マイ・ブルーベリー・ナイツ [外国映画☆☆☆]
料金:1250円(有楽町の金券屋チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:600円
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マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]
- 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
- メディア: DVD
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』公式サイト
ウォン・カーウァイにしては、素直なストーリーのはっきりした作品。
ノラ・ジョーンズ扮する娘が、振られて旅に出るので、ロードムービーかと思ったが、訪問地は三ヶ所、そこで会う主要登場人物は三人にすぎない。エピソードとしては二つ。少ないか丁度いいかと言ったら、丁度いいか。もう一つくらいエピソードがあるかと思ったけど。
ウォン・カーウァイは、苦手なんだが、これは「花様年華」と共に肌に合う作品だった。
気取りやのジュード・ロウだが、今回は割と好漢役だった。
撮影は、クリストファー・ドイルでないけど、この映画も綺麗な絵である。
お勧め度:☆☆☆ ウォン・カーウァイ度:☆☆ 俺度:☆☆☆
↓ウォン・カーウァイの作品
↓よく覚えていない
↓フェイ・ウォンの歌以外記憶に無い
↓カレン・モクの金髪しか記憶に無い
↓見るのを避けている
↓マギー・チェンが・・・
↓映像だけ立派。すごい退屈。
↓見たかも記憶に無い
↓イマイチ
↓ノラ・ジョーンズ
Nora Jones 'Come away with me'
フェイ・ウォン 「恋する惑星」から
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ニューヨークから5.603マイル あなたのブルーベリー・パイが恋しい
あらすじ恋人に捨てられたエリザベスは彼のことが忘れられず彼の行きつけのカフェに乗り込む。そんな彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナージェレミーと、甘酸っぱいブルーベリー・パイ・・・。感想アパートの鍵預かります!?失恋の特効薬はブルーベリーパイ?豪華ア...
ニューヨークのとあるカフェ。失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、この店のオーナー、 ジェレミー(ジュード・ロウ)が焼くブルーベリー・パイを食べ少しだけ心癒やされる。 それでも、なかなか別れた恋人のことが忘れられない彼女は、ついに宛のない旅に出る。 仕事をしながらメンフィス、ラスベガ…[続く]
『2046』などで知られる香港の名匠ウォン・カーウァイが、アメリカを舞台に描くロードムービー仕立てのラブストーリー。恋人の心変わりで失恋した女性が、新たな恋に踏み出す勇気を得るため、自分探しの旅に出る。ヒロインのエリザベスを演じるのは、グラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズ。彼女の恋の相手を…[続く]
実は、ワタシ、ウォン・カーウァイ監督作品初体験! この↑位置関係の二人のKissも 音・色・映像も ワタシはこの映画とっても好き...
監督:ウォン・カーウァイ 出演:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン 評価:75点 公式サイト (ネタバレあります) 夜のニューヨーク、弊店間際のカフェのガラス越しのいかにもお洒落....
自分にとっては久々に観たウォン・カーウァイ監督作の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を新宿で観ました。主演のノラ・ジョーンズのナチュラルさもよかったけれど、脇に並んだ俳優たちの演技に魅了された作品。 恋人に新しい女性が出来て失恋してしまったエリザベスは、恋人がよ
予告編で相当そそられていました。しかも昨年のカンヌのオープニング作品とくれば、期待度は自ずと上がりますよね。
マイ・ブルーベリー・ナイツ’07:フランス・香港 ◆原題:My Blueberry Nights◆監督・脚本: ウォン・カーウァイ「2046」「ブエノスアイレス」◆出演: ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン …[続く]
2週連続ジュードとこんにちわ。
【マイ・ブルーベリー・ナイツ】2008年3月22日(土)公開 監督・製作・原�...
ニューヨークから5,603マイル あなたのブルーベリー・パイが恋しい
《マイ・ブルーベリー・ナイツ》 2007年 香港/フランス映画 - 原題 - M
どうしても、なじめないこの監督、ウォン・カーウァイの映画。レビューも遅れてしま
JUGEMテーマ:映画 音楽のせいもあって、とてもリラックスして気持ち良いひと時を味わった気がする。 あのブルーベリーパイは美味しそう。 アイスクリーム添えはお約束。 立ち直るのに一年近くかかるような失恋なんて もう思い出せないくらい、青の時代からは遠ざかった私だけ…[続く]
マイ・ブルーベリー・ナイツ (出演 ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ) 監督:ウォン・カーウァイ 出演:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ�...
16日、有楽町よみうりホールにて「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を鑑賞した。 客入りは大混雑の満席。若い女性客を中心とした客層だ。 映画の話 恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる...
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」試写会 ニッショーホールで鑑賞 なんと!ウォン・カーウァイ監督作品初めてでしたの。 最近では「2046」なんですけど、木村拓哉という名前ではじいてしまいました。 食わず嫌いです。 でも、今回はジュード・ロウさまですから、はずせませんよね。 でも…[続く]
ウォン・カーウァイらしい映画なんだけど、なんだかあわただしく感じたのはなぜ?
