王妃の紋章 [亜州映画☆☆☆★]
料金:1250円(有楽町の金券屋チケットフナキで前売り購入) パンフレット:600円
『王妃の紋章』公式サイト
チャン・イーモウの歴史物。
王家の家族の崩壊していく様を描いている。チョウ・ユンファとコン・リーが王と王妃。息子は、3兄弟だが、長男はコン・リーの前妻の子、しかも・・・。前妻は死んだことになっているが実は生きていて、その娘は・・・と、人間関係のドロドロした話だ。馬鹿丸出しの三男でさえ、しまいには切れてしまう。
後味の悪い嫌な話だが、「HERO」「LOVERS」より面白かったな。その人間関係が。
この作品でも派手なアクションシーンは健在。
三男と王妃以外は、身体能力が高く、戦闘をこなす。宮廷の薬担当のオヤジでさえ。
クライマックスの大量の兵士軍は、「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿させる。
東京で東劇と新宿武蔵野館の2館だけでの公開だからか、2回目の上映前は、かなり列ができていた。「RENT」以来の立ち見か?観客の年齢層は高いので夜の回は空いていると思われるが、東劇は座席指定でないので、見に行くときは注意が必要。
お勧め度:☆☆☆★ 豪華絢爛度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆
豪華な衣装と調度品に目がクラクラ。
「HERO」から、ジェット・リーVSドニー・イェン
チョウ・ユンファと言えば「男たちの挽歌」。その予告編。
↓チャン・イーモウの作品群。俺の見たものだけ。
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あらすじ紀元928年、後唐の時代の中国。9月9日の重陽節の祝日を前にして、長らく遠征に出ていた国王と、辺境の地に赴いていた第二王子の傑が、久々に王宮へと帰還する。すでに王との仲が冷え切っていた王妃は王が前妻との間にもうけた第一王子・祥とひそかに通じ合う...
『HERO』『LOVERS』のチャン・イーモウ監督による歴史大作。「王妃の紋章」公式サイト王妃は嫁の立場で、妾がたくさんいてしのぎの削りあい・・みたいのかと思ってたら違いました。王が よそから婿入りしてきて、で王妃が邪魔になって毒を盛るんですな。で王妃は継子と不...
『初恋のきた道』や『HERO』『LOVERS』といった作品でも知られる中国の巨匠、チャン・イーモウが監督した王家一族の愛憎劇を豪華絢爛な歴史絵巻で描くドラマ。チョウ・ユンファ、コン・リー、ジェイ・チョウとキャストまで豪華です。 映画サイトの「シネトレ」の公認ブロガー
人気ブログランキングの順位は? 王家の掟 ──憎しみあうこと ──愛しあうこと ──殺しあうこと 中国史上、最も栄華を極めた唐王朝後の時代、黄金の一族の裏に隠された恐るべき真実。
今週の平日休みは「109シネマズ川崎」で。 このシネコン・・・売店で企画商品売るのが得意みたいで、 今週は「スシ王子〜」にちなんで、「スシ味のポップコーン」を販売中・・・ 試食したら、激マズっ・・・ 「リトル・レッド」の時のイチゴ味ポップコーンも不味かったっけ。
新作映画が続々公開〜【story】唐王朝滅亡後の時代。贅の限りを尽した豪華絢爛な宮廷で、栄華の頂点に君臨する王家の一族は、それぞれが秘密を抱えていた。張り巡らされた策謀に、殺意を抱きあう凄まじいまでの人間模様・・・絡み合う愛憎は、いくつもの悲劇を生み、やがて国を揺るがすまでの壮絶な惨…[続く]
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☆MOVIXで、無料鑑賞券を貰えるポイント数は60ポイントである。 本日は、3人で映画に赴き、先ず、私以外の二人にチケットを買わせて、20ポイントをゲットし、私の持っていた40ポイントと合わせて、私はタダで観てきましたよ! そして、そんなセコイ真似をして観た作品は・・・、 …[続く]
《王妃の紋章》 2006年 中国/香港映画 - 原題 - 満城尽帯黄金甲 - 英
「王妃の紋章」★★★☆ コン・リー、チョウ・ユンファ主演 チャン・イーモウ監督、香港、中国、2006年、114分 天下を取るための政略結婚で結ばれた 王と后、 どうやら王は王妃の薬に毒をいれているらしい、 目配せや表情だけで 心の内を表すような 様式や...
