十二人の怒れる男 [外国映画☆☆☆☆]
2011年6月11日(土) 15:30~ TOHOシネマズみゆき座
料金:1000円
『第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト
TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の赤の50本のひとつ。
大昔、テレビで観た。
面白いなと思ったが、再見しても面白かった。
そして、ロシアでのリメイク作品より面白かった。
あちらはかなり長いが、こちらはタイトに纏まっている。
ロシア版も面白いことは面白い。
『12人の怒れる男』の記事
昔の印象と異なっているのは、主人公は熱血漢の青年だと思っていたが、髪の薄いおっさんだった。
エアコンが壊れ、全員汗だくの状態は、今年の我々の真夏のオフィスの予想図のようで、滅入ってくる。
お勧め度:☆☆☆☆ エアコン故障度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆
料金:1000円
『第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』公式サイト
TOHOシネマズの『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』の赤の50本のひとつ。
大昔、テレビで観た。
面白いなと思ったが、再見しても面白かった。
そして、ロシアでのリメイク作品より面白かった。
あちらはかなり長いが、こちらはタイトに纏まっている。
ロシア版も面白いことは面白い。
『12人の怒れる男』の記事
昔の印象と異なっているのは、主人公は熱血漢の青年だと思っていたが、髪の薄いおっさんだった。
エアコンが壊れ、全員汗だくの状態は、今年の我々の真夏のオフィスの予想図のようで、滅入ってくる。
お勧め度:☆☆☆☆ エアコン故障度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆☆
タグ:ミステリー
トラックバック 4
十二人の怒れる男(いやいやえん 2011-12-20 09:01)
オリジナル、ヘンリー・フォンダ版です。ロシア製作の映画版も面白かったですが、こちらを見たことがなかったので見ることにしました。 見ているこちらもむせ返るような暑さが感じられる作品でした。陪審員制度のディスカッションのなか、その暑さが議論の熱さにもなっていく様が描かれています。 …[続く]
十二人の怒れる男(映画鑑賞★日記・・・ 2011-06-13 09:27)
【12 ANGRY MEN】 1959/08公開 アメリカ 95分監督:シドニー・ルメット出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、エド・ベグリー、マーティン・バルサム、E・G・マーシャル17歳の少 ...
『十二人の怒れる男』|“言葉”は我々に翼を与えるが、盲目にもする(23:30の雑記帳 2011-06-13 04:52)
まずはトリビアを(既知でしたらご容赦)。 映画の一番最後のシーンは、 陪審室を天井から映したカットで終わる。 このとき、誰も座っていない席がひとつある。 つまり11人 ...
『十二人の怒れる男』(1957)(【徒然なるままに・・・】 2011-06-12 08:22)
父親殺しで起訴された少年の裁判が行われた。集められた証拠や証言は少年に圧倒的に不利であり、評決は速やかにまとまるものと思われたのだが、一人だけが無罪を主張する。審判には十二人の陪審員全員の一致が必要だが、彼は提出された証拠や証言の疑わしい点を熱意を持って語り始める。やがて一人、また一人と…[続く]
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