中国の植物学者の娘たち [外国映画☆☆★]
1月12日(土) 17:15~ キネカ大森3
料金:0円(キネカ大森ポイントカード) パンフ:600円
フランス・カナダ合作。中国映画ではない。
女版「ブロークバック・マウンテン」。
同性愛が描かれているので、中国での撮影は許可されなかったそうだ。ロケ地はベトナムとのこと。「ブロークバック・マウンテン」と書いたように、景観は素晴らしい。
哀れなるは、中国の植物学者。蔑ろにされた上に・・・
それと、坊主ってのは、リベラルなんですか?
音楽も素晴らしい。エリック・レヴィとか言う、ハードロッカーあがりらしいんだが、聞いたこと無いぞ。
お勧め度:☆☆★ 景観度:☆☆☆★ 俺度:☆☆★
↓監督の前作。これはフランス映画。文化大革命のころの話。
↓過去に見た同性愛テイストムービー。
↓以下の二つを加えていいのか疑問だが。
「ブエノスアイレス」は、見ていません。(きっぱり)
エリック・レヴィの曲。この曲知ってるぞ!
トラックバック 7
両親を亡くし孤児院で育ったミンは、高名な植物学者チェン教授の元へ実習生として赴くことになった。厳格な教授に萎縮するミンだったが、同年輩の教授の娘アンは彼女を暖かく迎え入れる。幼くして母を亡くし父に従順に生きてきたアンもまた、孤独な暮らしを送ってきており、やがてミンとアンの間には友情以上の…[続く]
原題:Les Filles du Botaniste かの国で厳罰と言えば極刑つまり死刑というわけだけど、禁じられた同性愛とはいえ決して殺意はなかった、なのに2人揃って銃殺とは~哀しき愛の物語~ 施設育ちのリー・ミン(ミレーヌ・ジャンパノイ)は、薬草の大家チェン教授(…[続く]
Les Filles du Botaniste(2005/カナダ・フランス)【WOWOW】 監督:ダイ・シージエ 出演:ミレーヌ・ジャンパノワ/リー・シャオラン/リン・トンフー/ワン・ウェイトン/グエン・ニュー・クイン 愛の囁きが、 ふたりの楽園に こだまする ななさんの記事(ブロ…[続く]
同性愛が今でもタブー視されることが多い 中国を舞台に愛し合う2人の女性の物語。 ミンは、幼い頃に両親を亡くして孤児院暮らし。 アンは、湖上の島の植物園で学者の父と生活。
「中国の植物学者の娘たち」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞 禁断の愛もビジュアルで美しく…。 レスビアンを扱った作品は初めてみたかも! ガエルくんの問題作「バッド・エデュケーション」と比較する必要はないけれど何から何まで間逆の好対照、絶対に女性を意識して作っているし、男性が見たらばセ…[続く]
見つめあうほどに、ふたりの愛は満ちてゆく
{/kaeru_en4/}ジャスコっていやあ、イオングループだな。 {/hiyo_en2/}じゃあ、澄んだ空気が流れているのかしら。 {/kaeru_en4/}どうして? {/hiyo_en2/}だって、マイナスイオンでしょ。 {/kaeru_en4/}おもしろい連想するね、お前。 {…[続く]





















TB有難うございました。
このロケは、ベトナムなんですね。
中国では同性愛がタブーであり、社会的に大きな罪であることが
この映画を見ていて感じました。
でも、愛し合う二人に罪はないと思うのですが・・・
by シムウナ (2008-06-01 20:12)
>シムウナさん
死刑にするのは、いくらなんでもやり過ぎですね。
by バラサ☆バラサ (2008-06-01 23:24)