さよなら。いつかわかること [外国映画☆☆☆]
料金:1480円(有楽町の金券屋で前売りを購入) パンフレット:600円
『さよなら。いつかわかること』公式サイト
軍人である妻がイラクで戦死。娘二人に事実を伝えられず苦悩。仕事サボって、学校サボらせて、末娘が行きたがっていたテーマパークへ旅行。そこで事実を告げるという話だ。
号泣した人たちが多いようなのだが、2度涙がポロリときた程度だったなぁ。
きっと長女が出来すぎていること、親子の関係が良好であることから、親子で乗り越えるべき命題は、母親の死の一転であり、ドラマ的要素が掛けていると感じたからだろうな。(母親は電話だけなんで、難病映画を見すぎたため淡白に見えてしまうのか?)
逆に坦々としているところが良いと感じる俺様もいる訳だが。
そして坦々とした音楽は、クリント・イーストウッドが担当。
ニートの弟が姉妹に話すセリフがいい。ニートのくせに。
ジョン・キューザックは、激しくおっさんになった。
お勧め度:☆☆☆ 長女良い子度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆
↓ジョン・キューザックの映画
↓知る人ぞ知るロブ・ライナーのシュア・シング。ダフネ・ズニーガ共演。
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笑うとき 目覚めるとき 眠るとき 海をながめるとき 必ずママを思い出します 「グレイスが消える」、これが原題です。 6月13日、京都シネマにて鑑賞。イラク戦争で揺れるアメリカの異色作品です。グレイスとは、主人公スタンレーの妻の名前です。 ア…[続く]
日記の順番が前後しますが、5/6は演劇を見て、それから映画を3本観に行った1本目が・・『さよなら。いつかわかること』(公式HP)でした。あまり話題になってなさそうだけどいい映画なので、ちょっと久しぶりにHPをリンクしました。ストーリーや解説はYahoo!のコ...
これでも反戦映画。
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JUGEMテーマ:映画 ジョン・キューザック主演のこの作品、 昨年アメリカで公開された際の評判も高く 音楽がクリント・イーストウッドということもあり 公開前から関心を持っていました。 イラク戦争に出兵しているのはジョン・キューザック演じるスタンリーの妻グレース。 …[続く]
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※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 (原題:Grace is Gone) ----この映画、クリント・イーストウッドが音楽を担当しているんだって? 「うん。ただ、最初にサンダンス映画祭で公開されていたときは 新進作…[続く]


















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