ホステル2 [外国映画☆☆]
9月23日(日) 21:15~ 平和島シネマサンシャイン2
料金:1200円(レイトショー料金) パンフ:700円
人体損壊愛好家イーライ・ロス坊主の拷問グロ映画の第二弾。今回もタラ公がプロデュース。たまには自分でホラー撮ってみろよと思うんだが、気の小さいタラ公は呪われるのが怖くて、撮る勇気が無いに決まっている。
で、今回の作品は、最初の半分ほどが「いつ攫われんだよ!」とサスペンス調に話が進む。前作を見ているなり、主人公たちの置かれているシチュエーションを理解していないと退屈極まりないだろう。
拷問グロ映画の勢いは、今回の2作目のほうが上。前作は、拷問シーンが少なかったが、今回は物語の後半から、結構出てくる。慣れていない人は、ちょっと肉食えなくなるよ。この手の映画に慣れているかってことだよ。
まあ、例によって、結構造型がショボイので、笑い取るの狙ってんじゃないかと勘繰りたくなるような映像も多いのだが。
この作品の特徴であるカタルシスは、期待を裏切らず今回もあるぜ。痛いのとショボイのが。
あの痛いのは、恐ろしすぎ。
結論。一作目のほうが、ツボだった。
あ、スチュワートの碇シンジ化は笑える。
お勧め度:☆☆ グロ度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆
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こんばんは。TB・コメントありがとうございます。
確かにグロい映像と笑える映像紙一重ですね。
前作のほうがやられる人数が多かったので、
今回はちょっとグロ映像少な目と感じました。
最後の展開は、予想だにできるものでしたが、
まあ面白かったです。
by CINECHAN (2007-09-24 23:32)
こんにちわ。
TB&コメントありがとうございました。
>たまには自分でホラー撮ってみろよと思うんだが
よく考えてみたら、タラさんはホラー撮っていないですねぇ。
『キル・ビルVol.1』は、かなりグロイ場面があるけど、突っ込みを入れて笑ってしまうような描写もあったしなぁ。
物足りないというような声が多い気がするのは、CINECHANが挙げているように犠牲者の人数が減っているからなのかもしれない気がしてきました。
縛られて片足を意識のあるまま切られている男性の映像は強烈でしたね。
by 隣の評論家 (2007-09-24 23:51)
>CINECHANさん
なるほど前作のほうが、最後までやられる奴の数が多かったですね。
>となひょうさん
片足を下ろされるシーンは、結構酷かったです。博士みたいな奴が笑わせるので、グロ度半減でしたが。
by バラサ☆バラサ (2007-09-25 01:08)
TBありがとうございます♪
ラストの首で遊んじゃう子供たちのシーンとか、イーライ監督とタランティーノの生首がカメオで出ていたところなんかを見て、今回はおふざけ要素が強かったように感じました。
チョッキンな場面、怖かったですね。うまく想像することができないですけど、きっと死ぬほど痛いんでしょうね。
by ギーク (2007-12-22 14:26)
>ギークさん
三池の首も欲しかったところです。
by バラサ☆バラサ (2007-12-25 00:46)
こんばんは。TB&コメントありがとうございました。
あの碇シンジには笑いましたね。ホント「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」って言ってるようにしか見えませんでした。
あの足食べてる人って食人族の監督らしいですよ。だからといって監督自ら食べなくてもって感じですが。
by すけきよ (2008-09-25 18:42)
>すけきよさん
コメントありがとうございます。
あのマッド・サイエンティストみたいな奴、デオダート(でしたか)だったんですか。あの楽しそうな顔、演技でないかもしれませんね。
by バラサ☆バラサ (2008-09-25 21:38)