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僕の彼女はサイボーグ [日本映画☆☆]

2008年10月11日(土) 13:40~ 三軒茶屋中央劇場
料金:1300円 パンフ:非売





『僕の彼女はサイボーグ』公式サイト

サイボーグは、「サイボーグ009」に代表されるように、人間を改造したものである。従って、彼女は、サイボーグではなくアンドロイドだとかロボット、あるいはレプリカントだとかターミネーターみたいな人造人間である。登場の仕方がターミネーターじゃねえか。裸じゃないけど。

映画自体は、取り留めの無いエピソードを散文的に繋げただけで、唐突にクライマックスがやってくる訳のわからないものだ。単に綾瀬はるかのプロモーション映像に他ならない。
まあ、結構彼女の魅力が出ているとは思うぞ。正確に言うと、彼女のことをかなり気に入った。

監督は、「猟奇的な彼女」などのクァク・ジェヨン。「猟奇的な彼女」には、遠く及ばない。

お勧め度:☆☆ 綾瀬はるかプロモーション度:☆☆☆★ 俺度:☆☆★

以下ネタバレ、

ドラえもんの学生原案の最終回というか「ジュヴナイル」というか、未来の自分が開発するという話。その未来の自分は事故に巻き込まれて、両手両足が使えなくなっている。しかし、高性能の人造人間を製作できるのに、自分の体を一部サイボーグ化しないのは何故だったんだろう。
最後にくどいまでのオチがあり、鶏と卵の極限状態になる。とりあえず、納得のいく考え整理することは、面倒くさくなったので、放棄することとした。特にケーキがわからない。

↓監督の韓国での作品群。
↓名作。

猟奇的な彼女

猟奇的な彼女

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


↓実は見ていない。

僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD


↓佳作

ラブストーリー

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↓サイボーグと言えば、009。未完の「天使編」「神々との闘い編」が、小説として章太郎先生の息子の手によりいよいよ開始!

2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉

2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉

  • 作者: 石ノ森 章太郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


↓これは、ブレードランナーの原作だ。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) (ハヤカワ文庫 SF (229))

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  • 作者: フィリップ・K・ディック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1977/03/01
  • メディア: 文庫


↓欲しい。




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コメント 2

由香

こんばんは~♪
『登場の仕方がターミネーターじゃねえか。裸じゃないけど』
アハハ~私も同じ事を考えました。ホント、全く同じでしたよね~いっその事裸だったら良かったのに・爆

物語には???の部分があったけど、綾瀬さんは相当可愛かったです!
彼女の出る映画に注目したくなったわ~
by 由香 (2009-03-31 22:23) 

バラサ☆バラサ

>由香さん

裸でないのは残念ですが、綾波レイのプラグスーツみたいなのも、オタク心を擽られます。

綾瀬はるかの次回作ですが、劇場窓口で発生できかねます。いい歳して照れくさい。

by バラサ☆バラサ (2009-04-01 23:47) 

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