重力ピエロ [日本映画☆☆☆]
料金:1200円(シネカノン会員料金) パンフレット:600円(買っていない)
『重力ピエロ』公式サイト
多くの作品が映画化されている伊坂幸太郎原作。
伊坂幸太郎原作映画は、けっこう観ているのだが、なんと小説は読んだことが無い。従って、これも読んでいない。
予告編や役者などから、割とライトな映画でないかと、勝手に想像していたのだ。冒頭のほうのミルクおでんなんてコメディ以外の何物でもない。ストーカー夏子さんも。
しかし実際のところ、真逆で、かなり重くて厳しい映画であった。とは言え、テーマは兄弟愛、家族愛。
含蓄のある台詞も多く、非常に興味深い作品である。
弟の頭が爆発的に優れているようなのは、いまひとつ理解できないものもあるが。遺伝子なんてどこで勉強したんだよ。
曲者の小日向のおっさんが、今回は、ナイスガイなオヤジを演じる。ただし、20年前想定の若作りメイクは、あんまりな姿で失笑を禁じえない。
加瀬亮は、いんちきパンクスと違って、いつもの加瀬亮のイメージに近い。
渡部篤郎は、相変わらず異常者の役が上手い。
お勧め度:☆☆☆ 四畳半フォーク歌手度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆
伊坂幸太郎の小説や原作の映画など
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あらすじ遺伝子研究をする兄・泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟・春の周辺で謎の連続放火事件と、火事を予見するような謎の落書き(グラフィティアート)が出現し...
う〜ん。まさに重力をかんじた。 この映画は「春が二階から落ちてきた・・・」ではじまり 「春が二階から落ちてきた・・・」で終わった。...
久しぶりに邦画を見た。 さすがの伊坂幸太郎原作もの。 深刻な内容なのに、どこか透明感のあるピュアな雰囲気。 すべてのキャストが、最高にマッチして、無駄な人物はひとりもいない。 人目をはばからず、声を上げて泣きながら見ている私がいた。
「重力ピエロ」(2009)を観ました。監督:森淳一原作:伊坂幸太郎出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、鈴木京香、渡部篤郎<内容>遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。優しい父と三人で...
この話は、作り事で現実にはありえない話では決してない。 広い世の中には、レイプされその結果生まれた子供を受け入れ育てている夫婦がきっといるはずだ。 生まれてきた子供にはなにも罪はないが、その事実を隠し通すことは容易ではないだろうし、いつかその事を話さなければならない時を覚悟していなけれ…[続く]
配役が良かったなぁ。子役との流れも完璧でした
伊坂幸太郎作品の「重力ピエロ」と「フィッシュストーリー」 の映画DVDが、ついにレンタル開始されましたね。 って事で、早速借りに行ってきたのです。 あった、あった。 上位ランキングに並んでるやん~。 しかし、新作を2本一週間で借りるんはち…[続く]
家族の愛は、重力を超える。
ブロガー試写会に招待して頂きました。 本業の方が忙しかったので 試写会は久しぶりです。(^^) 原作は伊坂幸太郎氏の、 70万部を超える同名の大ベストセラー小説です。 こちらは未読。 遺伝子を研究する地味な大学院生・泉水と 芸術的な才能を持つ2つ年下のイケメンの
仙台市で発生した連続放火事件の真相を追う兄弟は、事件発生現場のに共通点を発見する。 事件を追う中で、兄弟自身にも深く関わる17年前に仙台市で起こった忌まわしい事件が交差していく・・・ 伊坂幸太郎原作作品の映画化。 家族の絆をテーマにしながら、魂の浄化をクライマックスに盛り込んでいる。 物…[続く]
期待にたがわず、すばらしい出来だった。
次々と映画化されてゆく、人気作家・伊坂幸太郎の傑作小説群。特定のジャンルを飛び超え、いろんな要素をクロスオーバーさせつつ、不思議な浮遊感が漂う独自の世界へと読む者・観る者を誘ってくれる。 物語:遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下....
伊坂幸太郎の同名小説を映画化。 仙台を舞台に連続放火事件とその現場近くで見つかるグラフィティアート。 ある兄弟が、事件に興味を持ち、その謎を解いていくが、その過程で兄弟の 家族の過去が明らかになっていく。大学院で遺伝子の研究を行っている泉水と芸術的な絵の才..
家族の愛は、 重力を 超える。 製作年度 2009年 上映時間 119分 原作 伊坂幸太郎 『重力ピエロ』(新潮社刊) 脚本 相沢友子 監督 森淳一 出演 加瀬亮/岡田将生/小日向文世/吉高由里子/岡田義徳/渡部篤郎/鈴木京香 作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミ…[続く]
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 原作も読んでなければ、加瀬亮主演の兄弟もの。ということしか知らず観て来た〜 邦画を観ると必ず驚かれるわた…[続く]
小日向文世さんは最強の脇役だ。この映画を見ると誰もがそう思えるのではないでしょうか。伊坂幸太郎先生原作の映画化や加瀬亮さんと岡田将生さんの主演で話題を呼んでいる作品ではありますが、映画を見終わって一番印象に残ったのは間違いなく「この人にしか出せない雰囲気....
