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狙った恋の落とし方。 [亜州映画☆☆]

2010年3月22日(月) 14:30~ キネカ大森2
料金:1000円(Club-C会員料金) パンフレット:未確認

『狙った恋の落とし方。』公式サイト

北海道でロケをしたことが有名で、中国で大ヒットしたラブ・コメディだとの触れ込みだが、実のところ、自分勝手な女に翻弄される、情けないお人よしの男の話が、事件が起きたら唐突にハッピーエンドと納得のいかない作品だった。

数打ちゃ当たるで、見合いを繰り返す中年男が、不倫中の女と出会い利用されまくる。

北海道に住む主人公の男の友人以外は、多くの見合い相手など身勝手な奴しか出てこない。

いかにもなハリウッド産ラブ・コメディのようなタイトルには怒りさえ覚える。

監督は、喜劇王とか異名を取っているそうだが、直近の作品は「女帝」と「戦場のレクイエム」なのだが・・・。
本作も、ほとんど笑えないのですが・・・。

ところで、ビビアン・スーを久しぶりに見た。

お勧め度:☆☆ コメディ度:☆★ 俺度:☆☆






↓スー・チーの映画は数々あれど、この三作品くらいしか良い作品がない。

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コメント 2

丹下段平

面白くなる要素はあるのに活かしきれなかった、って感じでした。ロードムービーは好きなジャンルなので、後半の北海道の部分はそこそこ見どころがあるようには思えました。確かにあの事件後の展開は「?」ではありましたが…

パンフは文庫本サイズのオフィシャルガイドブックが代用品みたいで、一般書籍の扱いになっています。札幌では劇場の他に普通の書店にも置かれていました。
by 丹下段平 (2010-03-27 08:39) 

バラサ☆バラサ

>丹下段平さん

北海道の部分は、そこそこ笑えもしましたね。極道の葬式や四姉妹なんか面白かった。

オフィシャルガイドブックが出ているんですね。本屋で探してみます。

by バラサ☆バラサ (2010-03-28 02:59) 

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