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闇の子供たち [日本映画☆☆☆★]

2008年8月31日(日) 15:40~ 有楽町スバル座
料金:1480円(新橋の金券屋で前売り券購入) プログラム:600円

『闇の子供たち』公式サイト

「パンダコパンダ」と打って変わって、物凄く陰鬱な問題作。
タイでの児童買春、臓器売買がテーマ。

「パンダコパンダ」と異なり(しつこい)心地いいのとは正反対の作品だが、人類必見の作品だ。

あんなに混んでいるスバル座は初めての経験。多くの人が見ているということは、素晴らしいことだ。すごくダウナーな映画だけど。

でも、やっぱり「パンダコパンダ」と見る順番逆にすればよかった。

関係ないけど、スバル座の馬場医院の宣伝が、また無くなっていた。

お勧め度:☆☆☆★ 陰鬱度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆


予告編。

以下は、ネタバレ。

善玉しか演じない江口ナントカと以前別記事に書いたのだが、今回は割とダークな役なんで驚いた。心の闇が判明するのは、一番最後のほうなんだけど。(予告編にチラと写ったりしているけど)

それにしても、エンディングの桑田の歌、何か映画にアンマッチだなぁ。何で、これ選んだんだよ。
(9月7日追記)選んだのでなく、この映画のために作られたようで、歌詞を読むと合っていないことはない。妙に違和感を覚えたのは、桑田という人のキャラクターからなんだろう。


闇の子供たち (幻冬舎文庫)

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

  • 作者: 梁 石日
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 文庫


原作のあらすじ読んだが、もっとエグそうだ・・・
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コメント 6

江戸うっどスキー

原作を読んでみたい!と思いましたが、あのエゲツナイ世界をもう一度みるのは心折れそう...。
「ワーッ!!」は、アレでしたけど、江口さんのイメージを上手く逆手にとってましたね。
by 江戸うっどスキー (2008-09-13 11:35) 

バラサ☆バラサ

>江戸うっどスキーさん

梁 石日の作家の本は、一冊しか読んだこと無いですが、硬い文章なんで、あの世界をあの表現で坦々と記述していると思うと、読まずともかなり憂鬱になります。

今後の江口には、完璧な悪役を期待します。

by バラサ☆バラサ (2008-09-13 16:11) 

キキ

重い映画でした。
それにしても豪華キャストでしたね。
妻夫木くんがいるようないたような。
江口さんのラストはびっくりというか・・なんだか、とてもどんよりでした。

by キキ (2008-09-15 22:12) 

バラサ☆バラサ

>キキさん

妻夫木の眼が泳いでいる演技、なかなか余良かったですよ。

by バラサ☆バラサ (2008-09-15 22:49) 

non_0101

こんにちは。
「パンダコパンダ」と2本立てとはすごいです~
この映画の後は何を見てもキツイかも知れないので
この順番で正解だったかも…
本はまだ手に取れません(T_T)
by non_0101 (2008-09-18 12:45) 

バラサ☆バラサ

>non_0101さん

書き方がまずかったですね。さすがに二本立てじゃないです。
前の日にパンダコパンダを観たのでした。

by バラサ☆バラサ (2008-09-18 19:16) 

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