ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ [外国映画☆☆★]
料金:0円(フリーパス) パンフレット:未確認
『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』公式サイト
フリーパス10本目。
少年時代のジョン・レノン。
生みの母親と育ての母親との愛と葛藤。その母親は姉妹。
ポールやジョージとの出会い。(ジョージは、ほとんど出番なし)
自分勝手で傲慢な少年ジョン。相当根性の曲がった嫌な奴だが、少しは成長したようだ。
酩酊状態のジョン、キャバーン・クラブの入店を拒否されているのが謎。ただ単に酩酊状態だから?「二度と来るな。」と言われていたようなのだが。
ビートルズの有名な曲は登場しない。レノン、マッカトーニー、ハリスンの名がクレジットされているものは初耳の曲が3曲あった。(ビートルズ映画は全部観たが、アルバムは「オールディーズ」「アビーロード」しか購入せず。通しで聴いたのは、「サージェント・ペパー・・・」「マジカル・・・」と後期だけ。)
お勧め度:☆☆★ ビートルズ度:☆ 俺度:☆☆☆

CROSSBEAT SPECIAL EDITION ジョン・レノン (シンコー・ミュージックMOOK クロスビート・スペシャル・エディション)
- 作者:
- 出版社/メーカー: シンコーミュージック・エンタテイメント
- 発売日: 2010/09/30
- メディア: ムック
映画データ
英題: NOWHERE BOY
製作年: 2009年
製作国: イギリス
日本公開: 2010年11月5日
上映時間: 1時間38分
配給: GAGA powered by ヒューマックスシネマ
カラー/シネマスコープ/ドルビーSR/ドルビーデジタル
スタッフ
監督: サム・テイラー=ウッド
原作: ジュリア・ベアード
脚本: マット・グリーンハルシュ
撮影: シーマス・マッガーヴェイ
キャスト
クリスティン・スコット・トーマス
アーロン・ジョンソン
トーマス・サングスター
アンヌ=マリー・ダフ
デヴィッド・モリッシー
オフィリア・ラヴィボンド
他
ジョン役のアローン・ジョンソン、目の辺りがジョンな感じが出ている。ポール役は似ていない。
ジョンの実母役アンヌ=マリー・ダフ、何とマカヴォイの嫁。歳がさぞかし離れているだろうと思いきや、彼女が40歳でマカヴォイが31歳。思ったほどでもなかった。
トラックバック 11
世界中で愛され続けているビートルズの中心的メンバーであったジョン・レノン(1940-1980年)の青年期の心情を綴(つづ)った青春伝記ドラマ「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」(原題=NOWHERE BOY、2009年、英加、98分、サム・テイラー・ウッド監督作品)。この映画はビー…[続く]
10-71.ノーウェア・ボーイ、ひとりぼっちのあいつ■原題:NowhereBoy■製作年・国:2009年、イギリス■上映時間:98分■字幕:石田泰子■鑑賞日:3月3日、TOHOシネマズみゆき座(...
『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』を吉祥寺で見てきました。 (1)一応はビートルズ・ファンでもあることから、ジ...
ハイスクール時代からの若き日のジョン・レノンを描いた作品です。
原題:NOWHEREBOY監督:サム・テイラー=ウッド脚本:マット・グリーンハルシュ出演:アーロン・ジョンソン、クリスティン・スコット・トーマス、アンヌ=マリー・ダフ鑑賞劇場 : TO...
総論:ビートルズファンでなくても十二分に楽しめる、人間ドラマの傑作!1950年代のリバプール。反抗期真っ最中の高校生だったジョン・レノンは、厳格な叔母・ミミと、陽気で優しい伯��...
ちょっと地味な感じではあるけれど、ジョン・レノンの誕生秘話(?)に魅かれて。 金曜日の公開日に、「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」を鑑賞。 「
【{/m_0167/}=49 -13-】 ビートルズにはあまり影響を受けてはいない、ビートルズの影響を受けたバンドに影響を受けた、自分は。 しかし自分が好きな音楽のルーツを辿っていけば、やはりその行き先はビートルズだった。 伝記として、ルーツとして、歴史の勉強として、やはりカルチャーとし…[続く]
【ネタバレ注意】 偉人の伝記は、繰り返し発表される。 ジョン・レノンを取り上げた映画はこれまでもあったし、これから先も作られるだろう。『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』もその一つ...
のちにビートルズのひとりとして有名になるジョン・レノンが、はじめてバンドを結成する前後、彼と母親、伯母(おば)との関係を描いた好編。
ビートルズ結成前のジョン・レノンが厳格な伯母と奔放な実母のとの間で自分の居場所に葛藤する様子を描いた伝記ドラマだ。ジョンを演じたのは『幻影師アイゼンハイム』で若き頃のアイゼンハイムを演じたアーロン・ジョンソン。実母ジュリアを『終着駅 トルストイ最後の旅』のアンヌ=マリー・ダフが、伯母ミミ…[続く]


















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