ママの狙撃銃 [書籍]
暗殺者である主婦なんて「ロング・キス・グッドナイト」だが、こちらは記憶を消しているわけでない。銃の訓練は積んでいるが、暗殺は過去に一回行ったきり。
亭主のリストラ、娘の私立中学の学費、息子のスイミング・スクールの費用、お金が無くて、再度暗殺を請け負ってしまう。
と、面白そうなプロットなんだが、話が散漫で、ユーモアなのかハードボイルドなのか中途半端で、最後もスッキリ終わらない。
荻原浩にしては、あまり面白くない作品だ。
お勧め度:☆☆ 暗殺者度:☆☆★ 俺度:☆☆
レニー・ハーリンの大バカ映画「ロング・キス・グッドナイト」。傑作!!
タグ:荻原浩
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荻原浩 『ママの狙撃銃』(映画な日々。読書な日々。 2009-12-29 21:54)
荻原 浩 ママの狙撃銃 福田曜子は一見ふつうの主婦。ある時、「もう一度仕事をしてみないか」??25年ぶりのKからの電話。幼い頃米国に住む祖父の元で暮らした曜子は、祖父からあらゆることを教わった。射撃や格闘技、銃の組み立て・分解。そう、祖父の職業は「暗殺者
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