1930年代の中国を描いた舞台劇を唐の時代に移して映画化した作品です。 チャン・イーモウ監督らしく豪華で圧倒的で、そして残酷な人間ドラマを描いた大作でした。 紀元928年。唐の時代に栄華を極めた王家があった。 規律の正しさを尊ぶ国王(チョウ・ユンファ)と、別の王家から嫁いできた美しき王…[続く]
「王妃の紋章」シネトレ独占ブロガー試写会 WB試写室で鑑賞 画像提供 シネトレ 誰がなんと言おうと、この煌びやかで閉ざされたどろどろの空間が好きです。 限りなく贅沢に作られた衣装や美術品、まずはそこに目が行ってしまいます。 豪華絢爛に作られたセットにもうっとりさせられて、尚且…[続く]
☆公式サイト☆『HERO』や『LOVERS』などのヒットメーカー、チャン・イーモウ監督による絢爛豪華(けんらん)な歴史大作。きらびやかな宮廷の裏に渦巻く陰謀と策略のドラマを華麗に描き出す。10世紀、唐時代の中国。美貌の王妃(コン・リー)は継子である皇太子(リィウ・イエ)と不倫関係にあ…[続く]
《王妃の紋章》 2006年 中国/香港映画 - 原題 - 満城尽帯黄金甲 - 英
豪華な衣装、セット。
(原題:Curse of the Golden Flower) ----このタイトルって 似たのが日本の少女マンガになかった? 「あっ、細川智栄子のマンガね。 あれは“王妃”でなくて『王家の紋章』。 でも紛らわしいのは確かだよね」 ----原題は違うんでしょ? 「うん。でも、そのまま訳…[続く]
張芸謀監督作品にコン・リーが出演している!その意図は何なのか?それが知りたくて見てきましたが、正直これは映画館で見ないと伝わらないほどの迫力ある映画でした。そしてこの映画を見終わった理解できたこと、それは張芸謀監督もコン・リーも大人ですなぁ〜ということで....
映画館にて「王妃の紋章」 チャン・イーモウ監督による絢爛豪華な歴史大作。 「雷雨」という伝統的な舞台劇を基にしているというお話は、一言で言えば宮廷の家庭内不倫がもたらす陰謀と策略のドラマ。宮廷内の争いは軍隊をも巻き込んで大流血事件に・・・。 この作品の鑑賞態度として的確かどうかは分…[続く]
10世紀・唐王朝を舞台に、宮廷の裏に渦巻く、陰謀と策略を描いた豪華絢爛コスプレ絵巻!!中国、五代十国、後唐の時代。《菊の節句》とも称される9月9日の重陽節―王家の人々が一堂に集まり、永久の繁栄を祈る祝祭の日を前に、遠征に出ていた王(チョウ・ユンファ)と、...
「母上、力及ばない息子をお赦しください」母に毒を飲ませるぐらいならと「自死」する次男(ジェイ・チョウ)の選択にグッときました。じわり伝わってくるコン・リーの激情にやられ、その美しい存在感に改めてハッとしました。衣装や美術装飾、色彩的に美しくてゴージャス、...
コン・リー姐さん降臨デス。中国の巨匠チャン・イーモウ監督の最新作。予告編からしてかなりの超大作って雰囲気プンプンだったけど、お色気のほうもムンムン?(笑)。 出演はその他に、チョウ・ユンファ、ジェイ・チョウ、リィウ・イエ、リー・マン、ニー・ターホン、チェ....
