ボルベール <帰郷> [外国映画☆☆☆]
2007年7月19日(木) 21:00~ TOHOシネマズ川崎7
料金:1200円(レイトショー) パンフ:600円
何故かその名前をすぐ忘れてしまうペドロ・アルモドバル姐さんの新作。
ほとんど男は出てこない。少し重要な役どころの男は、しょうもないろくでなしだったりして、アルモドバル姐さんの作品らしい女性映画だ。などと言ってるが、姐さんの作品は、「オール・アバウト・マイ・マザー」しか見たことが無い。
女性の家族愛の話だ。はっきり意って、男の客は無視しているような作品なんで、俺様には、なんかピンとこないところもあるが、まあ、面白く見た。あんなことが過去にもあったというのは、えげつない気もしたけど。
厚化粧時のペネロペさん(ちゃん改め)は、少し痛い。
しかし、アルモドバルの名前、何故すぐに忘れるんだろ。アッバス・キアロスタミは、一発で覚えたのに。
お勧め度:☆☆☆ 男度:-☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆
ペネロペちゃんの作品
愚作↓
アルモドバル姐さんの作品
女性賛歌三部作の1↓
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50.ボルベール<帰郷>■原題:Volver■製作年・国:2006年、スペイン■上映時間:120分■鑑賞日:7月14日、シネフロント(渋谷)■公式HP:ここをクリックして下さい□監督...
妹のオススメ映画です。 ブログ でも褒めてましたね。 失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。 ところが彼女の留守中、 夫が15歳になる娘・パウラに肉体関係を迫り、 抵抗したパウラは勢いあまって父親を殺してしまう。 愛娘を守るため、ライムンダは事件の
ペネロペ・クルスがアカデミー主演女優賞にノミネートされたことでも話題になったペドロ・アルモドバル監督の最新作。 家族の結びつきを考えさせられる、母親という象徴をテーマにした作品でした。 ここ最近のアルモドバル作品は、母親をテーマにした作品が多いですよねー。 こ
「女性のための○○」とか「女性賛歌」「女性だったら胸が切なくなる」などと枕詞の付いた映画や小説が、いつもどうもピンと来ません。 たぶ...
原題:Volver 真夜中寝ている父親を刺し出血性ショックで死亡させた15歳中3少女の進路希望は薬剤師、またも勉強しろ!のプレッシャー?・・これは女性賛歌の物語・・ 墓石も綺麗に磨いて、こんなにお墓場が華やかで賑やかなんて初めて見る、ライムンダ(ペネロペ・クルス)
(あらすじ) 失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。 だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘��...
{/kaeru_fine/}今月の頭頃からWindows Updateが急に出来なくなったマイパソコン{/pc2/}{/face_hekomu/}。 普通に対応しても解決しなかったので、昨日助っ人として友人を召喚しました{/face_nika/}。 友人がネット情報と格闘しつつ、すげぇ難…[続く]
あらすじ失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り抵抗した娘は、勢いあまって父親を殺してしまう・・・。感想カンヌ国際映画祭では、素晴らしい谷間の主演のペネロペ・クルスはじめ6人の出演者が女優賞...
今回紹介する映画は、カンヌ映画祭で最優秀脚本賞・最優秀女優賞を受賞したペネロペ・クルス主演の「ボルベール」です。 ボルベールのストーリー15歳の娘と失業中の夫とマドリッドで暮らすライムンダ(ペネロペ・クルス)は、スペインの太陽のように情熱的な女性。ある日彼女に二つの死が降りかかる。…[続く]
ペネロペ・クルスの出る映画は1999年に製作された映画「裸のマハ」以来。フランシスコ・デ・ゴヤの絵画「裸のマハ」を題材にした映画だというのと、ペネロペ・クルスが出るというのが目玉の、わけの分からない映画だったように思います。基本的に「濃い」感じで、トム・
スペインに暮らす女性ライムンダ。彼女の夫が娘に関係を迫り、娘は父親を殺してしまう。死体を空き家となったレストランに隠したライムンダだったが、ふとしたきっかけでそのレストランで働く事になる。同じ時、ライムンダの姉ソーレの元に死んだはずの母が尋ねてきた。彼女....
