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パーフェクト・ゲッタウェイ [外国映画☆★]

2010年5月11日(火) 19:45~ 新橋文化劇場
料金:0円(二本立ての二本目)

『パーフェクト・ゲッタウェイ』公式サイト

詐欺情報商材みたいな映画だ。
「目覚ましテレビを見て月に20万円!」商材料金インフォスタイルで29800円が50名まで9800円。
(実際は、いつでも9800円)
商材の中身は、目覚ましテレビを見て、番組の感想をブログに書いて、アフィリエイトで稼ぎましょう。
という驚愕のものだった。という感じだ。
(応用編で、王将の餃子食べてとかあるらしい。)

騙し系の作品なんだが、作品中の相手を騙すのでなく、観客を卑怯なやり方で騙すものだから、詐欺としか言いようがない。卑怯と言うのは、真犯人たちが、男単独、男女二人、つまり観客しか見ていない時に、過剰にビビる。何故悪い奴らがビビるのだ?有り得ないだろう。

しかも、このビビりの前半が退屈極まりない。何も起こらないに等しい。

で、間が持たないからか、物語の中盤で早くも種明かし。この映像が、また良く理解できないときた。

で、強引に後半はアクションに方向転換。

しかし、犯人ではないほうの女性、強いという設定のはずなのだが、犯人グループの女に大苦戦。やはり、相手がバイオ・ハザードのヒロインだからか。

ミラ・ジョヴォビッチが出ていなければ、DVDスルーも怪しい、いい加減なアクションスリラーだ。
って、ミラ・ジョヴォビチにそんな興行価値があるのか?

もう一度、しっかり見れば、思わせぶりな詐欺なシーンも意味があったものと理解できるのだろうか。
しかし、一回目で矛盾を感じさせて終わるようでは、所詮「リディック」の監督だと言わざるを得ない。
それとも、俺の頭が悪いのか・・・

お勧め度:☆★ 詐欺度:☆☆☆★ 俺度:☆





ゲッタウェイと言えば、

ゲッタウェイ デジタル・リマスター版 [DVD]

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Amazonの評価が高いが、少年の頃観たときは、ガッカリしたなぁ。「俺たちに明日はない」と二本立てだった。こっちは興奮したね。

映画データ
英題: A PERFECT GETAWAY
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年1月23日
上映時間: 1時間37分
配給: プレシディオ
カラー/ドルビーデジタル/シネマスコープ

スタッフ
監督・脚本: デヴィッド・トゥーヒー
撮影: マーク・プラマー
音楽: ボリス・エルキス

キャスト
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ティモシー・オリファント
キエレ・サンチェス
スティーヴ・ザーン


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