「重力ピエロ」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞 何かと話題のこの作品。 「はるが2階から落ちてきた」 という印象的なフレーズ。 これがすごく深い意味をもっていたんですね。 加瀬亮は淡々と兄の役をこなし、岡田将生くんを盛り上げていたという印象。 心理的に重いことを上手に描いて…[続く]
伊坂幸太郎氏の原作「重力ピエロ」を実写映画化した作品です。原作を読んで面白かったので、楽しみにしながらも、上手く作ってく
監督:森淳一 出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、渡部篤郎、鈴木京香、岡田義徳 家族の愛は、重力を超える。 「遺伝子を勉強する大学院生の兄泉水と絵の才能を持つ弟春は母親を亡くし父親と三人の家族。 家族の住む仙台市内で連続放火
今回の試写会は「Yahoo!映画/ユーザーレビュアー試写会」だ。会場となった試写室は満席で補助椅子も稼動された。映画上映後には森淳一監督を招き観客とのティーチインが行われた。 映画の話 大学院で遺伝子の研究をする兄の泉水と、自分がピカソの生まれ変わ...
※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 -----これって人気の伊坂幸太郎の原作ニャんでしょ。 彼の小説って次々と映画化されているよね。 「そうだね。 やはりそれだけ人気が高いってことだろうね。 この映画を観ると、その理由…[続く]
『俺たちは最強の家族だ』 コチラの「重力ピエロ」は、「アヒルと鴨のコインロッカー」をはじめ「陽気なギャングが地球を回す」、「フィッシュストーリー」と映画化が続く伊坂幸太郎のベストセラー小説を映画化した5/23公開の感動ミステリーなのですが、早速観てきち....
映画館にて「重力ピエロ」 伊坂幸太郎の同名小説の映画化。 おはなし:遺伝子研究をしている大学院生の奥野泉水(加瀬亮)は、弟の春(岡田将生)から奇妙な話を聞く。春は街の落書き消しを仕事にしていたが、その現場と最近続いている連続放火事件のそれが、すべて共通しているというのだ・・・。 …[続く]
伊坂幸太郎さんの『重力ピエロ』は、私が最初に読んだ伊坂作品です。大好きなお話なので映画化を楽しみにしていました〜【story】遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では謎の連続放火事件が発生していた。泉…[続く]
☆深く重いが、いい作品だった。 私は、ミステリには非常に詳しかったのだが、原作の伊坂幸太郎がデビューした頃から、なかなか読書の時間が取れなくなり、伊坂作品には詳しくない。 でも、先日観た伊坂原作の『フィッシュストーリー』には非常に感心した口だ。 今回の作品の舞台は仙台市内で、…[続く]
「重力ピエロ」の試写会に行ってきました切なくも感動的な一家族の絆を、独特のスタイリッシュな文体で軽やかに綴った人気作家・伊坂幸太郎の同名ミステリーを実写映画化。仙台を舞台に、連続放火事件とその現場で見つかるグラフィティアートの謎を追う兄弟が、やがて家族...
伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。ちなみに同じ伊坂幸太郎原作では最近公開された『フィッシュストーリー』や『アヒルと鴨のコインロッカー』があります。主演は『犬と私の10の約束』や『パコと魔法の絵本』などヒット作に多数出演している加瀬亮。共演に『ホノカアボーイ』の岡田将生、他にも小日向文…[続く]










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こんにちは。
重い内容でしたね。
そして異常者の遺伝子は顔麗しく、頭脳明晰、絵の才能まで。
若返った小日向さんの髪型には釘付けでした。^.^
by キキ (2009-06-27 19:14)
本もとってもいいですよ。
伊坂の本の中では、一番だと思ってます。
デオキシリボ核酸とか、Aとか、Tとかって、確か高校の時に生物で習ったです。
あの夏子さんがインパクトありましたねえ。
by sakurai (2009-06-29 08:40)
>キキさん
篤郎の顔は麗しくないですけどね・・・
20年位前の設定になると思われますが、あの髪型はいないです。あれじゃ70年代だ。
>sakuraiさん
生物は、地学とともに低得点。実際授業聞いていなかったので、記憶がないです。
何故か「すいへーりーべぼくのふね・・・」は覚えていたりするのですが。
巷に伊坂が溢れているので、そろそろ読んでみようと思います。「魔王」あたりから。
by バラサ☆バラサ (2009-06-30 00:16)