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悪夢のエレベーター [日本映画☆☆★]

2010年1月9日(土) 17:20~ キネカ大森3
料金:1000円(Club-Cテアトル会員料金) パンフレット:未確認

『悪夢のエレベーター』公式サイト

昨年見逃したテアトル系公開作品のキネカ大森での補完計画。第一回目。

ずっと密室劇(回想シーン有り)のキサラギスタイルかと思ったが、伊坂幸太郎原作とか内田けんじ監督のような話だった。密室は途中で終了し、話は過去に戻る。そんなに入り組んでないけど。

ということで、オチが重要な作品となるが、ブラックなジョークの作品が、オチで本当にブラックになってしまって、あまり爽快感が無い。結構、「ほー」と感心はするが。

謎解きフラッシュバックがソウみたいだ。

モト冬樹のオカマバーのママが笑える。

シネセゾンでの公開時、直ぐに上映時間の間引きをされ、あっという間に終了した記憶があるのだが、想像していたより客が入っていた。5人と見ていたのだが20人はいたな。何故か高齢者率高し。

お勧め度:☆☆★ ブラック度:☆☆☆ 俺度:☆☆★

小説の続きであり、映画の続きがブログである。悪夢のエレベーター 第4章 vol.1
勢いのいい展開だけは勇ましいが、中身の無い携帯小説みたいである。




↓原作

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)

  • 作者: 木下 半太
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫



↓その漫画

悪夢のエレベーター (バーズコミックススペシャル)

悪夢のエレベーター (バーズコミックススペシャル)

  • 作者: 木下 半太
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2009/09/24
  • メディア: コミック


↓原作者の他の小説

奈落のエレベーター (幻冬舎文庫)

奈落のエレベーター (幻冬舎文庫)

  • 作者: 木下 半太
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/08
  • メディア: 文庫


↑これが第4章以降?

悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)

悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 木下 半太
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 文庫



悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)

悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 木下 半太
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 文庫



悪夢のギャンブルマンション (幻冬舎文庫)

悪夢のギャンブルマンション (幻冬舎文庫)

  • 作者: 木下 半太
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 文庫


↑「悪夢の」ばっかりだな


タグ:ミステリー
nice!(2)  コメント(6)  トラックバック(14) 
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コメント 6

non_0101

こんばんは。
この作品、私も気になっていたのに見逃しました~
“本当にブラック”がちょっと気になりますけど、
DVDが出たらチャレンジしてみたいです☆
by non_0101 (2010-01-10 22:53) 

バラサ☆バラサ

>non_0101さん

そうくるかと感心するのですが、作品のムードをがらっと変えるオチですね。
でも、レンタル代400円くらいなら損はないと思います。

by バラサ☆バラサ (2010-01-11 11:55) 

sakurai

何にも知らなかったので、ひねくれモンではございますが、結構やられました。
二度と使えないねたでしょうが。
モト冬樹さんのUPは、小爆笑でしたね。
「SAW6」。。。どうしようか、いまだに悩んでます。
by sakurai (2010-01-12 16:15) 

バラサ☆バラサ

>sakuraiさん

そうきたかというオチでしたね、ちょっとブラックですが。
続編の「奈落のエレベーター」、小説版は加筆されているようですが、ブログ版は携帯小説みたいです。細かい改行、波乱万丈。
by バラサ☆バラサ (2010-01-13 00:45) 

sakurai

内野さん、舞台、時代劇などで、結構凄い役者ですよ。
こういう現代劇に出るのが珍しくて、なんかいまだマッチしてないなあと。
NHK連ドラの「蝉しぐれ」の内野さんは、最高でした。
by sakurai (2010-01-13 09:34) 

バラサ☆バラサ

>sakuraiさん

「252生存者あり」でしか知らないので、勝野洋(古すぎる)系の役者だとばかり思っていました。
本来、全然違うのですね。

by バラサ☆バラサ (2010-01-13 19:59) 

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