チェ 28歳の革命 [外国映画☆☆★]
料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認
『チェ 28歳の革命』公式サイト
キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの伝記。2部作の第一部。ベニチオ・デル・トロ兄貴が、25キロ減量して10歳以上実年齢より下の役に挑む!
チェ・ゲバラがテーマ、監督が何を作るかわからんスティーブン・ソダーバーグなので、割かし波乱万丈な派手な話なのかと思ったら、山岳部で地味にゲリラ戦を続けるのだった。これだけで、チェ・ゲバラのカリスマ性を感じるかと言ったら否だ。優秀な下級将校にしか見えない。
革命成功後の国連でのスピーチが、時折織り込まれるが、ここでは口の立つ演説家の一面が描かれている。
カリスマ性を感じたのは、ゲリラ兵士が、政府軍の奴の高級車を盗んだのに対して、「返しに行け!」と怒り狂ったところだけだった。
穿った見方をすれば、社会を変えるためには、暴力革命が必要だと主張しているような雁屋哲的な作品でもある。
「オーシャンズ」などという愚作を撮り続けるソダーバーグにそんな意識はないだろうけど。
キューバ、カストロ、チェ・ゲバラの最低限の知識が無いと、何がなんだかわからないだろう。一般常識レベルで十分だが。
お勧め度:☆☆★ ゲリラ度:☆☆☆ 俺度:☆☆★
チェ・ゲバラ関連
↓著作集
↓これが映画の原案と思われる。
↓故郷のアルゼンチンを飛び出した20歳のゲバラの話。こっちの作品のほうが良かった。
↓雁屋哲原作作品
↓主人公の祭俵太は、友人の穴虫心平にゲバラの本を推薦されて読んで、えらく感動したと言っている。
↓主人公の流全次郎は、最終巻で、社会を変える力は暴力だと熱弁している。
↓これの原作者としてが一番有名なんだけど。
ちなみに、渋谷にBar CHEという彼の名前にちなんだ店がある。ランチのカレーは高くて不味いよ。
トラックバック 34
祖国か死か 1955年、メキシコ。アルゼンチン人の青年医師エルネスト・ゲバラ。南米大陸の旅を続ける彼は、自らも喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいという志が芽生えていた。 そんなゲバラはある日、独裁政権に牛耳られた祖国キューバで平等社会の実現を目指す反体制派の…[続く]
かつて、本気で世界を 変えようとした男がいた―。
原題:CHE PARTIE 1 またもや、鑑賞中爆睡となってしまった「チェ★28歳の革命」・・・・・・(-_-;)何とほとんど寝てしまいました(汗) 結局リベンジしてまた鑑賞することになりました。非常に重たい作品でした。だから、もうこの映画に関しては歴史のお勉強だと思い、頑張って観…[続く]
公開から1カ月近く経ってからやっと観てきました、『チェ 28歳の革命』。 新宿バルト9に日曜に観にいったんだけれど、朝8:50からの回なのに客入りは普通に入ってて、日曜の動員をなめてましたw。 ******************** 『トラフィック』のスティーヴン・ソダー…[続く]
今日、『チェ 28歳の革命』を見てきました。 ちょっと予習が必要かなぁ、と思うほど、はなしがくるくる進むけど、とても面白かったです。 とにかく、主人公チェ・ゲバラが、かっこ良いです。 キューバのために、というよりは全世界の抑圧されている人々のために闘う、というところがやっぱり凄…[続く]
相当に期待していた。観客も多かったし。 なのに・・・・・ よく分からなかった。 半分寝てしまったから? どんなに寝不足でも、映画館でほとんど寝ていたのは、これが人生2本目。 『カッコイイ』彼の生き様は、ちゃんと観ていたら、私にも分かったのだろうか???
