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バッテリー [日本映画☆☆☆]

4月7日(土) 17:15~ TOHOシネマズ川崎8
料金:1300円(川崎の金券屋で前売り購入) パンフ:500円

原作は児童文学の傑作と言われている。原作を読んでかなり嵌まった。よって、逆にあまり期待しないで見に行った。原作気にいっているものは、大概スカになるからな。あと、監督の滝田洋二郎はここのところロクなもの作ってないし。
原作は全6巻。文庫版の最終巻は、最近出版されたばかりなので、未読。5巻までは、既読。よってもってクライマックスに関して、映画と原作の違いはわからないが、5巻までの内容は、原作にほぼ忠実だ。主役の原田巧役の少年は、まさにイメージ通り。よくも、こんな奴を見つけることができたなと関心してしまう。景色とかは、俺の想像上の原作のイメージそのもの。このあたりは、感服しましたぜ、滝田先生。菅原文太は、日本一の爺役者になった。
映画の尺の問題で、俺の一押しのキャラクター瑞垣俊二が、ただの元木程度の扱いになっていることと、オトムライが生徒に優しすぎることが残念だ。
まあ、とにかく一度原作を読んでみてくれ。

お勧め度:☆☆☆ 原作忠実度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆

バッテリー

バッテリー

菅原文太の爺といえば。

わたしのグランパ

わたしのグランパ

  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2003/09/21
  • メディア: DVD


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