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IRIS - アイリス 五話、六話、七話、八話 [ドラマ]

2011年1月3日(月)
録画再生(TBS 12月30日1:55放送)


IRIS[アイリス] <ノーカット完全版> BOX I [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



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第五話
玉山に狙撃されたセスナは、ビョン吉を乗せたまま墜落。
六ヵ月後、何者かがビョン吉を救っていた。ハンガリーの謎の病院で意識を回復する。
謎の男から、やるべき事をやろうと連絡を受けるビョン吉だが、警備員たちを倒し失踪する。
ハンガリー国境で撮られたビョン吉の写真。北朝鮮護衛隊の隊長は、何故か一人だけ罪を問われて投獄されている部下の女工作員に、「最後のチャンスだ。ビョン吉を始末しろ。日本に潜伏している。」隊長およびそのほかの部下の責任が問われなかったのは謎。
何故か態々秋田の雪山を歩いているビョン吉。人通りの多いところは危険なのだろうか。じゃあ、どうやってハンガリーから秋田まで人目を避けてたどり着いたのだ。やはり、ばれていたようで、後ろから女工作員が近づいてくる。狙撃する女工作員。倒れるビョン吉。やられたふりで、近づいてきた女工作員を捕えてしまう。
もう一度襲ったら命はないぞ。女工作員を放置して、出て行くビョン吉だが、凍死寸前のところを、以前秋田に来たとき知り合った少女に救われる。少女に救いを求めてきたとしか思えない行動。迷惑な奴だ。
そこに再び襲い掛かる女工作員。よく場所を突き止めたものだが、またも捕えられる。
「何故俺を狙うのだ。命はくれてやるが、やることがある。それが終わってからだ。」女工作員の拘束を解くビョン吉。女工作員はビョン吉に惚れたようだ。
何故か作戦室を与えらていたビョン吉。女工作員は、作戦室に入り込む。様々な写真を目にする。気になるのは、副室長とビョン吉とツー・ショットの女だ。
出かけますと書置きを残す女工作員。恐らくわざとNSSに捕まる。
仕事をサボっていたスンヒだが、女工作員が捕まったと聞き、自ら尋問をさせてくれと頼み込む。6ヶ月も休職していた奴に平然とOKを出す隊長。スンヒが聞きたいのは、ビョン吉の生死だけだった。何故、こいつが知っていると思う?そして、スンヒは謎の物体を女工作員に密かに手渡した。
大金を持ってヤクザの事務所に行くビョン吉。武器を購入しようとする。
女工作員が、泡を吹いて悶絶。救急車で運ばれるが、息を吹き返し、護衛などを叩きのめし、脱走をする。
ラスト、ビョン吉は、内閣(情報)調査室に捕えられ拷問。
ところで、スンヒは無傷なのだが、どういうことだ?

第六話
ヤクザとの武器取引は囮のようなものだったのか、取引場所で捕えれるビョン吉。
特殊訓練を受けているようだ、どんなに拷問しても意味が無いだろうと、内調の女要員が、取引を持ちかける。
暗黒街と通じている大物政治家を抹殺してくれば自由の身よ。
なまはげに扮して、田舎代議士が、破廉恥な宴会をしているとしか思えない場末のホテル会場に潜入するビョン吉。容易く田舎代議士を処分成功。
内調女要員の約束は、上司により「危険だ。始末しろ。」の一言で反古にされる。逃走するビョン吉は、温泉宿に潜伏。
スンヒは、女工作員がビョン吉の居所を知っていて、そこに向かうだろうと思い、逃走手段として、一瞬重病状態になる薬品を渡したのだった。
何故か気づかれもせず女工作員の後を追って、秋田までやってきた。理由は判らないが、ローカルな鉄道の中で銃弾も飛び出す乱闘になる。プロファイルが専門の癖に、工作員とほぼ互角の勝負。しかし、銃を向けられあわやという時に、玉山が現れ工作員の銃を弾き飛ばした。逃げる工作員。
熱燗くれとか言って、思い出に浸るスンヒ。一方、ビョン吉は、夜の街を徘徊している。捕まる心配は無いのか。回想シーンがうざい。
裏切られたヤクザを叩きのめしに行くビョン吉だが、密航させてやるから勘弁をと言う。あっさり承諾するビョン吉。また売られると思わないのか。今回は、裏切らないヤクザ。密航前のビョン吉に少女から助けての電話が来る。化粧男が、「助けたければ研究員から受け取ったUSBメモリーを持って来い。」と言う。
重要な証拠物件と思われるUSBメモリーを、ビョン吉が保有していた理由は不明。
USBと交換に少女を奪還するも、嘘のパスワードを教えているので、逃走開始するも危機一髪だ。

