ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ [日本映画☆☆★]
料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:600円(買っていない)
『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』公式サイト
フリーパス鑑賞15本目。
小学生の頃、定番「走れメロス」と何を間違ってかの「人間失格」しか読んでいない太宰治の原作。原作は短編で、青空文庫で無料で読める。
原作を斜め読みすると、そのほとんどはカバーされている。
これに、妻夫木演じる若い工員、広末涼子のバーのマダム、堤真一の偉そうな弁護士が絡む。これらは、他の短編からのミキシングと思われる。
愛の物語なのだが、だめんず・うぉ~か~な話である。太宰らしいというのか。
松たか子と広末涼子の濡れ場でも有名だが、まああの二人なので色気は無い。(念のため。二人が絡む訳じゃないぞ。)
広末演じるマダムの勝ち誇ったような顔は、結局意味が無かったような。あのような大団円迎えるのだもの。
終わりは、原作に忠実なんだが。あの顔は何だったんだろう。
お勧め度:☆☆★ だめんず度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆★
↓なんと河村隆一演じる太宰治。ナルちゃん同士で合っている?
↓小説群。適当に選択。
太宰治は、ほとんど青空文庫で読めるようだ。
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あらすじ酒や金にだらしなく、女にすぐ手を出す小説家の大谷。妻の佐知は、夫の借金を返すために飲み屋で働き始め・・・。感想太宰治の小説の映画化で『サイドカーに犬』の根岸吉太...
松たか子の佇まいが絶品だった。そして面白い。
太宰治 生誕100年ある夫婦をめぐる「愛」の物語 遅まきながらようやく鑑賞して参りました。何を隠そう、実は浅野忠信さんが好きです!だからどうしても観たい作品でした。破滅的な大谷の役は浅野さんにはぴたりはまっていますね。そんなダメな男をを支える妻佐知役にはあの松たか子さん。 才能はある…[続く]
TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスもこれで打ち止め。 合計18作品をタダで見ることができました。 本作は、文豪・太宰治の原作・・・ 2009年は太宰の生誕100周年だったのね。
女性には生まれながらに2つの魅力があると思います。桜桃のように人を生まれ変わらせる魅力と、タンポポのように我慢強く生きる魅力。そしてこれらは大概の男性には生まれながらには欠けているものであって、生きていく中で愛する女性から教えてもらわなければならないこと....
ここ最近の太宰治の生誕100年を迎えて製作された関連映画の中ではメジャー級の作品なのは間違いないでしょう。モントリオール映画祭では監督賞を受賞し映画公開への弾みとなったのかどうかはわかりませんけど、名匠・根岸吉太郎監督と豪華キャスティングに期待です。ちなみに...
彼女は何故 これほどまでに、その男を愛したのか―。
太宰治作品といえば、知識として『人間失格』だの『斜陽』だのとタイトルだけは頭に浮かぶけれど、実際には道徳の教科書に取り上げられていた『走れメロス』くらいしかまともに読んでいない気がする。だから、太宰治
監督:根岸吉太郎 出演:松たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、広末涼子、堤真一、妻夫木聡 「放蕩三昧の小説家大谷の妻佐知は、夫が盗んだお金のカタとこれまで何年も踏み倒してきた酒代を払う為、夫婦で営んでいる椿屋という飲み屋で働くことにした。 それまで
『愛など信じたら、すべてが消えてしまうと、男は恐れている。 すべてを失った後に、残るのが愛だと、女は知っている。』 コチラの「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」は、昨年アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」がグランプリを受賞したモントリオー....
□作品オフィシャルサイト 「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」□監督 根岸吉太郎 □脚本 田中陽造 □原作 太宰治 □キャスト 松たか子、浅野忠信、室井 滋、伊武雅刀、光石 研、広末涼子、妻夫木 聡、堤 真一、山本未來、新井浩文■鑑賞日 10月12日(月)■劇場 TOHO…[続く]
第33回モントリオール世界映画祭、最優秀監督賞受賞作品―【story】戦後の混乱期。秀でた才能を持つ小説家でありながら、大酒飲みで、多額の借金をして浮気を繰り返す大谷(浅野忠信)の妻・佐知(松たか子)は、夫が踏み倒した酒代を肩代わりするため飲み屋で働くことに。生き生きと働く佐知の明るさが…[続く]
監督:根岸吉太郎原作:太宰治出演:松たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、光石研、山本未來、鈴木卓爾、小林麻子、信太昌之、新井浩文、広末涼子、妻夫木聡、堤真一試写会場 : ヤクルトホール公式サイトはこちら。<Story>大酒飲みで浮気を繰り返す小説家・大...
太宰治の同名短編小説を松たか子と浅野忠信主演で映画化。 戦後の混乱期を舞台に放蕩者の小説家とその妻の姿を描く。戦後間もない混乱期。小説の才能がありそれなりに名の通った小説家の大谷は 毎日飲み歩き、借金をしまくって、妻の佐知に迷惑をかけっぱなし。 ある夜、行..
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 今年は太宰治 生誕100年(1909〜1948) ということでいくつか太宰の小説が映画化されている中、 …[続く]
太宰治生誕100周年のトップを切って公開される作品。同日公開に『パンドラの匣』がある。主演は『K-20 怪人二十面相・伝 』の松たか子。共演に『剱岳 点の気』の浅野忠信、『おくりびと』の広末涼子、『ノーボーイズ、ノークライ』の妻夫木聡、堤真一、室井滋、伊武雅刀といった名優が揃う。監督の根…[続く]




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こっちは2回見ましたが、2回とも金払ってないです。
うーん、あんた(H)は勝ったと思ったかもしれないけど、本当にしたたかに怖い女は??誰でしょう。(たぶんM)
でも、自分自身が勝った!と満足したなら、それでいいのでは・・という自己マン映画なのかもしれません。
by sakurai (2009-11-24 12:47)
>sakuraiさん
2回ご覧になっているのですか。太宰お好きなんですか。それとも忠信。
松たか子の役は、生命力の強い女でした。
by バラサ☆バラサ (2009-11-24 18:24)
一回目は試写会、二回目は監督の舞台挨拶のために動員がかかった次第で・・・・。
太宰も浅野も松もほんと、どうでもいいんですが、こうなっちゃいまいた。
by sakurai (2009-11-24 22:49)
>sakuraiさん
根岸監督のフォーラムだったんですね。
by バラサ☆バラサ (2009-11-27 18:44)