悪夢のエレベーター [日本映画☆☆★]
料金:1000円(Club-Cテアトル会員料金) パンフレット:未確認
『悪夢のエレベーター』公式サイト
昨年見逃したテアトル系公開作品のキネカ大森での補完計画。第一回目。
ずっと密室劇(回想シーン有り)のキサラギスタイルかと思ったが、伊坂幸太郎原作とか内田けんじ監督のような話だった。密室は途中で終了し、話は過去に戻る。そんなに入り組んでないけど。
ということで、オチが重要な作品となるが、ブラックなジョークの作品が、オチで本当にブラックになってしまって、あまり爽快感が無い。結構、「ほー」と感心はするが。
謎解きフラッシュバックがソウみたいだ。
モト冬樹のオカマバーのママが笑える。
シネセゾンでの公開時、直ぐに上映時間の間引きをされ、あっという間に終了した記憶があるのだが、想像していたより客が入っていた。5人と見ていたのだが20人はいたな。何故か高齢者率高し。
お勧め度:☆☆★ ブラック度:☆☆☆ 俺度:☆☆★
小説の続きであり、映画の続きがブログである。悪夢のエレベーター 第4章 vol.1
勢いのいい展開だけは勇ましいが、中身の無い携帯小説みたいである。
↓原作
↓その漫画
↓原作者の他の小説
↑これが第4章以降?
↑「悪夢の」ばっかりだな
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09年/日本/105分/ミステリー・コメディ/劇場公開 監督:堀部圭亮 原作:木下半太『悪夢のエレベーター』 脚本:堀部圭亮 特殊メイク:西村喜廣 残酷効果:西村喜廣 特殊造形:西村喜廣 出演:内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、本上まなみ、長澤つぐみ ...
「悪夢のエレベーター」(2009)を観ました。監督:堀部圭亮原作:木下半太出演:内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、大堀こういち、芦名星、本上まなみ<内容>小川順は、鋭い頭の痛みで目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。一緒に乗り合わせたの...
監督:堀部圭亮 出演:内野聖陽、モト冬樹、佐津川愛美、斎藤工、芦名星、本上まなみ このウソ、ホントにキリがない。 「小川順が目を覚ましたらそこは、あるマンションのエレベーターの中。何かのトラブルで止まってしまったらしい。他にいるのは前科の
木下半太の同名小説を、これが長編映画監督デビュー作となるお笑いタレント の堀部圭亮が映画化。 エレベーター内に閉じ込められた4人のワケあり男女が繰り広げる人間模様を 描く。小川順が意識を取り戻すと、そこはエレベーターの中だった。小川の他には、 関西弁のヤク..
うーーん!こう来たかあ・・・・。
▼動機 もしかしたら掘り出し物? ▼感想 たまには騙されるのも悪くない ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ 鋭い頭の痛みで小川順(斎藤工)が目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。一緒に乗り合わせたのは見るからにワケありな男女3人で、非常ボタン…[続く]
『怒涛のどんでん返しがあなたを翻弄する! 究極の人間不信エンタテインメント!!』 コチラの「悪夢のエレベーター」は、劇団ニコルソンズを主宰し脚本・演出も手掛け、俳優としても「パッチギ!」に出演したりとマルチな活躍をしている小説家の木下半太が2006年に出版...
このウソ、ホントにキリがない。 ■エレベーターに閉じ込められてしまった何だかワケあり気な男女4人。助けを呼ぶ手段のない非常事態。なぜかお互いの秘密を暴露しあっていくハメに……。不信感を募らせる中、ついに事件が起きてしまう。そして、扉の外では更なる
密室型のサスペンス・コメディには驚きの仕掛けが満載で、謎解きの醍醐味が味わえる。マンションのエレベーターが急停止し、男女4人が中に閉じ込められる。偶然乗り合わせた彼らは、空き巣専門の刑務所帰りの男、他人の過去が読める中年の超能力者、自殺願望のゴスロリ少女....
公式サイト。木下半太原作、堀部圭亮監督、内野聖陽、斎藤工、佐津川愛美、モト冬樹、大堀こういち、芦名星、いか八朗、堀井茶渡、本上まなみ。何かおかしい、このエレベーター、この人たち、この映画。
監督:堀部圭亮原作:木下半太出演:内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、大堀こういち、芦名星、本上まなみ公式サイトはこちら。<Story>小川順(斎藤工)は、鋭い頭の痛みで目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。一緒に乗り合わせたのは、...
予告編を観て何気に楽しみにしてたんですよね。密室のエレベーター内を舞台に繰り広げられるシチュエーション系サスペンス・コメディ。俳優や構成作家としても活躍する堀部圭亮さんの初監督作品です。 出演はその他に、モト冬樹、斎藤工、大堀こういち、芦名星、本上まな....
☆どうしよう・・・。 この映画、メチャ面白かったんですけど、構造上、物語の半分までしか語れない^^; それぞれの役者の演技の「柔軟性」の素晴らしさについても、具体的に語れない。 「語れない」ことについては、松本人志監督の『しんぼる』と同じだが、あちらが強制的に「語れない」のに…[続く]
タレント堀部圭亮の長編映画監督デビュー作。脚本も当人が務める。木下半太の同名小説をベースに映画化したミステリーコメディだ。主演は『252 生存者あり』の内野聖陽。共演に『鈍獣』の佐津川愛美、『いけちゃんとぼく』のモト冬樹、『ロボゲイシャ』の斎藤工が出演。この4人がエレベーターに閉じ込めら…[続く]






















こんばんは。
この作品、私も気になっていたのに見逃しました~
“本当にブラック”がちょっと気になりますけど、
DVDが出たらチャレンジしてみたいです☆
by non_0101 (2010-01-10 22:53)
>non_0101さん
そうくるかと感心するのですが、作品のムードをがらっと変えるオチですね。
でも、レンタル代400円くらいなら損はないと思います。
by バラサ☆バラサ (2010-01-11 11:55)
何にも知らなかったので、ひねくれモンではございますが、結構やられました。
二度と使えないねたでしょうが。
モト冬樹さんのUPは、小爆笑でしたね。
「SAW6」。。。どうしようか、いまだに悩んでます。
by sakurai (2010-01-12 16:15)
>sakuraiさん
そうきたかというオチでしたね、ちょっとブラックですが。
続編の「奈落のエレベーター」、小説版は加筆されているようですが、ブログ版は携帯小説みたいです。細かい改行、波乱万丈。
by バラサ☆バラサ (2010-01-13 00:45)
内野さん、舞台、時代劇などで、結構凄い役者ですよ。
こういう現代劇に出るのが珍しくて、なんかいまだマッチしてないなあと。
NHK連ドラの「蝉しぐれ」の内野さんは、最高でした。
by sakurai (2010-01-13 09:34)
>sakuraiさん
「252生存者あり」でしか知らないので、勝野洋(古すぎる)系の役者だとばかり思っていました。
本来、全然違うのですね。
by バラサ☆バラサ (2010-01-13 19:59)