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マイ・ブルーベリー・ナイツ [外国映画☆☆☆]

2008年4月5日(土) 21:00~ 日劇3
料金:1250円(有楽町の金券屋チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:600円


マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD



『マイ・ブルーベリー・ナイツ』公式サイト

ウォン・カーウァイにしては、素直なストーリーのはっきりした作品。

ノラ・ジョーンズ扮する娘が、振られて旅に出るので、ロードムービーかと思ったが、訪問地は三ヶ所、そこで会う主要登場人物は三人にすぎない。エピソードとしては二つ。少ないか丁度いいかと言ったら、丁度いいか。もう一つくらいエピソードがあるかと思ったけど。

ウォン・カーウァイは、苦手なんだが、これは「花様年華」と共に肌に合う作品だった。

気取りやのジュード・ロウだが、今回は割と好漢役だった。

撮影は、クリストファー・ドイルでないけど、この映画も綺麗な絵である。

お勧め度:☆☆☆ ウォン・カーウァイ度:☆☆ 俺度:☆☆☆

↓ウォン・カーウァイの作品
↓よく覚えていない

欲望の翼

欲望の翼

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD


↓フェイ・ウォンの歌以外記憶に無い

恋する惑星

恋する惑星

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD


↓カレン・モクの金髪しか記憶に無い

天使の涙

天使の涙

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD


↓見るのを避けている

ブエノスアイレス

ブエノスアイレス

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD


↓マギー・チェンが・・・

花様年華

花様年華

  • 出版社/メーカー: 松竹ホームビデオ
  • メディア: DVD


↓映像だけ立派。すごい退屈。

楽園の瑕

楽園の瑕

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


↓見たかも記憶に無い

いますぐ抱きしめたい

いますぐ抱きしめたい

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD


↓イマイチ

2046

2046

  • 出版社/メーカー: レントラックジャパン
  • メディア: DVD


↓ノラ・ジョーンズ

Come Away with Me

Come Away with Me

  • アーティスト: Norah Jones
  • 出版社/メーカー: Parlophone
  • 発売日: 2002/02/26
  • メディア: CD



Feels Like Home

Feels Like Home

  • アーティスト: Norah Jones
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 2004/02/10
  • メディア: CD



Not Too Late

Not Too Late

  • アーティスト: Norah Jones
  • 出版社/メーカー: Blue Note
  • 発売日: 2007/01/30
  • メディア: CD




Nora Jones 'Come away with me'


フェイ・ウォン 「恋する惑星」から

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コメント 9

non_0101

こんにちは。
バラサ☆バラサさんはさすがにたくさん観ていらっしゃるのですね!
私は実はウォン・カーウァイ監督作品は初めて観ました。
どうも苦手意識があって(^^ゞ
でも、この作品はとっても居心地が良かったです☆
by non_0101 (2008-04-13 08:51) 

由香

こんにちは!
ウォン・カーウァイ監督作品は『恋する惑星』をみましたが、ピンときませんでした。
でも、この映画の雰囲気は好きでした♪
映像も音楽も心地良かったです。
by 由香 (2008-04-14 10:11) 

バラサ☆バラサ

>non_0101さん、

私は、テオ・アンゲロプロスが、駄目そうで一本も見ていません。

>由香さん、

「恋する惑星」、ピンとこないですよね。どう考えても過大評価されている作品です。
by バラサ☆バラサ (2008-04-14 20:30) 

roy

先生、ご無沙汰してます。最近は飲みにも出られず、尻に根っこが生えそうです。
ところでウォン・カーウァイですが、わたくし、大好きでした。
最近は映画からも遠ざかっていたので、まだ撮り続けているとは・・・見上げたもんですな。彼の映画に意味を見出すのは中々至難の業ですが、当たり前ですよね、あんまり意味ないもんね(笑)
しかしわたくし、東洋の中のフレンチ、と位置付けております。
by roy (2008-04-15 11:44) 

バラサ☆バラサ

>royさん、

ホドルフスキー好きなのかと思ったら、ウォン・カーウァイ好きですか。

ちなみに、わたし、ゴダールも苦手です。

ウォン・カーウァイより、バリー・ウォンを選びます。
「ハイ・リスク」大傑作。

by バラサ☆バラサ (2008-04-15 19:38) 

sakurai

言われてみれば、わかりやすい作品でしたが、きっと数年経つと、印象薄くなりそう。
レイチェル・ワイズは、素晴らしかったと感じ入りました。
by sakurai (2008-04-15 23:27) 

バラサ☆バラサ

>sakuraiさん、

レイチェル・ワイズは、前の2作と印象が全然違いましたね。
出来る役者なんだと再認識しました。

by バラサ☆バラサ (2008-04-16 23:42) 

moriyuh

おはようございます。
TBありがとうございました。お返しが遅くなりました。

>気取りやのジュード・ロウだが、今回は割と好漢役だった。

そうですよね?リプリーあたりなんか「気取りや!」というのがぴったりでしたよね?
私はあまり好きではなかったのですが、最近の「肩の力が抜けた感」に、ちょいハマリ気味です…。



by moriyuh (2008-04-19 08:01) 

バラサ☆バラサ

>moriyuhさん、

確かに、ジュード・ロウ、肩の力抜けましたね。
昔は、AIのジゴロ・ロボットが、似合っていた奴でしたが・・・
by バラサ☆バラサ (2008-04-19 17:18) 

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