ユナイテッドシネマ豊島園にて 人の魅力というのは、時としてその国籍、主義主張を超えて感じることがあります。 私はこの映画の主人…[続く]
かつて、本気で世界を 変えようとした男がいた―。
アルゼンチンの青年、エルネスト・ゲバラは、メキシコで出会った革命家カストロに共鳴し、彼の故国キューバを支配するバティスタ政権を打倒するために戦う事を決意をする。バティスタ政権との長い戦いの中で、ゲバラは親しみを込めて「チェ」と呼ばれるようになり、歴史にそ....
伝説のカリスマ的革命家チェ・ゲバラがキューバ革命へと突き進む過程が描かれた作品。二部作の前編です。
今週は三連休なので、もう一日ナイトショウで見ることに。 チェ・ゲバラものは、いまいちカリスマ革命家の生涯に興味が沸かないけど、 ベニチオ・デル・トロ主演という事で、一応見ておこうと。
▼動機 チェ・ゲバラを知りたかった ▼感想 つくりはややこしいがなかなか勉強になった。 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 1964年、ニューヨークで開かれた国連総会にキューバ主席として出席したチェ・ゲバラ。彼がキューバで行った革命運動をアメリカ人ジャーナリ…[続く]
チェ・ゲバラ。 顔は知っている、街で売られているTシャツにその顔がプリントされて
キューバ革命の指導者チェ・ゲバラを描いた映画「チェ 28歳の革命」を見てきまし...
原題:The Argentine 彼の1952年23歳の頃ラテン・アメリカ探検の旅が描かれた「モーターサイクル・ダイアリーズ」とても素晴らしい映画だった~そして偉大なる愛の革命家へ~ それは1955年7月のこと、メキシコでアルゼンチン人医師エルネスト・ゲバラ(ベニチオ…[続く]
監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、ジュリア・オーモンド 「医者だあったチェ・ゲバラは、フィデル・カストロと出会うことで、人生を共にし革命に挑んだ。 たった12人で独裁政権の国キューバを革命するという、無謀
「チェ28歳の革命」★★★ ベニチオ・デル・トロ主演 スティーヴン・ソダーバーグ監督、2008年、132分 「革命の真っ只中において、 純粋であろうとする姿は印象的、 しかし殺し合うことでしか達成されないものに 強烈に惹かれるものを感じない」 アルゼンチン生…[続く]
ベニチオ・デル・トロが伝説の革命家チェ・ゲバラを演じてカンヌの主演男優賞を獲得した作品、2部作の1番目「チェ 28歳の革
■ストーリー■1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮
自腹で観る覚悟だったのに、試写のお誘い・・・
チェ28歳の革命 1/10@TOHOシネマズ西新井 ゲバラ柄のものはヒスでもあったよな記憶があるなーってくらいのPOPアイコンとしての認識のみ。実はカリスマ的な人気があった南米の音楽とかソッチのほうなのかもなどと昔は思ってたりもしたくらい何もわかってなかった
いつもお世話になっているRosalindaさんに誘われて、今年初めての試写会に行ってきました。題目は“チェ 28歳の革命”と“チェ 39歳別れの手紙”です。(共通公式ホームページはこちら。)
満 足 度:★★★★★★★ (★×10=満点) 監 督:スティーヴン・ソダーバーグ キャスト:ベニチオ・デル・トロ デミアン・ビチル サンティアゴ・カブレラ ウラジミール・クルス エルビラ・ミンゲス、他
2009年の2本目は、キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラ2部作の第1部です。キューバ革命は1959年なので、今年は革命50周年です。アルゼンチン出身で医師の資格を持つ、エルネスト・チェ・ゲバラはラテンアメリカを旅して貧困にあえぐ人々を見てきた。1955年、メキシコ。ゲ...
『チェ28歳の革命』を観ました『トラフィック』のスティーヴン・ソダーバーグ監督とベニチオ・デル・トロが再びタッグを組み、伝説の革命家エルネスト・“チェ”・ゲバラの人物像とその半生に迫る伝記ドラマ2部作の前編です>>『チェ28歳の革命』関連原題: CHE:PARTONE...
