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キッズ・オールライト [外国映画☆☆☆]

2011年5月4日(水) 19:25~ TOHOシネマズシャンテ2
料金:0円(シネマイレージカードポイント使用) パンフレット:未確認

『キッズ・オールライト』公式サイト

それぞれの母親が同居している姉弟。父親の種は一緒だ。姉弟の母親たちは、そういう関係である。
姉弟は、種馬と会うのだが、それが契機となって、家族はややこしいこととなる。

想定どおりのコメディぶりで、なかなか笑わさせてくれる。
男色ビデオを何故見るのかと息子に問われ、大真面目に説明するところなど爆笑だ。

重要な役割である種馬の男。登場当初は、粋な自由人な雰囲気だったのだが、どんどん矮小化して俗人になってしまう。予告編からは、こいつが家族にうまく溶け込んでいくのかと思っていたので、これは想定外だった。

そういう意味で、男は総じて蔑ろ。
娘のボーイ・フレンドの存在感の無さは半端じゃないし、15歳の弟の従順さも尋常じゃないレベルだ。

あー、情けない。

お勧め度:☆☆☆ 男駄目度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆






監督の前作

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この監督「ハイ・アート」が初演出のようだが、アリー・シーディが悲しいほど衰えていた記憶しかない。が、これもレズビアン・テイストだったような。

アリー・シーディ出演作品。
↓若い頃。

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↑「星に願いを」が見当たらない。
↓知らない。

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↓最近は、こんなの・・・。

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映画データ
英題: THE KIDS ARE ALL RIGHT
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年4月29日
(渋谷シネクイント ほか)
上映時間: 1時間47分
配給: ショウゲート
カラー

スタッフ
監督・脚本: リサ・チョロデンコ
脚本: スチュアート・ブルムバーグ
撮影: イゴール・ジャデュー=リロ
音楽: カーター・バーウェル

キャスト
アネット・ベニング
ジュリアン・ムーア
マーク・ラファロ
ミア・ワシコウスカ
ジョシュ・ハッチャーソン
ヤヤ・ダコスタ



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