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ボディ・ジャック [日本映画☆☆]

2008年10月26日(日) 17:00~ キネカ大森1
料金:1000円(Club-Cテアトル会員料金) プログラム:800円(もする。買っていない。)

『ボディ・ジャック』公式サイト

原作が某団体の会員だそうだ。某団体の会員に誘われて観にいった。原作者以外のキャスト、スタッフが会員なのかは、会員も知らんとのこと。
幕末の志士に憑依されたオッサンが、志士の宿敵を探し、説得するという話。宿敵に憑依された人間は、通り魔になってしまう。
オッサンはジャニーズ史上屈指の人気の無さだった男闘呼組の高橋和也。

オッサンが20年前の学生時代に、社学同に属し、学生運動による革命を目指していたという、ありえない時代設定とか、オッサンの奥さんの若い頃のセーラー服姿を、ほとんどノーメークで現代の奥さん役が演じるとか、ほとんどストーリー上必要ないストーカー青年だとか、ストーカーされるオッサンの娘が物凄く可愛くないことだとか、最後に志士の姿をいきなり見ても全く持って動じない母娘だとか、ついさっきまでカッターナイフを突きつけていた女が気絶すると心配そうに駆け寄ったりするとか、まあ、物凄い。
1988年くらいの学生が、「ナンセンス!!」とか叫ぶのか?いくら新左翼でも言わなかったのでないの。

(なんと1990年の設定で、学生時代は1968年頃らしい・・・。全然気が付かなかった。2010年6月2日追記)

と、色々あるんだけど、全く持って期待していなかった分、意外と面白かったぞ。

宿敵が、岡田以蔵だというのは、ポイント高い。
結局、坂本龍馬がいいとこどりで終了。

お勧め度:☆☆ 時代考証0度:☆☆☆★ 俺度:☆☆


ボディ・ジャック

ボディ・ジャック

  • 作者: 光岡 史朗
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本


↑原作。なんだ某団体から出版されてんじゃん。


黄金の法―エル・カンターレの歴史観

黄金の法―エル・カンターレの歴史観

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 単行本


↑何を隠そう、これの映画を観た・・・。「ボディ・ジャック」と同じ奴に連れられて行ったんだが。


その映画の主題歌。サビを一回聴いたら忘れられない・・・・。
映画自体は、技術的にも古臭いアニメだ。はっきり言って面白くなかった。
なので、一昨年の映画は「俺は行かないよ。」と断った。

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バラサ☆バラサ

>DSilberlingさん

Nice!、ありがとうございます。
by バラサ☆バラサ (2008-11-03 20:27) 

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