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IRIS - アイリス 十三話、十四話、十五話 [ドラマ]

2011年1月10日(月)
録画再生(TBS 1月2日2:10放送)


IRIS[アイリス] <ノーカット完全版> BOX I [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



『IRIS - アイリス』公式サイト

第十三話
謎の電話の男が局長に殺されるところを見たビョン吉、電話の男のアジトに駈けつける。全員射殺されるが、謎の男が射殺前に引用した聖書から、机の上の聖書をめくり、鍵とカードを発見する。
謎のカードとキーは、大統領との会見を仕組むものだった。何故だ?
大統領と会うビョン吉。アイリスと局長の正体、テロの危機を伝える。
一方、局長と玉山の行動を怪しむスンヒと室長は、独自の捜査を開始する。
そして一方、核テロに関して、実際に実行しようとする上司を疑う北の隊長。上司がNSS局長と通じていることを知る。
女工作員と連絡を取ろうと呼び出す北の隊長。謎の連中に捕えられる。監禁された部屋には、ビョン吉が入ってきた。

第十四話
北の隊長をアイリスのメンバーと思っていたビョン吉だが、彼はアイリスなど知らなかった。
ただ、自分の上司が、クーデターを企んでいるという。
それにしても、多くの人間を動かせて、隊長を拉致できたビョン吉、どこでそんな権力をと思ったら、大統領の配下の力を借りていたようだ。
戦争は避けたいという思惑で、南と協力することにした北の隊長。
ビョン吉は、核兵器とテロリストを探して、うろうろするが、まったく見つからない。
が、何とか核兵器の最終準備をしていた場所を見つける。
一方、局長や玉山と別行動で勝手に捜査している面々。室長は、反逆罪で捕えられる。スンヒも玉山の部下に捕えられるが脱走に成功。チームの猫娘から核兵器の準備をしていたと思われる場所を聞き、そちらに向かう。
ビョン吉と再び対面。

第十五話
遠慮して席を外している女工作員。ウザいバラードが流れ、どうでもいいシーンが5分ほど。
玉山が部下を引き連れてやってきた。猫娘にスンヒに流していた情報を白状させた。
わたしが抑えるから逃げなさいとスンヒ。
ビョン吉と女工作員のシーン。ウザいバラード。スンヒが生きているのを知っていてもビョン吉に教えなかったこと、そしてビョン吉が生きていることもスンヒに教えなかったことを謝る女工作員。そっと女工作員の肩を抱くビョン吉に失笑。
テロ実行まで時間が無い。北の隊長の上司(アイリス)を逮捕することに決定。協力する隊長だが、突如現れた化粧男にアイリス上司は殺された。
隊長は、平壌に戻りクーデーターを全力で阻止するという。拷問のあげく首謀者の一人から、テロ目標を聞きだした。
一方、アイリスがばれた局長と玉山は逮捕。
もう20分で5時。
遠隔操作に違いないとスンヒは、猫娘にテロ対象周辺の電波をジャムれという。
間一髪成功。爆破装置が起動しないテロリスト。こうなったら自爆しかない。
ビョン吉は、5時を回っているのに起爆していないのには何ら疑問を感じていないのは、NSSの連中が電波のジャムに成功したことを知っていたのだろう。で、核爆弾はどこにあるか、必死にあたりを見回す。
ここで、第一話で披露した、一度見たものは忘れない特技が、ようやく炸裂。
観光バスに乗り込み、核爆弾を発見。それを手に取りバスから降りるが、北の軍団が発砲してきた!

北の隊長が、擁護失敗に関わらず解任されなかった理由が明らかに。「わが国では許されるはずもないのに、変だと思った。」だと。
女工作員は、わざと捕まったのでなく、局長暗殺で向かったら、本当に捕まったとのこと。

猫娘と化粧男の逢引がたまに出てくるが、本編と何ら関係無いのか。
謎の男の仕掛け(大統領との面会、謎のデータの提供)が、どのようになされたのか皆目検討が付かない。

相変わらず細かいところはいい加減だが、残りの三話は面白そうだ。

お勧め度:☆☆★ 詳細いい加減度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆








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