「華麗なる一族」+「犬神家の一族」
『王妃の紋章』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 唐王朝滅亡後の中国。絶対権力を保持する国王を頂点とする“黄金の一族”がいた。王家の栄華は永遠かと思われたが.。すでに冷え切っていた王と王妃。王妃は衰弱と言って良いほどの病気がちにも拘らず、





















チャン・イーモウも人柄に誠実さが滲み出ていて好きです。
「あの子を探して」は涙なくして観れません。
他のは見なくていいくらい良い映画でした。
by roy (2008-04-15 18:55)
>royさん、
「あの子を探して」一番ですか。
後に、「HERO」のような路線に進むとは、思いもよりませんでしたね。
しかし、その後も、途中で「単騎、千里を走る。」みたいなのも撮っているのは、立派ですよね。
by バラサ☆バラサ (2008-04-15 19:41)
こんばんは!
派手でハードで怖い作品でした~
> 後味の悪い嫌な話だが
かなりショックでした(T_T) 絢爛豪華に飾り立てられているだけに…
> 東京で東劇と新宿武蔵野館の2館だけでの公開だからか
今年はオリンピックイヤーだし、もう少し広く公開しても…
あの圧倒的な雰囲気は劇場で観た方が感じられますよね☆
by non_0101 (2008-04-18 21:09)
>non_0101さん
LOVERSに、あまり客が入らなかったから、公開館数せばめたんでしょうかね。LOVERSなんてタイトルがいけない。
朝一のギリギリに東劇ついたら、前方しか空いていなく、8割ぐらいの入りでした。まあ、いつも前のほうに座るから問題なかったんですけど。
by バラサ☆バラサ (2008-04-19 17:07)
「単騎、千里を走る」は見ました。舞台となった麗江(リージャン)がとても懐かしかったし、健さんもよかったですね。
この映画も素敵そうですね。チャン・イーモウはかなり幅の広い映画を作ってますね。
by naonao (2008-04-19 17:15)
>naonaoさん、
コメントとnice!ありがとうございます。
この映画、人間関係がドロドロで、とても良いです?
麗江行かれたんですか。路上で長~い食卓でご飯食べました?
by バラサ☆バラサ (2008-04-19 17:31)
こんにちは!
バラサ☆バラサさんは楽しまれたようですね~
私はダメでした・・・(汗)全然受け入れられなかったですぅ~
『LOVERS』は結構好きなのですが、『HERO』もイマイチでした。
それにしても劇場が混むんですね~
コチラは田舎のせいか、余程の大作でないかぎりガラガラです。
便利ですが、公開する映画が少ないのは寂しいなぁ~
by 由香 (2008-04-22 09:01)
>由香さん
好みは、それぞれですから。
私なんて、「エリザベス ゴールデンエイジ」が、結構大絶賛なの、ビックリしているくちです。
実は、チャン・イーモウは、近代~現代の中国の田舎の作品のほうが、好きであります。って、上の3つだけだったりしますが。(HEROとLOVERSを除いた3つ)
by バラサ☆バラサ (2008-04-22 17:30)
今回のチョウ・ユンファは極悪すぎて存在感がありましたね。
クライマックスの人海戦術の戦闘シーンは、ひらりんもCG合成してるのかなーー・・・と思いました。
まあ、今も昔も中国は、人の多さと毒が代名詞とでも、
チャン・イーモウ監督は言いたいのでしょうかぁ。
by ひらりん (2008-04-28 00:04)
>ひらりんさん、
CGとエキストラのギャラ、どっちが安いかが決めてでしょうか?
毒は、この時期に、拙かったですかね。
by バラサ☆バラサ (2008-04-28 19:57)
ドロドロして、後味悪いけど、面白かったです。
どうせなら、大画面の映画館で観たかった私は、武蔵野館でみました。
セットも豪華で、手抜きなし、迫力ありました。
by 江戸うっどスキー (2008-06-09 21:05)
>江戸うっどスキーさん
人間関係は破綻していましたが、面白かったですよね。
大画面と言えば、わたしの見た東劇のほうが大きいです。えへん。(威張ってどうする。)
by バラサ☆バラサ (2008-06-10 00:42)