原題 MY BLUEBERRY NIGHTS 製作年度 2007年 製作国・地域 香港/中国/フランス 上映時間 95分 脚本 ローレンス・ブロック 、ウォン・カーウァイ 監督 ウォン・カーウァイ 出演 ノラ・ジョーンズ/ジュード・ロウ/デヴィッド・ストラザーン/レイチェル・ワイ…[続く]
□作品オフィシャルサイト 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」□監督・脚本 ウォン・カーウァイ □脚本 ローレンス・ブロック □音楽 ライ・クーダー□キャスト ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズ、デヴィッド・ストラザーン ■鑑賞日 3月23日(日)■…[続く]
3月に2本の新作が公開{/kirakira/} 去年の春に続いて、今年も軽〜いジュード祭り{/onpu/} あまり評判のよろしくない『2046』を観てないわたしにとっては "『恋する惑星』『天使の涙』の" ウォン・カーウァイ監督。 今回は初の英語作品となる{/kaminari…[続く]
試写会で 観てきました。「マイ・ブルーベリー・ナイツ」公式サイト失恋したエリザベスは、カフェオーナーとの新たな恋に踏み出せず、自分探しの旅に出る。ロードムービー仕立てのラブストーリー。ウォン・カーウァイ監督最新作。私には 当たりハズレがあるので、今回も...
監督:ウォン・カーウァイ CAST:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ 他 失恋したリジー(ノラ・ジョーンズ)は近くのカフェにのオ...
試写会にて「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 ウォン・カーウァイ監督が、グラミー賞歌手ノラ・ジョーンズを主演に迎えてアメリカを舞台に描くロードムービー仕立てのラブストーリー。 おはなし:失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。カフェ…[続く]
やはり私にとってウォン・カーウァイ作品は眠い!『2046』も『ブエノスアイレス』も監督が言いたいことは何となくは分かるものの、今回もやっぱり眠かったです。巷ではこのシャレたポスターにダマされ、この映画をデートムービーに選ぼうとしている人がいるそうですが、改め....
MYBLUEBERRYNIGHTSニューヨークから5.603マイルあなたのブルーベリー・パイが恋しい上映時間95分製作国香港/中国/フランス公開情報劇場公開(アスミック・エース)初公開年月2008/03/22ジャンルロマンス/ドラマ<↑製作国にアメリカが入っていないのは意外でした・・・>…[続く]
『ニューヨークから5.603マイル あなたのブルーベリー・パイが恋しい』 コチラの「マイ・ブルーベリー・ナイツ」は、グラミー賞受賞シンガーのノラ・ジョーンズが映画初主演にして、初演技を披露する極上のスイーツのような3/22公開のラヴストーリーなのですが、早速...
先日、コーエン兄弟監督の『ノーカントリー』を観賞した際、監督の作風を知らなかったためか面食らったので、今回はウォン・カーウァイ監督の予習を敢行(一応学習しています・笑)クセがあるらしい監督の作品『恋する惑星』を観てから劇場に出掛ける事にした。で・・・コチラについてだが、、、イマイチ私には…[続く]
今週は疲れたなあ。何か映画を観たいなあ。雨も降ってきたし、映画館へ行こうかな。 そんな夜にぴったりの作品でした(^^) 冬のN.Y.。 恋人を探しに彼のアパートの向かいにあるカフェへとやって来たエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は 前日、彼が他の女性と食事をしていたことを知る。 彼の心変わ…[続く]



























こんにちは。
バラサ☆バラサさんはさすがにたくさん観ていらっしゃるのですね!
私は実はウォン・カーウァイ監督作品は初めて観ました。
どうも苦手意識があって(^^ゞ
でも、この作品はとっても居心地が良かったです☆
by non_0101 (2008-04-13 08:51)
こんにちは!
ウォン・カーウァイ監督作品は『恋する惑星』をみましたが、ピンときませんでした。
でも、この映画の雰囲気は好きでした♪
映像も音楽も心地良かったです。
by 由香 (2008-04-14 10:11)
>non_0101さん、
私は、テオ・アンゲロプロスが、駄目そうで一本も見ていません。
>由香さん、
「恋する惑星」、ピンとこないですよね。どう考えても過大評価されている作品です。
by バラサ☆バラサ (2008-04-14 20:30)
先生、ご無沙汰してます。最近は飲みにも出られず、尻に根っこが生えそうです。
ところでウォン・カーウァイですが、わたくし、大好きでした。
最近は映画からも遠ざかっていたので、まだ撮り続けているとは・・・見上げたもんですな。彼の映画に意味を見出すのは中々至難の業ですが、当たり前ですよね、あんまり意味ないもんね(笑)
しかしわたくし、東洋の中のフレンチ、と位置付けております。
by roy (2008-04-15 11:44)
>royさん、
ホドルフスキー好きなのかと思ったら、ウォン・カーウァイ好きですか。
ちなみに、わたし、ゴダールも苦手です。
ウォン・カーウァイより、バリー・ウォンを選びます。
「ハイ・リスク」大傑作。
by バラサ☆バラサ (2008-04-15 19:38)
言われてみれば、わかりやすい作品でしたが、きっと数年経つと、印象薄くなりそう。
レイチェル・ワイズは、素晴らしかったと感じ入りました。
by sakurai (2008-04-15 23:27)
>sakuraiさん、
レイチェル・ワイズは、前の2作と印象が全然違いましたね。
出来る役者なんだと再認識しました。
by バラサ☆バラサ (2008-04-16 23:42)
おはようございます。
TBありがとうございました。お返しが遅くなりました。
>気取りやのジュード・ロウだが、今回は割と好漢役だった。
そうですよね?リプリーあたりなんか「気取りや!」というのがぴったりでしたよね?
私はあまり好きではなかったのですが、最近の「肩の力が抜けた感」に、ちょいハマリ気味です…。
by moriyuh (2008-04-19 08:01)
>moriyuhさん、
確かに、ジュード・ロウ、肩の力抜けましたね。
昔は、AIのジゴロ・ロボットが、似合っていた奴でしたが・・・
by バラサ☆バラサ (2008-04-19 17:18)