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しゃべれどもしゃべれども [日本映画☆☆☆]

6月12日(火) 20:50~ チネ7
料金:1200円(レイトショー) パンフ:600円

『しゃべれどもしゃべれども』公式サイト

ネタバレあり

最近著名な佐藤多佳子の10年前の作品が原作。原作読んでいない。

落語家二つ目の国分太一が、おっかねー女香里奈、へぼ野球解説者の元野球選手、関西人の小学生という語りに問題のある変な3人相手に落語教室を行う話。手前自身の落語も伸び悩んでいる。

なんか淡々とストーリーは進んだ。
しかし、国分の落語は唐突に上手くなる。最後は、香里奈にいきなりプロポーズ。訳わかんねーよ、国分。
自分の出し物を演じてくれたのが、そんな嬉しかったんか。ほうずきあげたときは、他の女好きだったくせに。

まあ、癖のある連中が次第に心を通わせるところは、いい雰囲気なんで、だらりんと見ているのには、良いと思うぞ。裏を返すと、それほどの感動作品ではないということだ。

香里奈、ほとんど終始、おっかねー顔している。演技してて吹き出さなっかたんだろうか。NG出しまくりと見た。たいした見事な顔面演技だよ。
伊東四朗先生は、相変わらず秀逸。八千草薫が、珍しく威勢のいいばーさんを演じている。

下町の風景を期待したのだが、あまり見せてくれなかったのは残念。

伊東四郎先生と言えば、伝説の「がんばれ!ピンチヒッターショー」だが、DVD出ねーかな。
「♪ピンチピンチ~ピンチヒッター~。ピンチピンチ~ピンチヒッター~。♪」byビューティー・ペア

お勧め度:☆☆☆ 下町度:☆☆ 俺度:☆☆★

作中の落語の出し物。国分の「火炎太鼓」、国分の弟子たちの「饅頭恐い」

古今亭志ん生師匠


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