巨匠 ペドロ・アルモドバル監督の原点にしての最高傑作 7月17日、東宝二条シネマにて鑑賞。ペネロペ・クルス主演の《ボルベール》、そういえば、ペドロ・アルモドバル監督の「トーク・トゥ・ハー」は鑑賞した。眠り続ける女性2人のお話だったなあ。アカデミー賞脚本賞を受賞してい…[続く]
悲劇の過去をもつ母と子の物語。かと言って暗い話でなく、なんとも言えない独特の センスで綴られる。興味をもったなら、見て損はない。祖母の存在がいい。 監督:ペドロ・アルモドバル 俳優:ペネロペ・クルス、
ママ、話したいことが ヤマほどあるの。
赤い赤い、赤い映画のアドモバル。 やはりこの映画も赤かったです。 ペドロ・アルモドバル監督の映画はいつも赤いイメージ。 ペネロペの服も、レストランの内装も、料理する野菜も キッチンペーパーに染みてく血も・・・。ポスターまで赤! 今回は好きだった「オ...
予告がとっても印象的で、あぁ、これは観たいかもと思われた女性は多いのでは?色彩が鮮やかで、ちょっとミステリーチックな空気とはいえ、・・・別にミステリーでもサスペンスでもなんでもないわけなんですが^^;『帰郷~ボルベール~』観てきました。ソーレとライムンダの姉
『ママ、話したいことが ヤマほどあるの。』 コチラの「ボルベール<帰郷>」は、6/30に公開になる"巨匠アルモドバル監督の、原点にして最高傑作"であり、"故郷ラ・マンチャを舞台に、タンゴの名曲「VOLVER」にのせて贈る、哀しくも可笑しい女たちの人生賛歌――。"....
「ボルベール<帰郷>」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ、ヨアンナ・コボ、チュス・ランプレアヴェ、他 *監督・脚本:ペドロ・アルモドバル 感想・評価・批..
今週公開作・・・普通なら、「ダイハード4.0」か「シュレック3」を見るところなんだけど・・・ 「ダイハード〜」は先週の先行で見ちゃったし・・・ なんたって、今作はペネちゃん(ペネロペ・クルス)主演だし・・・ という事で、いつも夜は空いてる「TOHOシネマズ川崎」で鑑賞。
太陽のように明るくたくましく、そしてしたたかで美しく・・・涙の向こう側にいつも笑顔
☆公式サイト☆カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウ…[続く]
劇場予告編だけだとどんなお話なのかがイマイチよくわからなくて、わかったのはとりあえずカンヌでとても評判が良かったらしいという事。で、気になったもんだからネットで紹介記事を読んでみたら簡単な粗筋だけなんだけどオヨヨって感じで興味をそそられちゃいました。試し....
ずーっと楽しみにしてた、 ぺドロ・アルモドバル監督/脚本 最新作{/kirakira/} 『オール・アバウト・マイマザー』以来ペネロペは出演3度目となる{/shootingstar/} この二人の相性ばっちりなんだよね。 アルモドバル作品では、『トーク・トゥ・ハー』も面白かったけど…[続く]
ボルベール 帰郷 (原題:Volver) ----アルモドバルって女性ばかり撮っている気がするニャあ。 「うん。そのイメージが強いね。 今回も男たちは一様にその生きざまは薄汚く、 反面、女たちは強くたくましい。 しかも男たちは、その行為の罰を女たちから与えられ、 早々と舞台から退いてし…[続く]
ぺネロぺって綺麗よねぇ〜ちょっと魔性の香りがして魅力的【story】失業中の夫の分まで働くライムンダ(ぺネロぺ・クルス)。彼女の留守中に、夫が15才の娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は父親を刺し殺してしまう。娘を守る為に、ライムンダは必死に事件の隠匿を図るが、その最中に「故郷の伯母が死ん…[続く]























私もこれからこの映画を観にいきます。
ペネロペ作品はバニラスカイとサハラくらいしか観てないのですが、こんなにたくさん出演してるんですね。彼女が今回、スペイン語で伸び伸び演じてたと他の方がコメントしてたのでそれなりに楽しみにしています。
by naonao (2007-07-22 22:09)
>naonaoさん
Nice!&コメントありがとうございます。
ブログに訪問しますね。
by バラサ☆バラサ (2007-07-25 18:17)
こんばんは。コメントありがとうございました。
男女の描き方が極端でありながらも、何故か清々しさが残る不思議な映画でした。公開から結構経ってるのに沢山お客が入っているのも納得です。
by えめきん (2007-08-27 22:53)
>えめきんさん
すけべオヤジ瞬殺、ほとんどスルーですものね。
本当に不思議なことに、潔く清々しいです。
by バラサ☆バラサ (2007-08-31 01:48)