この時期毎年参加している、小学館の年末忘年会パーティ (美味しいものいっぱい食べ放題{/m_0050/})と重なってしまってどうしようかと思ったけど そこは映画ファンのわたくし やっぱ生デルトロでしょう! ってことで行って来ました ベニチオ・デル・トロ&ソダーバーグ監督来日試写{/l…[続く]
筆者の好きな映画ジャンルはなんといっても歴史モノ、人物モノであるが、かといって然程に高評価を下した作品というのは余りない。勿論、「シンドラーのリスト」も「恋におちたシェイクスピア」も人物モノではあるが、その人物がどう生きたかというストーリーではなく、背景になるものが大きい。そう考える…[続く]
[チェ・ゲバラ] ブログ村キーワード 記事投稿日時 2009年1月5日21:41 ※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。 20世紀最大のカリスマ、チェ・ゲバラ。今も世界中の人々から、熱狂的な支持を受け続ける彼が、如何にして革命家となったのかを描いた本作「チ…[続く]
エルネスト・チェ・ゲバラ。医師であり、革命家であり、軍人であり、善き師であり、そして愛の伝道者でもある男。そしてこの作品はそんな偉大な一人の男を描いた崇高な映画であるように思えるほど、素晴らしいものでした。正直チェ・ゲバラについて勉強しておくか、もしくは....
キューバ革命を成し遂げた時、チェ・ゲバラは30歳だったとのこと。「思いっきり年下なんだよなぁ~」と、何となく思って何となく苦笑い。そういえば、「帰るなら死んだ方がましだ!」と豪語していた兄弟の年齢にも
試写会にて「チェ 28歳の革命」 スティーブン・ソダーバーグ監督による、20世紀のカリスマ、チェ・ゲバラの一生を描く二部作の前編。 おはなし:1955年、アルゼンチン人の若き医師チェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な…[続く]
程よい予習と睡眠をとってから観ましょう。
「チェ28歳の革命」を鑑賞してきました2009年1作目!!!革命家チェ・ゲバラの生と死を描く2部作の前編。ゲリラ戦士としての旅立ちからキューバ革命成功までの若き日々を追う。英雄として偶像化せず、“真実の”ゲバラを描くことにこだわったソダーバーグ監督は...
フィデル・カストロとともにキューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラの 半生をスティーヴン・ソダーバーグ監督がベニチオ・デル・トロ主演で 描いた伝記ドラマ2部作のうちの第1作。 ゲバラがカストロと出会い、キューバ革命へと身を投じていく過程を 描く。アルゼンチン人..









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こんばんは。
> 最低限の知識が無いと、何がなんだかわからないだろう
でした~(笑) 私の知識は「モーターサイクル・ダイアリーズ」だけだったので(^^ゞ
仕方ないので“理解する”というよりは“知る”というスタンスで映画を観ていました。
勉強をし直してから、第2部に挑戦したいです☆
by non_0101 (2009-01-13 23:22)
>non_0101さん
予告編の印象では、第二部は前提知識が無くてもイケルのでないかと勝手に思っています。ボリビアで戦ったなんて知りません。
by バラサ☆バラサ (2009-01-14 02:55)
こんにちは☆
全く同意見の方がいて、うれしいです~
なんだかカッコイイ革命家のカリスマとして、神格化されているようですが、私も暴力でしか解決の道がなかったのか?と、それでは今も潜伏するテロ集団と変わりないのでは?と、思ってしまいました。
最後の車のところだけの、短い映画で充分でしたね。
by ノルウェーまだ~む (2009-01-27 10:44)
>ノルウェーまだ~むさん
今の時代に暴力革命中心で描写するのは予想だにしませんでした。
共感できたのは、まったく最後だけです。
最終的な判断は後半を見てからとは思っています。
by バラサ☆バラサ (2009-01-27 23:55)