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バットマン フォーエヴァー [外国映画☆☆]

2011年8月21日(日)
録画再生(BS プレミアム 2011年6月21日22:00放送)


バットマン フォーエバー [DVD]

バットマン フォーエバー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



NHK BSプレミアムでのバットマン特集。

ティム・バートン系バットマンの最後。
ただしティム・バートンは、製作だけで、監督は、何でも屋のジョエル・シュマッカー。
バットマンは、マイケル・キートンからヴァル・キルマーにチェンジ。

セットなどは、ティム・バートン臭があるが、ジム・キャリーの誇張し過ぎのようなマンガ演技と、壊れたか?としか思えないトミー・リー・ジョーンズの開き直り演技がバカみたいだ。
どう考えてもコメディ状態の二人なのに、その他がシリアスなので、どうにも噛みあわない。ダークにしたかったのか、コメディにしたかったのか。

トゥー・フェイスとリドラーが暴れていても、敵地に向かい基地を壊滅するようなことは無く、二コール・キッドマンとの恋に心あらずのヴァル・キルマーが情けない。
逆に家に乗り込まれて、気絶させられ、ニコールを誘拐される始末。

リドラーの大発明もバットマンの正体を知るために使われるだけなんだが、最初からヴァル・キルマーに目を付けていたのかよ。

そして、バット・モービルは、改悪された。

しかしながら、退屈なリターンズよりは、面白かった。

ドリュー・バリモアが、トゥー・フェイスの側近で出ていたとは、気がつかなかったよ。

お勧め度:☆☆ ダーク度:☆☆ 俺度:☆★



改悪バットモービル





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