nice! 1

江戸うっどスキー
![]() |
|---|
あらすじ死刑囚のチャン・ジン(チャン・チェン)は生への希望を捨て一刻も早く死にたいと思っていた。チャンの自殺未遂のニュースを知ったヨン(パク・チア)は見知らぬチャンに同情を覚え刑務所へと面会に行く。ヨンもまた夫の浮気に苦しんでいた。ヨンはたびたびチャン...
『絶対の愛』『うつせみ』など繊細(せんさい)かつ大胆な作風でカルト的な人気を誇る韓国の映画監督キム・ギドクが放つ、生と死、そして愛の哀歓をつづる恋愛ドラマ。自殺願望のある死刑囚と、夫の浮気に絶望する主婦の奇妙で温かい関係を描く。『呉清源 極みの棋譜』の台湾人俳優チャン・チェンが、一切せり…[続く]
監督:キム・ギドク 出演:チャン・チェン、チア、ハ・ジョンウ 愛は、天国と地獄。 だから輝く― 「間もなく死刑が執行される予定の囚人チャン・ジンは獄中で何度も自殺未遂を繰り返していた。そのニュースを見ていた夫の浮気問題で孤独の闇の中にいる主婦の
(原題:Breath) ----キム・ギドクって監督、 韓国ではあんまり人気がないって聞いたけど? 「そういう話もあるね。 『自分の映画を国内で公開しない』という 彼自身の発言も人々の耳目を集めている。 しかし、これだけ作家性が強いというか 個性的な監督も、そうそうはいないと思うけどね…[続く]
二人のブレスが交わったら・・・・・?! 8月23日上映開始になった大好きなキム・キドクの最新作「ブレス」を鑑賞。「闇の子供たち」で、京都シネマは大入り満員。この作品は、そんなに多くないので、ゆったりと鑑賞できて良かった。 キム・キドク独特の不思議な世界…[続く]
「ブレス」★★★☆ チャン・チェン、パク・チア 主演 キム・ギドク監督、2007年、韓国、84分 この監督だから見るとか、あまり考えないが 稀な存在としてこの映画のキム・ギドク監督は 多作で多彩でわけ分からん映画が多いが それでも劇場へ見に行ってしまう...
キム・ギドク監督の最新作「ブレス」を、「シネマート六本木」で観てきました。僕が観たキム・ギドク監督の作品は「うつせみ」「弓」「絶対の愛」に続いて4作目となります。ということは、新しいものから4作品、今回で14作目だというから、前の10本は観ていないことに
☆公式サイト☆『絶対の愛』『うつせみ』など繊細(せんさい)かつ大胆な作風でカルト的な人気を誇る韓国の映画監督キム・ギドクが放つ、生と死、そして愛の哀歓をつづる恋愛ドラマ。死 刑囚のチャン・ジン(チャン・チェン)は生への希望を捨て、一刻も早く死にたいと思っていた。チャンの自 殺未遂のニ…[続く]
BREATH カリカリと、壁を引っ掻く歯ブラシの耳障りな音。囚われ、死を待つ男たち。。 夫の浮気に苦しむ主婦(チア)は、死刑囚の...
私の大好きなキム・ギドク監督作品です。でもね、てっきりユーロスペースで上映されるんだと思ってたらシネマート六本木でというのはちょっと意外でした。韓国映画といっても日本の韓流ファンがスター作品とは全く違う世界といってもいいくらい作家性の強い作品で、アジア映....
私も、この作品だけは、わけが分りませんでした。
チャンのヘアスタイルも笑っちゃいそうだったし^^;
ココで紹介されている他の作品は面白かったですよ(^o^)丿
by 江戸うっどスキー (2008-06-09 21:10)
>江戸うっどスキーさん
面白いですか。
怪しいスティール写真の「絶対の愛」でも、まず見てみようかな。ストーリー変そうだし。
by バラサ☆バラサ (2008-06-10 00:46)
こんばんは☆
わざわざコメントありがとうございました。
初キム・ギドク。。。決して「おもしろかった!」という作品ではなかったけどなんだか変に魅力を感じてしまいました。
過去作品、私も今からあさってみますー
シネマート、メンズデーなんてものがあるんですね☆
男性にはうれしいサービス♪しかし他の劇場はなんでやらないんだろー?
by きらら (2008-06-11 20:34)
>きららさん
キム・ギドク、不思議な魅力がありましたね。
メンスデーですが、成人の場合、男のほうが映画を見ていない感じがします。あまり、商売にならないのでないでしょうか。
by バラサ☆バラサ (2008-06-12 22:30)
お疲れ様です!
先生、やっとキム・ギドク体験されましたか。
表現手法など岩井俊二とほんのちょっとだけ重なったりするんですが、内容的にはキム・ギドクの方が、イった後、手にクッとくるティッシュの重さ的な気恥ずかしさや罪悪感みたいなものを感じますね。
なんといっても主人公は尽く、なんでこんなに上手くいかないんだ!?って奴らばっかですもんネ。
生きるってことのパラドックスの対極を描いているんでしょう。
おそらく若い頃は、自分の人生を豆腐にでも喩えてたんじゃないかな?
あまり先生の好みでないような気がするんですが(笑)
取り合えず、「悪い男」と「春夏秋冬、そして・・・」あたりご覧になってみては?
by roy (2008-06-13 15:54)
>royさん
岩井俊二は、「花とアリス」しか見ていません!ので、比較ができません。
が、岩井俊二は、勝手にガーリーな作家だと決め付けているので、キム・ギドクのティッシュと相容れないやもしれません。
1本づつしか見ていないので、何とも言えませんが・・・
推奨作品、機会があれば見ています。
近くのレンタル屋、メジャー作品しか置いてないので、借りることはできそうもないのですが。
シネカノン系列あたりで特集上映でもしねーかな。
by バラサ☆バラサ (2008-06-13 18:00)