パコと魔法の絵本 [日本映画☆☆☆☆]
料金:0円(TOHOシネマズ会員シネマイレージカードのポイント使用) プログラム:600円(買っていない)
『パコと魔法の絵本』公式サイト
連続で少女主演作品を観ている・・・
で、「クリスマス・キャロル」を幼少の頃読んで、えらく感動した者です。
『嫌われ松子の一生』『下妻物語』とヘンテコ映画の監督中島哲也の新作。
CG、手作り合わさった派手派手の映像のファンタジー映画。
素晴らしい作品だ。今年の日本映画ナンバー1(たぶん)確定。
プロットは、明らかに「クリスマス・キャロル」。
子供を相手にしていない上に、シュールすぎて面白くないギャグ。
子供にも受ける劇中劇の映像。
あまりにあざとい反則技である卑怯なオチ。
まるで本人そのままなキャスティング。
非の打ち所がない。
何をやっても役所広司の人は、今回はそれほど役所らしくなかったことも付け加えておこう。
(メイクだけか?)
お勧め度:☆☆☆☆ 役所度:☆★ 俺度:☆☆☆☆

メイキング オブ 「パコと魔法の絵本」と「いつもワガママガマ王子」
- 出版社/メーカー: よしもとアール・アンド・シー
- メディア: DVD

パコと魔法の絵本 PHOTO STORY BOOK (ぴあMOOK)
- 作者:
- 出版社/メーカー: ぴあ
- 発売日: 2008/08/29
- メディア: ムック
Wikiによる解説。
青空文庫で全文が無料で読める。
↓本には、色々な装丁がある。

クリスマス キャロル (新装版) (講談社青い鳥文庫 (84-2))
- 作者: C. ディケンズ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2007/11/29
- メディア: 新書
俺が読んだのは、講談社文庫だった。
↓映画もいろいろあるな。
映画は、一本だけ観たけど、どれだったか・・・
↓ペーパーバック