第七話
化粧男(以降マサト)が欲していたのは、ネックレスだったようだ。ネックレス型のUSB。逃走に成功したかとも見えたビョン吉。車に乗り込むもマサトが追いついてきた。銃撃も振り切って逃げることに成功するも少女が流れ弾に当たり死んでしまう。どうやら少女の母親もマサトに殺されているようだ。日本人だから容赦ないな。
謎の電話の男に助けを求めるビョン吉。鍵はネックレスだと言う。
ネックレスは少女にプレゼントしていたビョン吉だが、葬式場に忍び込みネックレスを盗み出す墓場泥棒状態。
そこに、女工作員がやってきて、USBデータを解析する。アイリスという名のファイルで、人物のリストが載っている。そこにあるのは、副局長改めNSS局長の名前だ。
一方、スンヒに早く職場復帰して欲しいという局長(理由は不明)、玉山に何とかしろと言う。深夜何かのデータをNSSのシステムにコピーする。翌日、ハンガリーで飛行機転落現場で発見された死体のデータを、スンヒの友人が発見。検死官のオヤジが隠しもっていたビョン吉のデータを照会すると、すべて一致。スンヒに「ビョン吉の生存の望みは無い。」とご丁寧に説明に行く友人だった。スンヒは心労で死に掛けるが、どういう訳か克服して職場復帰した。
アイリスとは何だと謎の男に説明を求めるビョン吉。サイボーグ009のブラックゴースト団のような存在だ。国家間の紛争を起こさせて、そこから利益を得る。
謎の男の助けを求めるのを止めて、何故か北朝鮮の護衛隊隊長の力を借りようとするビョン吉。どうやって入国できたのか、上海に女工作員と渡り、隊長と面会する。

第八話
北朝鮮諜報部の嘘発見器みたいなのを着けての尋問をクリア。
上海の韓国スパイを始末しないと俺は認めないよという隊長の言葉は、実行されたのか無視されたのか不明のまま、北朝鮮のテロリスト部隊に参画決定。大連から釜山にマグロ漁船で向かう。
NSSに日本から捕まえた奴が韓国人のようだから確認してくれとの依頼。調査担当が忙しいとほざいていると、俺が見てやるよと玉山、そこに写っていたのはビョン吉だった。何故か報告しないでとりあえず揉み消している。
韓国に入り込み工作を開始する北朝鮮部隊。
ビョン吉は、昔住んでいた家に行く。いまだに玉山が住んでいるようで、暗証番号のロックも変わっていない。難なく進入に成功。何とNSSシステムへのアクセスも置いてあったパソコンから成功。USBの未解析のデータを解析しようとする。
外部からのアクセスに気が付いたNSSは、保安部を派遣するが、捕えることはできなかった。
家に戻ってきた玉山は、ビョン吉が侵入したことを確信する。

どうもディテールがおざなりなので、無理やり感が拭えない。
昔の日本のサスペンスドラマのようだ。
この国は、バイオレンスとラブ・ストーリーは優れているが、この手のものはイマイチなのでは。
そう言えば、ヒットした「シュリ」だって無茶苦茶だったもの。近くで追跡されているのに、まったく気が付かないとか。

まあ、勢いはあるので、つまらないことはない。ラブストーリー系のシーンがタルくて、一気にテンションが下がるけど。

お勧め度:☆☆★ ご都合主義度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆






釜山へ行きたい!

釜山へ行きたい!

  • 作者: 上田 瑞穂
  • 出版社/メーカー: メイツ出版
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 単行本






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