So-net無料ブログ作成

ブレス [亜州映画☆☆]

2008年6月2日(月) 16:10~ シネマート六本木 スクリーン2
料金:1000円(メンズデー) パンフレット:500円


ブレス [DVD]

ブレス [DVD]

  • 出版社/メーカー: エスピーオー
  • メディア: DVD



『ブレス』公式サイト

なんと初キム・ギドクだ。
いわゆるアジアのアート系の監督は苦手で、台湾の蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)はアウト。

そんな中拝見しました。

以下、ネタバレ。
嫁と娘を殺した死刑囚。自○願望があり、2度目の○殺未遂を行う。喉刺したので声はでない。
亭主に浮気された主婦、自○未遂のニュースを聞き、恋人だったと偽って面会に行く。
本来面会禁止であるのに、キム・ギドク演じる責任者が面会を許可する。
主婦、面会場所に壁紙を張ったり小道具を用意して、春夏秋冬の演出をし、妙な歌を死刑囚に披露する。
面会時間での行為が、キスからどんどんエスカレートしていく。
主婦の亭主と娘が雪合戦し、「雪が降る」を歌いながら、車で帰っていく。
死刑囚は、同室の主婦と彼との仲の嫉妬に狂った青年に首を絞められ殺される。他の同室者2人によるアシスト付き。

訳わかりません!

ただ、ツァイ・ミンリャンと異なり、眠くならなかったので、今後他の作品も見る可能性あり。

お勧め度:☆☆ 意味不明度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆★

※10月10日追記 gooのNGワードが三箇所もあったので、伏字にしてトラックバック再送します。

↓キム・ギドク作品群。すべて未見!

絶対の愛

絶対の愛

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD



弓

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • メディア: DVD



春夏秋冬そして春

春夏秋冬そして春

  • 出版社/メーカー: エスピーオー
  • メディア: DVD



悪い男

悪い男

  • 出版社/メーカー: エスピーオー
  • メディア: DVD



うつせみ

うつせみ

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD


↑見るチャンスはあったんだが・・・

魚と寝る女~The isle~

魚と寝る女~The isle~

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD


↑見るチャンスはあったんだが・・・

悪い女

悪い女

  • 出版社/メーカー: ケンメディア
  • メディア: DVD



サマリア

サマリア

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD


↑見るチャンスはあったんだが・・・

受取人不明

受取人不明

  • 出版社/メーカー: エスピーオー
  • メディア: DVD


↓解説本

キム・ギドクの世界 ~野生もしくは贖罪の山羊~

キム・ギドクの世界 ~野生もしくは贖罪の山羊~

  • 作者: チョン・ソンイル
  • 出版社/メーカー: 白夜書房
  • 発売日: 2005/03/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


↓韓国の刑務所の面会映画と言えばねぇ・・・

私たちの幸せな時間

私たちの幸せな時間

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD




nice!(1)  コメント(6)  トラックバック(10) 
共通テーマ:映画

nice! 1

コメント 6

江戸うっどスキー

私も、この作品だけは、わけが分りませんでした。
チャンのヘアスタイルも笑っちゃいそうだったし^^;
ココで紹介されている他の作品は面白かったですよ(^o^)丿
by 江戸うっどスキー (2008-06-09 21:10) 

バラサ☆バラサ

>江戸うっどスキーさん

面白いですか。
怪しいスティール写真の「絶対の愛」でも、まず見てみようかな。ストーリー変そうだし。
by バラサ☆バラサ (2008-06-10 00:46) 

きらら

こんばんは☆
わざわざコメントありがとうございました。
初キム・ギドク。。。決して「おもしろかった!」という作品ではなかったけどなんだか変に魅力を感じてしまいました。
過去作品、私も今からあさってみますー

シネマート、メンズデーなんてものがあるんですね☆
男性にはうれしいサービス♪しかし他の劇場はなんでやらないんだろー?
by きらら (2008-06-11 20:34) 

バラサ☆バラサ

>きららさん

キム・ギドク、不思議な魅力がありましたね。

メンスデーですが、成人の場合、男のほうが映画を見ていない感じがします。あまり、商売にならないのでないでしょうか。

by バラサ☆バラサ (2008-06-12 22:30) 

roy

お疲れ様です!

先生、やっとキム・ギドク体験されましたか。
表現手法など岩井俊二とほんのちょっとだけ重なったりするんですが、内容的にはキム・ギドクの方が、イった後、手にクッとくるティッシュの重さ的な気恥ずかしさや罪悪感みたいなものを感じますね。
なんといっても主人公は尽く、なんでこんなに上手くいかないんだ!?って奴らばっかですもんネ。
生きるってことのパラドックスの対極を描いているんでしょう。
おそらく若い頃は、自分の人生を豆腐にでも喩えてたんじゃないかな?

あまり先生の好みでないような気がするんですが(笑)
取り合えず、「悪い男」と「春夏秋冬、そして・・・」あたりご覧になってみては?
by roy (2008-06-13 15:54) 

バラサ☆バラサ

>royさん

岩井俊二は、「花とアリス」しか見ていません!ので、比較ができません。
が、岩井俊二は、勝手にガーリーな作家だと決め付けているので、キム・ギドクのティッシュと相容れないやもしれません。
1本づつしか見ていないので、何とも言えませんが・・・

推奨作品、機会があれば見ています。
近くのレンタル屋、メジャー作品しか置いてないので、借りることはできそうもないのですが。

シネカノン系列あたりで特集上映でもしねーかな。
by バラサ☆バラサ (2008-06-13 18:00) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 10

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。