A Christmas Carol (Bantam Classic)
- 作者: Charles Dickens
- 出版社/メーカー: Bantam Classic & Loveswept (Mm)
- 発売日: 1997/12
- メディア: ペーパーバック
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2008年:日本 原作:後藤ひろひと 監督:中島哲也 出演:役所広司、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、アヤカ・ウィルソン、上川隆也 一風変わった人たちが集まっている、ある病院。病院中の嫌われ者でわがまま放....
あらすじ舞台はちょっと変わった人たちが集まっている、とある病院。中でもわがまま放題のクソジジイ・大貫は病院中の嫌われ者。そんな大貫がある日、パコという名の女の子と出会います・・・。感想『下妻物語』、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督の作品。後藤ひろひと...
パコと魔法の絵本 通常版 [DVD] by G-Tools 病気、いたいけな少女…泣き所を突いてきますね。 偏屈ジジイの役所広司が、病院で出会った、一日�...
2008年の映画界を総括する第32回日本アカデミー賞の授賞式が20日(金)、都内で開催され『おくりびと』が最優秀作品賞に輝いた。同作品からは滝田洋二郎監督が最優秀監督賞、俳優の本木雅弘が最優秀主演男優賞、山崎努・余貴美子がそれぞれ最優秀助演男優・女優賞を受賞した..
前回の映画関連記事を書いたのが10/5なので、映画ブログのくせに約1ヶ月ぶりの映画記事です。 しかも観てから記事を書くまでに気がつけば2週間たってしまいました!!ちょっと記憶が薄れ気味です(^^ゞ と言うわけでパコと魔法の絵本を観てきました。
一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本
こうやってブログで映画の話を書いていますが、基本的に良くても悪くても観た作品につ
あのどぎついメイクはさて置き、物語は楽しめるかなあと思って観てきました。 とてもシンプルなストーリーと演技に、童心に帰ったような気分になりました~ 大きな屋敷に住む青年を、とある老人が訪ねてきました。 老人は青年に、昔その屋敷の持ち主だった大叔父・大貫(役所広司)のことを語り始めます。…[続く]
249「パコと魔法の絵本」(日本) 変わり者ばかりが集まっている、とある病院。中でも一代で会社を築いてきた我儘放題の大貫は「お前が私を知っているだけで腹が立つ」と傍若無人な振る舞いで、病院中の嫌われ者。毎日同じ絵本を読んでいる無邪気な少女パコに対しても容赦がない。そしてある日些細な誤…[続く]
舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」の映画化 あれこれいっぱいおもちゃ箱。 ポンポンと飛び出す絵本。 楽しかった♪ 人間�...
蛙チョコ ゲロゲ~ロ作る 工場かな げろげーろ、で思い出したのは、漫才師の青空球児・好児、だったっけ。今どうしちゃったかな。決してキレイなギャグじゃなかったよな。えっ、なんですって? 球児の方が2003年に世田谷区議会議員に立候補し当選したんですって。へえ、
人気ブログランキングの順位は? 子どもが大人に、読んであげたい物語。
予告で心ひかれた不思議な世界。マイミク様のご厚意で、楽しんできました。 昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築
CMを見る限りではふざけてる感じですが。あのふざけてる感じが見終わったらよかったって思えると思うよ。その理由は映画館で。
中島哲也監督があまり好きではありません。 でもこの作品は観てみたい。 試写会で観ました。 会社を興し、一代で大企業に発展させ、 我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していたが 院内一の嫌われ者だった。 ある日、大貫は交通事故で入院している少女・パコに会う。
絵本や童話は基本的に好きな世界カラフルポップなイメージと予告のカエルの王子様が飛びだして、サリーちゃんのパパみたいなヘアの役所さんとフワフワヘアのかわいい女の子この世界は、たぶん好みだわ♪という予感もあって久しぶりに初日鑑賞してきたのは『パコと魔法の絵本』
バカにしていたら、いけませんな。 子供だましの絵本ファンタジーと思うなかれ。 泣いて笑って、笑って泣いて、すごく変だけど、癒される。 出演者でまともなのは、劇団ひとりだけ~~~って、どうよ?・・・・・・・・・・・小池栄子さん、やりすぎです。
子役の一生を皮肉ってるが子役が主役 【Story】 変わり者が集まるとある病院。そこは、大人の俳優に脱皮出来なかった元有名子役や消防車に�...
ここは、高台にある古いお屋敷。一階はダンス教室になっていて、黒塗りの顔の男性が雄叫びの響く中、大勢の主婦たちがハワイアン&タヒチアンのリズムに乗って踊っていました。 その屋敷の前に、ひとりの老紳士の姿がありました。彼を迎えたのは、屋敷に住む青年です。青...
小さな女の子がくれた大きな幸せ♪
命きらめく絵本劇。
2008/09/13公開(09/14鑑賞)製作国:日本監督:中島哲也出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也 子どもが大人に、読んであげたい物語。
今俺が一番ハマっている後藤ひろひと原作の舞台劇『MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人』を、今のとこ最も面白い邦画だと思っている『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化。 『嫌われ松子の一生』では原作から大胆なアレンジで違う世界を創造した監督だけに、今回のタイトルの変…[続く]
だいぶ前から劇場で予告編を流してた期待の1本。 実写と3D・CGの合成みたいな映像は華やかで楽しそう。 監督は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也。 この作品も豪華・異色キャストで話題だけど・・・ ひらりん的にはヒロイン役のアヤカ・ウィルソンちゃんが可愛いーーー。
親子連れがたくさんいたなかで観てきました。グッズがたくさんあったようで、かなりの大混雑。ちょっと見てみようと思ったんですが諦めまし...
☆こんな映画が、日本で作り得たことに、先ず、喝采を送りたい。 その是非は別として、監督の思いは存分に表現できたのではなかろうか? 画面上の全てに手が加えられていて、私は、ピーター・グリーナウェイ監督の『プロスペローの本』を思い出した。 しかし、今作は、あのような絵に頼り切った作品で…[続く]
今週の公開作品は見ちゃったし、アイアンマンの先行は無いみたいだし、これといって見たいものが無くてどうしようか、と悩んでま
ゲーロゲーロゲロ、カエルの子♪
----これって『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督の新作だよね。 観る前はあまり期待していなかったようだけど…。 「いやいや。 やはり映画は観てみるもの。 これがもう大感動のクライマックス」 ----それって泣かせる映画ってこと? ビジュアルからは想像つかニャイけど…。 「だよね。 あま…[続く]
笑って泣ける感動ファンタジーと謳っていた予告編通りに、大いに笑って大いに泣かしてもらった映画でした。やはり『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督は素晴らしい映画監督さんです。濃い色彩にオーバーアクション、反則レベルの笑いや見事なCGと実写の融合など様々な要素を....
「パコと魔法の絵本」★★★☆ 役所広司 、アヤカ・ウイルソン 、妻夫木聡 、 土屋アンナ 、阿部サダヲ 、加瀬亮 、國村隼 出演 中島哲也 監督、2008年、105分 監督で映画を見るなんて ほとんどしないことだ。 この映画の宣伝を見ただけでは 「見るの…[続く]
「パコと魔法の絵本」@新宿厚生年金会館大ホール 客入りは上々1階席は満席だ。客層は大人に混じり小さなお子さん達も多数来場している。 映画の話 昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護...
主役のパコちゃん以外、ほぼ全員、キャラ濃っ{/ee_1/}個性豊かすぎる面々が詰まったおもちゃ箱{/atten/} まるで、焼きそばとカレーと焼き肉とお寿司とチョコレートとエビフライと薔薇の花をごった煮した鍋みたい{/kaminari/} どんな鍋じゃ。 そんな気持ちワルくないよ{…[続く]
























