック 16
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□作品オフィシャルサイト 「アントキノイノチ」 □監督・脚本 瀬々敬久□脚本 田中幸子□原作 さだまさし□キャスト 岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、原田泰造、染谷将太、檀 れい、 鶴見辰吾、柄本 明、堀部圭亮、吹越 満、津田寛治、宮崎美子■鑑賞日 1...
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アントキノイノチ 9月10日@銀座ブロッサム。 観てから一ヶ月以上経ってしまった。
試写会の客入りは1階満席、2階席は不明。
原作は歌手のさだまさしの小説。過去に親友を“殺した”青年と、過去に“殺された”経験を持つ少女が遺品整理の仕事を通じてその心を再生してゆくヒューマンドラマだ。主演は『雷桜』の岡田将生と『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々。共演に原田泰造、柄本明、といった個性派俳優が揃う。監督は『ヘヴンズストー…[続く]
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以前遺品整理屋さんのブログを覗いたことがありますが、
その時の表現しがたい気分と、この作品のタイトルが
自分の中で上手く結びつかず様子見してました^^;
これ原作がさだまさしなんですね。
瀬々敬久監督の作品は観たことがないので、挑戦してみます^^
by CORO (2011-11-28 23:53)
>COROさん
タイトルが本当に猪木絡みだったのは、少し驚きました。さだまさしは、プロレス好きなのか。
瀬々敬久の一般映画ってのは、あまり評価が高くないですね。巷で不人気ですが私が結構好きな「感染列島」なんていうのもあります。設定が無茶苦茶な作品ですが。
by バラサ☆バラサ (2011-11-30 00:22)