こんばんは。
『下妻物語』はテレビ鑑賞で、『松子』はどうしても観れなった監督さんなので
あまり気が向かなかったのですが…素晴らしいのですか!
う~ん、ちょっとだけ観てみようかなあと思い始めました(笑)
by non_0101 (2008-09-23 00:21)
>non_0101さん
松子とは、色彩は似ていますが、全然違う作品です。
下妻を考えると、アンナは同じようなキャラで出ていますけど・・・
見て損は無いと思いますよ。保障はしませんけど。(笑)
by バラサ☆バラサ (2008-09-24 00:36)
こんにちは。
観てきました~★
この映画ベースは「クリスマス・キャロル」だったんですか。
豪華なキャストで、ここでも妻夫木くんに会えました。
美しくて笑って泣ける映画でしたね。
ブザーを押して言い訳したくなりました。
by キキ (2008-09-25 17:36)
>キキさん
この映画、元々は、舞台の作品とのことですが、それが「クリスマス・キャロル」にインスパイアされたかどうかは、知らないです。悪人(正確には根性の悪い爺)が改心するストーリーなので、そのように思っているのです。調べていませんが、きっとそうでしょう。そうに決まった。(笑)
妻夫木、良くやっていました。
by バラサ☆バラサ (2008-09-25 21:35)
こんにちは。
観てきました!最初はあの色使いと変な人たちの集合体の出現に
うわ~と引いてしまったのですけど、最後にはすっかり慣れていました(笑)
パコ役のアヤカちゃんがいいですね~
あんなに無邪気で純真だったら、どんなひねくれた大人も敵わないですね(^^ゞ
by non_0101 (2008-10-12 11:42)
>non01_01さん
結構いいでしょう?
変な役柄ばかりですけど。土屋アンナだけは、自なのでないかと思ってしまいますが・・・
by バラサ☆バラサ (2008-10-13 19:27)